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先日開催されたカンヌ国際映画祭にて、ジョニー・グリーンウッドやフェニックス、ジェド・カーゼル、イブラヒム・マーロフといった名だたるミュージシャンや作曲家たちを抑え、カンヌ・サウンドトラック賞を受賞したワンオートリックス・ポイント・ネヴァー(Oneohtrix Point Never)ことダニエル・ロパティンが、受賞作である映画『GOOD TIME(原題)』のサウンドトラックを8月11日 (金) にリリースすることを発表。イギー・ポップが作詞とヴォーカルを担当したエンディング・テーマ「The Pure and the Damned」が公開された。

本年度のカンヌ国際映画祭の目玉の一つとされた映画『GOOD TIME(原題)』は、東京国際映画祭グランプリ&監督賞のW受賞を『神様なんかくそくらえ』で成し遂げたジョシュア&ベニー・サフディ兄弟による最新作で、『トワイライト』シリーズや『ハリー・ポッター』シリーズで知られるロバート・パティンソンや、クエンティン・タランティーノ監督作『ヘイトフル・エイト』のジェニファー・ジェイソン・リーが出演するクライム・スリラー作品となっている。

ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーによる映画『GOOD TIME(原題)』のサウンドトラック・アルバム『 Good Time Original Motion Picture Soundtrack』は8月11日 (金) 世界同時リリース!国内盤には、ボーナストラック「The Beatdown」が追加収録され、解説書が封入される。iTunesでアルバムを予約すると、公開された「The Pure and the Damned (feat. Iggy Pop)」がいちはやくダウンロードできる。

【Release】

『Good Time Original Motion Picture Soundtrack』
品番:BRC-558
発売日:2017年8月15日(金)
国内盤CD:ボーナストラック追加収録/解説書封入
定価:¥2,200+税

【映画】
『Good Time(原題)』
出演:ロバート・パティンソン(『トワイライト』『ディーン、君がいた瞬間』)、ベニー・サフディ(監督兼任)、ジェニファー・ジェイソン・リー(『ヘイト・フルエイト』)、バーカッド・アブティ(『キャプテン・フィリップス』)
監督:ジョシュア&ベニー・サフディ兄弟(『神様なんかくそくらえ』)
2017/アメリカ/カラー/英語/100分
(C)2017 Hercules Film Investments, SARL
配給ファインフィルムズ

【Profile】
1982年生まれ。ブルックリンを拠点に実験音楽~現代音楽シーンで活動を続け、マーキュリー賞にもノミネートされた経歴を、持つ音楽プロデューサー/作曲家。音楽レーベル〈Software〉の主宰者としての顔も持つ。これまでに、〈Warp Records〉から2015年にリリースされ賞賛を集めた最新作『Garden of Delete』を含め、数多くの音楽作品を残してきた他、ロサンゼルスのアーマンド・ハマー美術館やニューヨークのMoMAおよびMoMA PS1、ワシントンD.C.のハーシュホーン博物館と彫刻の庭、ロンドンのテート・ブリテンやサーチ・ギャラリーといった名だたる美術館からのコミッションワークも数多く手がける。さらに今回見事カンヌ・サウンドトラック賞に輝いた『Good Time』の他にも、ヴァンサン・カッセル主演のアリエル・クレイマン監督作『Partisan』、ソフィア・コッポラ監督作『ブリングリング』といった映画音楽を手がけ、アントニー・ヘガティ(アントニー・アンド・ザ・ジョンソンズ)やFKAツイッグス、ナイン・インチ・ネイルズらへの楽曲プロデュースも行なっている。

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