The Viewがより独創性を増して帰ってきた!先日公開された「Marriage」は彼らの待望の5枚目のアルバム『ROPEWALK』からのファースト・シングル。アルバムのプロデュースはザ・ストロークスのAlbert Hammond Jr / アルバート・ハモンドJrとGus Oberg / ガス・オバーグ(ザ・ストロークス他)で、Justin Gerrish / ジャスティン・ゲリッシュ(ヴァンパイア・ウィークエンド他)がミックスを手掛けている。アルバート・ハモンドJr&ガス・オバーグとのコラボレーションによって、同曲ではThe Viewの新しい面がひきだされた。引き締まったファンク・チューンでカイル・ファルコナーのソウルフルなヴォーカルを聴くことができる。「このレコードによってコンフォート・ゾーンの外側に行くことができたんだ。アルバートとガスにアルバムをプロデュースしてもらえたのは最高のことだった。結果にはとても興奮している。ぼくらのアルバムの中でも最も独創的な作品だ。創造的な可能性の為に僕らは本当にオープンになったんだ。そうした僕らのビジョンは報われた。はやくリリースしてライブでプレイすることが待ちきれない」とカイル・ファルコナーは語っている。アルバム『ロープウォーク』は2015年6月にリリースされるとのこと。今作での来日公演に期待したいところだ。

【プロフィール】
スコットランドのドライバラ出身。メンバーはカイル・ファルコナー(Vo/G/B)、キーレン・ウェブスター(Vo/B/G)、ピーター・ライリー(G)、スティーヴン・モリソン(Dr)の4人。パブなどでプレイするカバー・バンドを経て、18歳の時にThe Viewを結成した。2005年にライブ活動を開始し翌年には地元のダンディーのレーベルからEP『The View EP』をリリース。その後、バンドは地元でベイビー・シャンブルズがライブをおこなった際、ピート・ドハーティにデモ・テープを渡し、それが契機となり、ザ・ストロークスやザ・リバティーンンズを手掛けたことで知られる元ラフトレードのA&R、ジェイムス・エンダコットが立ち上げたソニー傘下の1965レコーズと契約した。2007年、プロデュースにオアシス他を手掛けたオーウェン・モリスを迎えたデビュー・アルバム『ハッツ・オフ・トゥ・ザ・バスカーズ』をリリース。アルバムは全英アルバムチャートで初登場1位を獲得し、プラチナム・セールスを記録。マーキュリー・ミュージック・プライズにもノミネートされた。またアルバムにも収録された「ウェイステッド・リトル・DJ’s」は同年のNME AWARDでベスト・トラック賞を受賞した。2009年、バンドはオーウェン・モリスとカイルの共同プロデュースによるセカンド・アルバム『フィッチ・ビッチ?』をリリース。アルバムは全英チャートで4位を記録。2011年にはサード・アルバム『ブレッド・アンド・サーカシズ』をリリース。プライマル・スクリーム他を手がけたことで知られる元キリング・ジョークのYouthプロデュースによる同作は全英チャートで14位を記録した。2012年、バンドはクッキング・ヴァイナイルに移籍し、マイク・クロッシー(アークティック・モンキーズ、レイザーライト他)のプロデュースによる4枚目のアルバム『チーキィ・フォー・ア・リーズン』をリリース。アルバムは全英チャートで9位を記録した。

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