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The1975 – Love Me(yabori)
解散を匂わせるようなイラスト付きのメッセージを突然発表し、話題を欠く事がなかった彼らが待望のシングル曲「Love Me」を公開した。BBCのインタビューでも語っていたが、この曲はナルシシズムについての曲だそう。前作で見られたようなポップな路線よりもひねりを加えた楽曲になっている。バンドのイメージからをモノクロからピンクに変えた事や解散を匂わせたメッセージで変わっていく事について書かれていた事から想像すると、前作とは大胆に方向性を変えたアルバムになるのではないか。もしこれらの事が全て計算だとすると、彼らは当代随一のインテリDQNである。

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Homeshake – Give It To Me(Chappy)
秋の夜にはこんなゆるい音色に酔いしれながら眠りにつきたいものですね。ただ微睡める音じゃなくて渋めの格好良さも兼ね揃えたこちらの方は、カナダのモントリオール出身でMac Demarcoの元バンドメンバーのギタリストでもあったPeter SagarによるソロプロジェクトのHomeshake。新作アルバム『Midnight Snack』から「Give It To Me」のMVが公開され、11月6日には新宿MARZにてTempalayの『Instant Hawaii』のリリースパーティーに来日公演をするという!JazzやFunk、R&Bの良い要素が絶妙なバランスで溶け合った癖になる味わい深さが聴くほどに、ゆっくりと心地よい空間に連れていかれてしまいます。Sound Cloudにて他作品なども色々と上がってるみたいなので、是非ゆるりと微睡んでみてください。

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Awesome City Club – Gold (木ノ下トモ)
夕暮れ時の車内。ラジオから聴こえてきたのは華やかなドラムと美しいコーラス。歌が始まった瞬間、伸びやかで強く澄んだ声に耳を奪われる。少年のようにまっすぐに歌ってると思ったら、鐘のように響く声に変わっていく。何とも魅力的な声。男性ヴォーカルに途中で混ざる甘くて透明な女性ヴォーカルがまた切なくて。心の奥をかき乱すような曲もいい。二人の歌声とすべてのパートの音が重なる部分は、眩いくらいの美しさで思わず泣きそうに。これほんと。誰だよ泣かせるやつは、と思って曲名を聞き逃すまいとラジオに集中。曲はAwesome City Clubの「Gold」。大の大人を泣かせちゃうなんて、ちょっとすごくないですか?

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科楽特奏隊 – ウルトラマンレオ(まりりん)
平日の昼、平和なタワーレコード渋谷店に小さなざわめきが起こった。あそこにいるのはオワリカラのタカハシヒョウリ…じゃない、科学特奏隊の北斗ヒョウリ隊員だ!説明しよう!科学特奏隊とは「特撮を愛し、特撮を奏で、特撮を広める」をモットーに、無類の特撮好きである若手ミュージシャンが集まって結成された“正義と怪奇のダンスフロア対応型・特撮リスペクトバンド”なのだ!男4:女1という黄金の5人体制+兵器開発担当・イッチの谷博士によるハンドメイドのスーパーロボット・“イッチバロン”によるライブパフォーマンスは、昭和特撮ファンだけでなく幅広い世代の支持を集め、今年10月にカバーアルバムで全国に出動!初のMVは現在オンエア中の“ウルトラマンX”を手掛ける田口清隆が担当しミニチュア特撮に挑戦。100%の特撮愛でできている。私も幼稚園で習って弟と一緒によく歌ってた曲、こんなにかっこよく現代に蘇るとは。

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