デビューアルバム『Application』をリリースし、今年のフジロックに出演するDATS。彼らが手掛けたオリジナル曲がリーボックの新ブランドの映像作品「ZOKU THE MOVIE」にて採用され、DATSのメンバーも出演していることが明らかとなった。

リーボックの歴史を彩った名作ランニングシューズのヘリテージを受け継いだ「ZOKU RUNNER」は、日本の人、文化、ファッションからインスピレーションを受け、日本語の「続(to be continued)」 と「族(TRIBE)」の意味から名付けられた。

そのストーリーからのインスピレーションをもとに、本作品「ZOKU THE MOVIE」では、日本特有の「暴走(RUNNING) 族(TRIBE)」をテーマに、この作品のためだけにオリジナルにデザインされた特攻服を着用した中川大志が指揮者、織田梨沙をはじめとした出演者たちが演奏者となり、和太鼓や鮮やかにカスタマイズされたバイクのコール音を鳴らしながら、夜をイメージしたネオンをバックに音楽を奏でる。

監督は気鋭の若手映像作家・柿本ケンサクが務めており、映像中に登場するオリジナルの特攻服は、ファッションデザインユニット・THE モンゴリアンチョップスがデザイン・制作を担当している。

今後は、リーボック クラシック公式SNSアカウントにて、撮影の舞台裏などメイキング風景やインタビュー映像なども順次公開していく予定。

http://reebok.jp/classic/movie/

【Release】

『Application』
NOW ON SALE

【Live】
7月28日(金)@新潟県湯沢町苗場スキー場
フジロック・フェスティバル’17

【Profile】
杉本亘(ヴォーカル/ギター)、伊原卓哉(ベース)、早川知輝(ギター)、大井一彌(ドラム)の4人組。2014年と、翌2015年の2年連続でサマーソニックに出演し話題を集め、同年デビューEP『DIVE』をリリース。Ykiki Beat、Yogee New Waves、LUCKY TAPESら同世代のバンドを招いた自主企画イベント「MUSIC WORLD」を開催し、その活動やライヴ・パフォーマンスが各方面より高い評価を獲得。また、杉本と大井がyahyelのメンバーとしても活動しており、次世代のシーンを担う存在として現在注目を集めている。

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