海外の現行インディー シーンと共鳴しながらも、80年代~90年代におけるC86等のUKギター・ポップ/ネオアコ、シューゲイザー の文脈を独自の解釈で更新し続けてきたインディーポップバンドBoyish。

彼らがシンセやサックスに加えてフルートやストリングスを大胆に導入しバンドの新たな方向性、そして可能性を提示する意欲作『Strings』から収録曲「ドリーミンブギー」を公開!
これまでの瑞々しいメロディはそのままに、バンド史上最も豊かなアンサンブルが印象的な楽曲となっている。

またアルバムトレイラー音源と、in the blue shirt、管梓(For Tracy Hyde)、矢島和義(コ コナッツディスク吉祥寺店)らからの推薦コメント、そして渋谷7th FLOORでのリリース記念ライブの日程も併せて公開となっている。

 

Boyish「ドリーミンブギー」

 

Boyish『Strings』Trailer

 

 

推薦コメント

インディポップとシティポップ。ポップ音楽の時代性と地域性からいってもこれまで全く別の場 所にあったこの二つの音楽がどういうわけかお隣さん的親和関係にあったここ数年の日本。この、世界的にも特殊な状況が生み出した唯一かつ最良の成果が、このBoyishの新しいアルバムだ と思う。どんなエライ音楽家にも作れない現場からの報告書。

矢島和義(ココナッツディスク吉祥寺店)

 

作風の変化に最初は驚かされますが、その驚きはすぐに喜びに変わるので心配御無用。メロディ の瑞々しさ、岩澤君の歌声の力強さは格段に増し、管弦楽器やピアノを大胆に取り入れたソウルフ ルなサウンドは、Aztec CameraやPale Fountainsを彷彿させる瞬間も。その清涼感はまさにこれからの季節にぴったりです。

聴き込むにつれて、やがてこのアルバムが1st『Everything You Say』からはネオアコ魂を、2nd『Sketch for 8000 Days of Moratorium』からはウォール・オブ・サウンド的手法や叙情性を引き継いでいることがわかります。3rdにしてこれまでのキャリアの集大成ともい える傑作をものにしたBoyish。この作品が全国のボーイズ・アンド・ガールズに届きますよ うに、そしてみんなで夏の唄を歌えますように……。

管梓 a.k.a. 夏bot(For Tracy Hyde/ex.Tenkiame)

 

岩澤君たちと知り合ってかれこれ結構な時が経ちます。とはいっても日常的に遊んだりするわけ でもなく、会う機会もなかなかありません。

その一方で、僕たちはお互い音楽を続けていています。ときどきお互いの作る楽曲を聴いては、 めいめいの近況に思いを馳せる、これはなかなかオツな関係なのではないでしょうか。

有村崚(in the blue shirt)

 

新生Boyishの「セカンドサマーオブラブ」を聴いた時『君に捧げる青春の風景』と言う言葉が直ぐに思いついた。Aztec Cameraにだけ許された感もある、この素晴らしい常套句。

青春は一度だけと諦めていた僕たちに、もしかしたら、もう一度あるのかも知れないという錯覚 すら起こさせてくれる楽曲の数々。桜の咲く季節に聴けたことも相まって忘れられない曲となっ た。新生Boyishと新レーベルbouquetを心から応援したい。

大石昌稔(タワーレコード横浜ビブレ店)

 

 

Boyish 3rd Album「Strings」Release Party in Tokyo
会場:渋谷 7th FLOOR
日時:8/11(木・祝)
OPEN / START:TBA
チケット:TBA

 

 

Boyish 3rd Album「Strings」Release Party in Osaka
会場:南 船場 CHIKA-IKKAI
日時:5/21(土) OPEN 17:30 / START 18:00
チケット:ADV.\2300 / DOOR.\2500 (+1DRINK)
※会場にてアルバム 『Strings』先行販売あり。

 

 

2016/5/25(水)release(発売日が5/11⇒5/25に変更となりました)
Boyish「Strings」
価格:¥1,900- +tax
商品番号:ARTBO-002
レーベル:bouquet

1.カラーフィルム
2.セカンドサマーオブラブ
3.どこかへ行きたい
4.飛行機雲空に一筋
5.それはナイスジョーク
6.ドリーミンブギー
7.夏の歌を歌おう
8.長くくねった道
9.サンライズアップ
10.おやすみなさい


 

Boyish profile

東京を拠点に活動する5人組インディーポップ・バンド。2012年に岩澤(Vo./Gt.)を中心に結成。 インターネット上での音源発表に加えカセットテープやZINE等も自ら作成しいづれも完売、DIYな スタイルと純粋無垢でドリーミーなサウンドが各所で大きな話題を呼ぶ。その後もThe Pains of Being Pure at Heart等を輩出したアメリカのインディーレーベル”Cloudberry Records”から 7インチシングル、福岡の名門インディーレーベル”Dead Funny Records”から3枚のアルバムを リリース。 メンバーチェンジを経て、新進レーベル“bouquet”の第一弾リリースとしてRECORD STORE DAY JAPAN 2016に7インチシングル『S.S.L』&アルバム『Strings』を リリースする。

 

【関連記事】
【News】新生Boyish、RECORD STORE DAY JAPAN 2016に話題沸騰中の若手トラックメイカーin the blue shirtによるリミックス収録の7インチシングル『S.S.L』&5/11にニューアルバム『Strings』リリース!

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中