hi-res

以前よりBELONGで取り上げてきた“国境の無い音楽集団”を目指しているyahyelが、WARPを初めとする斬新なビートミュージックを日本に提供し続けているBeat Recordsより、iTunesとApple Musicで限定先行配信した新曲「Once」のMVを公開した!同楽曲の映像はyahyelのVJを始め、Suchmos「STAY TUNE」の映像も手掛けた奇才Kento Yamada。yahyelの楽曲が持つ密室感とダイナミックさを上手く映像で表現し、男性・女性を始め、地域などの記号性を徹底的に排した映像作品となっている。

今週水曜にLIQUIDROOMで行われたMETAFIVEのワンマンライブにオープニングアクトとして出演、また来週にはフジロックフェスティバル ’16の新人枠〈Rookie A Go Go〉への出演も控える注目の新鋭yahyel(ヤイエル)が、iTunesとApple Musicで先行リリースされていた新曲「Once」のミュージック・ビデオを新たに公開した。なお本映像は、VJを担当するメンバーでもあり、映像クリエイターとしても活躍する山田健人が手がけている。本楽曲のマスタリングは、エイフェックス・ツイン、ジェイムス・ブレイク、フォー・テット、FKAツイッグスなどを手がけるマット・コルトンが担当。iTunesでジャンル別チャート3位を記録するなど、その注目度の高さを証明している。昨年Bandcampで発表した4曲とライブ活動のみで、噂が噂を呼び、世界標準の音楽を鳴らす新鋭として、大きな期待と視線を集めているyahyel。ポスト・ダブステップ以降の極端に音数を切り詰めた最先端の音楽性と、その上を浮遊するブルース経由のスモーキーな歌声は、聴く者を緊迫感と開放感の狭間の旅に誘い込む。目下待望の1stアルバムを制作中の彼らに今後も目が離せない。

国産ポピュラーミュージックのミッシングピース
– フジロックフェスティバル ROOKIE A GO-GO 選考委員会

D.A.N.やyahyelが、今ほんとかっこいい。これからの活躍が楽しみです。
– LIQUIDROOM 山根克巳

とにかく衝撃でした。初めてライブをみた時、圧巻の世界観にあっという間に引き込まれました。日本だけじゃなく世界にもいない存在。これからの音楽シーンを変える存在として楽しみにしてます。そして最後に言わせてください、ファンです。
– タワーレコード渋谷店 宇野文美

【Release】
cover art
ヤイエル『ワンス』
レーベル:Beat Records
品番:BRBIT154
発売日:2016/07/08 FRI ON SALE

iTunes: http://apple.co/29pJ1lk
Apple Music: http://apple.co/29jEq1Y

【Profile】
2015年3月に池貝峻、篠田ミル、杉本亘の3名によって結成。古今東西のベース・ミュージックを貪欲に吸収したトラック、ブルース経由のスモーキーな歌声、ディストピア的情景や皮肉なまでの誠実さが表出する詩世界、これらを合わせたほの暗い質感を持つ楽曲たちがyahyelを特徴付ける。2015年5月には自主制作の4曲入りEP『Y』をBandcamp上で公開。同年8月からライブ活動を本格化、ライブメンバーとして、VJに山田健人、ドラマーに大井一彌を加え、現在のチームとしての体制を整えた。VJチームによる視覚効果も相まって、楽曲の世界観をより鮮烈に現前させるライブセットは既に早耳たちの間で話題を呼んでいる。2016年2月に、両A面7インチを〈HOT BUTTERED RECORD〉より「Fool / Midnight Run」をリリース。それに先駆けて、2016年1月にロンドンの老舗ROUGH TRADEを含む全5箇所での欧州ツアーを敢行。まったく無名にも関わらず噂が噂を呼び、各ライブハウスを満員にするなど、各地で熱狂的な盛り上がりを見せた。現在待望の1stアルバムを制作中。

【BEAT RECORDS|ビート・レコーズ】
〈WARP〉〈NINJA TUNE〉〈BRAINFEEDER〉〈R&S〉〈ON-U SOUND〉といった世界的レーベル、またデヴィッド・リンチやアタリ・ティーンエイジ・ライオット、チリー・ゴンザレスといった類い稀なるアーティストの作品群を日本に紹介し続けてきたインディー・レーベル。オーディオ・アクティブやドライ&ヘヴィー、DJ KENTARO、近年ではagraph、にせんねんもんだい、Young Juvenile Youthといった日本人アーティストの作品もリリースしている。

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【interview】日本人であることや性別などのフィルターをシャットアウトしたyahyelの音楽(#YOUTHWAVE)
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