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BELONG Magazineの最新号(Vol.13)がBELONGを発刊して3年目を迎える、10月1日(木)に発刊する。その発刊3周年の特別号の特集は前回も特集を組んだ『YOUTHWAVE』を『YOUTHWAVE 2.0』にアップグレードしてお届けする。

【特集】
“YOUTHWAVE 2.0”~“デジタルネイティブ”の時代に加速していく音楽~

昨年大反響を得た『YOUTHWAVE』特集では、HAPPYを筆頭に世界中で新しい音を鳴らしているアーティストを紹介した。彼らにインタビューして分かったことは、インターネットで音楽を聴くことが当たり前になった“デジタルネイティブ”の時代に生まれ、ネットを通じて膨大な音楽の海にいつでもアクセスできる環境が、彼らの音楽的ルーツになっていることであった。

かつて、アーティスト達はレコードを聴き漁ったりライブに足を運んだりして、自身の音楽的ルーツをじっくり形成していった。しかし、“デジタルネイティブ”の時代に生まれたアーティストは、大量の情報として音楽をインプットすることで、かつてないスピードで自身の音楽的ルーツを形成しているのだ。一方、音楽リスナーにとっても新しい音をリアルタイムで共有することが当たり前の時代となり、音楽に対する意識も大きく変わった。

今、日本の音楽シーンでは邦楽・洋楽の垣根を越えるバンドが続々と現れている。この、前代未聞の状況はどのようにして生まれているのか?日本を軽く飛び越え、海外にまで浸透する新しい音が登場してきた今こそ『YOUTHWAVE』を再びアップデートして届けようと考えた。本特集では、Ykiki Beatを中心に、邦楽・洋楽のジャンル分けすら不要なほど世界の音楽と共振するアーティストへのインタビューを通じて「“デジタルネイティブ”の時代に生まれたアーティストがいかにして世界に通用する音を鳴らせるようになっていったのか?」を明らかにしたいと思う。

■発刊日:10月1日(木)
■配布先:後日公開
■1000部限定配布
■掲載アーティスト:後日公開

【掲載アーティスト募集】
次号の特集『YOUTHWAVE 2.0』では、掲載アーティストを募集し、その中でもBELONGスタッフが素晴らしいと判断したアーティストは10月1日に発刊するBELONGの本誌に掲載いたします。

応募の詳細は『YOUTHWAVE 2.0』の特設ページで公開しています。

BELONG Magazineのバックナンバーはこちら
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