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キップ・バーマン率いるTHE PAINS OF BEING PURE AT HEART(ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート)が新作『THE ECHO OF PLEASURE』を携え、2年ぶりの来日公演が決定!

今作は2014年の『Days Of Abandon(デイズ・オブ・アバンダン)』に続く3年振りのアルバムで、自身4枚目の作品となる。アルバムのプロデュースとミックスは、前作同様、My Bloody Valentineの『mbv』やThe Killersを手掛けたことでも知られるAndy Savours(アンディ・サヴール)。本作のベースを担当するのは、前作のツアーにも参加したDream DiaryのJacob Danish Sloan(ジェイコブ・デニッシュ・スローン)、ホーンはBeirut、David Byrne、St. Vincent他との活動でも知られるKelly Pratt(ケリー・プラット)。その他の楽器は、全てKip Bermanがプレイしている。また、収録曲の「So True」では、前作のレコーディング・ツアーにも参加したA Sunny Day In GlasgowのJen Goma(ジェン・ゴマ)がヴォーカルを担当している。

ツアー・メンバーには、Jacob Danish Sloan(B)、Christoph Hochheim(クリストフ・ホーホハイム/G)、元Mercury Girls、LiteratureのChris Schackerman(クリス・シャンカーマン/Dr)、Jess Rojas(ジェス・ロジャス/Vo&Key)が予定されている。

【Live】
■京都 1/20(土)CLUB METRO
open 17:30 / start 18:00 
¥6,000(前売/1ドリンク別)
Info. 06-6535-5569 (SMASH WEST)  

■東京 1/21(日)Shibuya WWW X
open 17:00 / start 18:00 
¥6,000(前売/1ドリンク別)
Info. 03-3444-6751(SMASH)

・主催者先行予約
http://w.pia.jp/t/thepains-
8月15日(火)11:00~8月21日(月) 23:59 *抽選制

・一般発売
9月2日(土)各プレイガイドにて発売
【京都公演】 ぴあ(P:340-711)・e+(pre:8/22 12:00 – 8/27 23:59)・ローソン(L:56328)
【東京公演】 ぴあ(P:340-424)・e+(pre:8/22 12:00 – 8/27 23:59)・ローソン(L:75661)
協 力: BIG NOTHING
お問合せ: 03-3444-6751(SMASH) http://smash-jpn.com

【Release】
OTCD-6009_cover
『THE ECHO OF PLEASURE』
発売日:2017年8月2日(日本先行発売)
品番:OTCD-6009
定価:¥2,300+税
その他:解説/歌詞/対訳付|日本盤ボーナス・トラック収録|日本先行発売
発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
収録曲目:
1. My Only / マイ・オンリー
2. Anymore / エニモア
3. The Garret / ザ・ギャレット
4. When I Dance With You / ホェン・アイ・ダンス・ウィズ・ユー
5. The Echo Of Pleasure / ジ・エコー・オブ・プレジャー
6. Falling Apart So Slow / フォーリング・アパート・ソー・スロウ
7. So True / ソー・トゥルー
8. The Cure For Death / ザ・キュア・フォー・デス
9. Stay / ステイ
※他、日本盤ボーナス・トラックを追加収録(予定)

【THE PAINS OF BEING PURE AT HEART】
ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハートは、2009年にアルバム『ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート』でデビューした。同アルバムはビルボードの注目新人チャートで9位を記録し、PITCHFORKやNME他で2009年のベスト・アルバムの一枚にも選ばれ、日本でも「CDショップ大賞」の洋楽部門でレディー・ガガに続く準大賞を獲得。草の根的なかたちでヒットを記録した。2011年にはセカンド・アルバム『ビロング』をリリース。プロデュースはフラッド、ミックスはアラン・モウルダーという布陣で制作された同アルバムは、彼らの著しい成長ぶりを見せつけた名盤となり、各国でヒットを記録。アメリカと日本ではチャート的にも大きな成果を記録した。2014年、中心人物キップ・バーマン以外のメンバーを一新したバンドは、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの復活作『mbv』を手掛けたアンディ・サヴールをプロデューサー/エンジニアに迎えて制作されたサード・アルバム『デイズ・オブ・アバンダン』をリリース。よりパーソナルな内容となり、キップ自身も「本当に自分の理想に近い作品になった」と語る同作も、前作に続きヒットを記録した。

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