今年のイギリスの新人アーティストの大本命、ザ・ジャパニーズ・ハウスがデビュー・アルバム『グッド・アット・フォーリング』を来年3月にリリースする。今回はそのアルバムより、新曲「Maybe You’re the Reason」が公開された。

イギリス・ロンドンを拠点に活動する女性シンガーソングライターのアンバー・べインによるプロジェクト、ザ・ジャパニーズ・ハウスはThe 1975やペール・ウェーヴス等が所属する気鋭のレーベル“Dirty Hit”より待望のデビュー・アルバムをリリースする。アンバーに加えて、ボン・イヴェールやフランシス・アンド・ザ・ライツを手掛けるBJ・バートン、そしてThe 1975のジョージ・ダニエルが本作のプロデュースを担当しているとのこと。

ザ・ジャパニーズ・ハウスは既に4枚のEPを発表し、今回満を持してデビューアルバムのリリースとなる。BELONGでも「Clean」をリリースした2015年の時点で取り上げており、アルバムは今か今かと待ちわびていたところであった。

GOOD AT FALLING
GOOD AT FALLING

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THE JAPANESE HOUSE
Dirty Hit (2019-03-01)
売り上げランキング: 69,843

収録曲:
01. went to meet her (intro)
02. Maybe You’re the Reason
03. We Talk all the Time
04. Wild
05. You Seemed so Happy
06. Follow My Girl
07. somethingfartoogoodtofeel
08. Lilo
09. Everybody Hates Me
10. Marika Is Sleeping
11. Worms
12. f a r a w a y
13. i saw you in a dream

【Profile】
ザ・ジャパニーズ・ハウスことイギリス出身の女性シンガーソングライター、アンバー・べイン。The 1975やウルフ・アリス、ペール・ウェーヴス等が所属するUK気鋭レーベル<Dirty Hit>と契約し、2015年にEP「Pools To Bathe In」を発表。その後も「Clean」(2015)、「Swim Against The Tide」(2016)「Saw You In A Dream」(2017)と次々とEPを発表。活躍が期待されるアーティストを選出するBBCの名物企画<BBC Sound of 2017>にノミネートされ一気に注目を集めた。2019年3月、待望のデビュー・アルバム『グッド・アット・フォーリング』をリリースする。