10.ASIAN KUNG-FU GENERATION – Wonder Future


9.吉田ヨウヘイgroup – paradise lost, it begins


8.Tama Impala – Currents


7.Jamie xx – In Colour


6.Toro Y Moi – What For?


5.Suchimos – THE BAY


4.cero – Obscure Ride


3.Youth Lagoon – Savage Hills Ballroom


2.waxahatchee – ivy tripp

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1.Sufjan Stevens – Carrie & Lowell

2015年は洋楽、邦楽ともにそれぞれアーティストの新たな一面を表現した作品が多かったように思います。10作品に厳選するとなると迷いに迷いましたが、まず1位に選んだsufjan stevensは改めて彼の素晴らしい音楽家としての才能に感嘆した。美しい音楽という言葉がふさわしく儚さの中に煌めく人間の持つ温かさを感じ、私にとっても生涯残る名盤の一つとなった。またwaxahatchee、toro y moi、youth lagoonは過去作品を上回る良作揃いで聴き込むほどに今後も良さが増していく気がします。邦楽では、彼等ならではの音のセンスと物語詩とが融合した独創的な世界観だったcero、邦楽にはもはや収まらない域に達した圧巻の技術力でもって魅せてくれたSuchimos。底抜けの音楽愛を感じる楽器隊のリズムが日常風景の中で鳴ってるような吉田ヨウヘイgroup、またASIAN KUNG-FU GENERATIONの新作は10周年を経たからこその王道感と、彼等の想いの込もったコンセプトもライブの演出を通して更に深まってくる内容だった。どれも現代の邦楽の鏡であり、希望でもあるように思う。

【Writer】chappy(@mindkiller39)

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