BELONG初のライブイベント“Make It Scene Vol.1”が5月23日(土)心斎橋CONPASSにて開催された。そのイベントの開演前に行われた公開インタビューの模様を映像にてアップした。出演者は7月19日に関西の若手バンドを集めた、“SUMMERズボップくん2015”というイベントを主催する、愛はズボーンからGIMA☆KENTA、プププランドから西村たつや、NOWEARMANのナガノサトル3名が参加。公開インタビューのテーマは、次号のBELONGの特集『バンド主催の自主企画イベント』について。なお最新号のBELONGは7月18日(土)のSUMMERズボップくん2015の会場限定で先行配布を予定している。全国への配布は7月26日を予定している。

【公開インタビュー】
司会・・・桃井かおる子 撮影:Chappy
出演者・・・GIMA☆KENTA(愛はズボーン)、西村たつや(プププランド)、NOWEARMAN(ナガノサトル)
当日のライブレポートはこちら

【BELONG Magazine Vol.12】
発刊予定日:7月26日(日)
※7月18日(土)のSUMMERズボップくん2015にて先行配布予定
Vol.12特集フォント 200%
特集:Make It Scene!
YouTubeやSoundCloud、SNSといったインターネットを介してリスナーが新しい音と出会うことが当たり前の時代になった。ロックは目に見えない、刺激的な音楽だ。そして熱心なリスナーは常に新しい刺激を求めている。そんな聴き手のニーズを満たした無名のバンドがたった一夜でスターダム、なんて出来事も昨今では珍しくはなくなった。そのような出来事にブラウザを通じて立ち会った時、まるで自分がシーンの“最先端”を見ているような気分になる。

しかしインターネットがきっかけで起こるこういった一連の出来事は、果たしてロックシーンの“最先端”なのだろうか?先日、愛はズボーンというバンドにインタビューした時の話だ。彼らはインタビュー中、“ロックシーンの最先端はライブハウスという今、まさに音楽が鳴っている現場にある”と語ってくれた。そして“その現場で自分たちは自主企画を行い、新しいシーンを作っていく”と続けた。

彼らの言葉からロックシーンの“最先端”は常に音楽が鳴っている場所、特に「バンドの自主企画」という現場で、自ら選んだ出演者同士でシーンを作っていくという特別な空間で起こる出来事。それこそが新たなロックシーン誕生の瞬間ではないのだろうか。そう、いつの時代だって「バンドの自主企画」こそがロックシーンの“最先端”なのだ。

本特集ではそんな特別な場所を作り、新しくシーンを切り開いていこうという強い意思を持ったアーティストへのインタビューを通して、ロックシーンの“最先端”を切り取っていきたいと思う。さぁ、ブラウザを閉じて、ライブハウスへ出かけよう。

【SUMMERズボップくん2015】
主催:愛はズボーン/プププランド/THE BOSSS
2015.0719sun@大阪名村造船所跡地PARTITA
出演:愛はズボーン/プププランド/THE BOSSS/ドミコ/DAISY LOO/DENIMS
クリトリック・リス/夜行性のドビュッシーズ/神頼みレコード/guestDJ onion night!

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