BELONGのスタッフでもあり、現下北沢DaisyBarのスタッフでもある、まりりんが初の自主企画イベント『まりりんpresents SUMMER of LOVE』を開催する。このイベントには、“世界に通用する日本の音楽を日本で知ってもらいたい”というコンセプトがあるそうだ。その追加アクトとして、結成わずか一年にしてFUJI ROCK“ROOKIE A GO-GO”に出演したTempalayと元下北沢DaisyBarのスタッフ、リクがDJとして出演する事が決まった。

またライブアクトとして、同じく今年のフジロックフェスティバル ’15のROOKIE A GO-GOのステージに立った、Walkingsだけでなく、SUMMER SONIC 2015に出演するDATS、海外のレーベルから多くの作品をリリースしているBOYS AGE、Orca Shoreの出演も決定しており、海外のインディーロックシーンと共振する音楽性を持つ、まさに次代を担うバンド(YOUTHWAVE)が登場する見逃せないイベントになりそうだ。またチケットはプレイガイドやバンドの取り置き、Daisy Barの店頭でも予約を受け付けている。

【Live】
まりりんpresents SUMMER of LOVE
2015.08.26(Wed)
@下北沢DaisyBar
時間:OPEN 18:30 START 19:00
料金:ADV. ¥2300(D別) DOOR. ¥2800(D別)
LIVE:DATS/BOYS AGE/Orca Shore/Walkings
DJ:肝臓にCREW!!!(Tempalay/リク)
問い合わせ:DaisyBar 03-3421-0847
プレイガイド:発売日7/11(土)
ローソンチケット(Lコード:78060) http://l-tike.com
イープラス http://eee.eplus.co.jp
DaisyBar店頭

【Artist】
Walkings
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ブルースを基調としたロックバンドと聞いたあなたは、それを最高だと感じるかもしれない。あるいは、下らない懐古主義だと感じるかもしれない。では、現代に通用するレベルでそれをこなしているバンドが存在するとしたら?ホワイト・ストライプスは、デルタブルースを愛するジャック・ホワイトがその新解釈を引っさげ瞬く間に世界中を席巻した。氏が芽を出したのはデトロイトという土壌がそうさせたのか?あるいは単に彼が本物だったから?Walkingsは迷うこと無く後者と考える。日本のリスナーの質を嘲る論調に中指を立てる。本物は本物であり、ジャンルを超え国境を超え支持されるのだ。ブルースを基調としたロックで世界を躍らせるのだ。あなたが踊れないのであれば、それは全て未熟なWalkingsの責任である。

DATS
2015.FEB.A写
2013年、東京のユースカルチャーを活性化させるべく結成。耳に残るポップミュージックのフックを融合させるサウンドは、ライブフロアをダンス・フロアへと変えてしまうほどの圧倒的な存在感でオーディエンスを沸かす。結成わずか一年、フィジカルリリース未経験ながらSUMMER SONIC 2014出演、UKのTom Vek来日公演のサポートアクトを務めるなど、活動の勢いは増す一方。これまでに都内で三度開催された自主企画、MUSIC WORLDは、毎回超満員を記録。

BOYS AGE
Boys-Age
国外の数々のコンピレーションに参加し、また国内外のアーティストが集った自主コンピも制作。USの老舗WFMUやフランスのPlanet Claireなどのラジオでもプレイされ、またフランスで絶大な支持を受けているブログLa Blogothequeへの記事やスペインのShookdownでのインタビュー掲載など、海外ではJapanese DIY Masterの異名をとる。楽曲の全てをKORGのMTRと創意工夫による寝室録音のセルフプロデュースで作り上げたサウンドは、前述のThe Memoriesを筆頭に、R. Stevie Moore、A Grave With No Nameなど数多のミュージシャンから支持を受けている日本から最も遠い日本人ローファイポップメイカー。

Orca Shore
image
2014年2月、神戸にて結成。平均年齢22歳の四人組バンドOrca Shore(オルカ ショア)。Mishio Horiuchi (Vo.Gt.Syn)、Shohei Megumi(Vo.Gt)の2人がソングライティング、ボーカルを担当しそこにDaiki Sano(Ba)、Koji Shibano(Dr.Cho)からなるリズム隊を加えたツインボーカル編成。フォーキーかつサイケデリックなサウンドに、多重コーラスが特徴的。The Beatlesを始めとする1960~70年代のものから、近年ではTame Impalaのような先端を行くものまで、幅広い音楽からの影響が感じられる。結成直後にSoundCloudに作品を発表し、そのクオリティの高い楽曲とセンスによってわずか結成二ヶ月にして‘COMIN’KOBE’に出演するなど注目を集める。Single ‘Only Echoes’を同年6月にCDリリース。9月には2曲入りSingle‘Swimming/Riftel’をリリース(タワーレコード神戸店、梅田大阪丸ビル店限定で発売)。これらの楽曲が改めて収録され、1st EP ‘Make Believe’(全7曲収録)を2015年8月にリリース。

【主催】
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まりりん(@Igor_Bilic)
ライブハウスにいるか音楽のことを書いているかフェスでボディペイントしてるか映画と絵画を見ているかのどれかで、就活と卒論から逃げている。必要なのは音楽とおもしろいこと。
Rock’n’Roll Radio(Blog) http://bsg-mary.hatenablog.com/

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