ザ・レモン・ツイッグスやホイットニーのプロデューサーとして知られるジョナサン・ラドー率いるフォクシジェン。5枚目となる新作アルバム『Seeing Other People』が4月26日にリリースされる。

『Seeing Other People』は40人編成のオーケストラとともにレコーディングした壮大なロックオペラ『ハング』から2年ぶりのリリースとなる。新作に併せて先行シングル「Livin’ a Lie」のMVも公開された。

新曲「Livin’ a Lie」は以前のような破天荒なサウンドではなくなり、ドラマの挿入歌で流れていそうな歌にフォーカスした1曲。これまでの彼らからは想像できない仕上がりに驚きを隠せないが、どんな作品になるのか気になる。

Seeing Other People
Seeing Other People

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Jagjaguwar (2019-04-26)


【Profile】
アメリカはカリフォルニア州ウェストレイクビレッジで2004年に結成されたインディーロック・デュオ。ギターとキーボード担当のジョナサン・ラドーとボーカル担当のサム・フランスから成る。60年代、70年代のサイケデリック・ロックやグラム・ロックの影響の色濃いサウンドを特徴とする。2004年、ジョナサンとサムが14歳と15歳の時にバンドを結成。2011年初頭、リチャード・スウィフトに音源を手渡したことでバンドは才能を見出されることとなり、<Jagjaguwar>と契約。2012年、最初のスタジオ・アルバムとなる『テイク・ザ・キッズ・オフ・ブロードウェイ』をリリース。2013年には2作目のアルバム『ウィー・アー・ザ・21st・センチュリー・アンバサダーズ・オブ・ピース・アンド・マジック』をリリースして、ピッチフォークからBest New Music獲得。2014年に3作目『・・・アンド・スター・パワー』、2017年2月には4作目『ハング』を発表した。