THE GO! TEAMの4年振りとなる新作『THE SCENE BETWEEN』が完成。大ヒットした前作リリース後、メンバー各々のプロジェクトクトへの参加を通し、バンドのルーツである制作方法に戻って作り上げられた4枚目のアルバム。4年振りとなるこのアルバムは、過去の作品とは明らかに違っており、バンドのリーダー、イアン・パートンが全ての曲を自分自身で書き、プレイし、プロデュースしたバンドのルーツに戻った作品となっているとのこと。またこのアルバムから新曲「What D’You Say?」が公開された。同楽曲はThe Flaming Lipsを思わせる高揚感のある1曲となっている。

【リリース】
THE GO! TEAM『THE SCENE BETWEEN』
2015.3.18 ON SALE
■品番:OTCD-4297 ■価格:¥2,300+税

【プロフィール】
英ブライトンの6人組バンド。メンバーはIan Parton(イアン・パートン)、Chi Fukami Taylor(カイ・フカミ・テイラー)、Kaori Tsuchida(ツチダ・カオリ)、Jamie Bell(ジェイミー・ベル)、Ninja(ニンジャ)、Sam Dook(サム・ドゥーク)。2000年頃、イアン・パートンのソロ・プロジェクトとしてスタートする。2004年にデビュー・アルバム『Thunder, Lightning, Strike(サンダー・ライトニング・ストライク)』をリリース。アルバムはマーキュリー・プライズにもノミネートされ人気を獲得。同アルバム収録の「The Power Is On」は2006年のナイキ、「Get It Together」は2007年のAXE、「Feelgood by Numbers」は2010年の日産CUBEのCMソングにも使用された。2007年にはセカンド・アルバム『Proof Of Youth』をリリース。パブリック・エナミーのチャックDがラップで参加するなど話題となり、チャート的にも大きな成功をおさめた。また、2013年には同アルバム収録の「Titanic Vandalism」がDOCOMOのCMソングにも使用された。2011年にはサード・アルバム『Rolling Blackouts(ローリング・ブラックアウツ)』をリリース。バラエティ豊かな楽曲が収録され多彩なゲストヴォーカルを招いてレコーディングされた当作も大きな話題となった。その後、イアン・パートンはマンチェスターのサイケデリック・バンド、Whyte Horsesのアルバムに参加し、ももいろクローバーZの「労働讃歌」を作曲・編曲。サム・ドゥークはマイク・ワット(ミニットメン)とのプロジェクト、Cuzでアルバムをリリース。ニンジャはソロ活動を行う等、メンバーは各々のプロジェクトクトに参加していた。

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