UKサウスロンドンシーンの凶暴にして最注目バンド、Fat White Family(ファット・ホワイト・ファミリー)が名門ドミノ・レコーズよりサード・アルバム『Serfs Up!』を4/19にリリースする。新作は『Songs For Our Mothers』以来、3年ぶりの新作となる。アルバムの公開と併せて新曲「Feet」も公開!

ファット・ホワイト・ファミリーは2011年にサウス・ロンドンで結成し、2013年4月にファースト・アルバム『Champagne Holocaust』、2016年2月に『Songs For Our Mothers』をリリース。歌詞とモッシュしまくり、ケガしまくり、汗かきまくりの、猛烈なライヴで話題に。

新曲「Feet」は強烈なライブパフォーマンスとは裏腹に初期ペット・ショップ・ボーイズを思わせる内省的なエレクトロポップ。いったい彼らがどんなアルバムを作ったのか期待が高まる。

また彼らが契約したドミノ・レコーズはフランツ・フェルディナンドやアークティック・モンキーズを輩出したロンドンの最重要レーベル。そこからリリースすることからも今回のリリースは大きなUKロックシーンにおいて大きな出来事である。

【Release】

『Serfs Up!』
発売日:2019年4月19日発売
レーベル:Domino Records
曲目:
1.Feet
2.I Believe In Something Better
3.Vagina Dentata
4.Kim’s Sunsets
5.Fringe Runner
6.Oh Sebastian
7.Tastes Good With The Money
8.Rock Fishes
9.When I Leave
10.Bobby’s Boyfriend