【interview後半】THE NOVEMBERSの小林が語る、土屋昌巳との運命的な出会い“神様が今『Elegance』を作れって言ってるんじゃないか”


あのBLANKEY JET CITYの第四のメンバーとも言われた土屋昌巳が手掛けた、THE NOVEMBERSの新作『Elegance』は、想像を超えたポップなアルバムに仕上がった。このインタビューでも小林が答えているように、今作は無駄なものを省いた作品であり、素朴ながらも洗練されたものとなった。プロデューサーの土屋昌巳と共に新境地を開いた『Elegance』についてフロントマンの小林に今作の背景にあるものについて聞いた。

Interview Japanese(Interview) New Music

【interview前半】THE NOVEMBERSの小林が語る『Elegance』“今作の音楽的な背景はThe CureやThe Smiths、ユーミン”


あのBLANKEY JET CITYの第四のメンバーとも言われた土屋昌巳が手掛けた、THE NOVEMBERSの新作『Elegance』は、想像を超えたポップなアルバムに仕上がった。このインタビューでも小林が答えているように、今作は無駄なものを省いた作品であり、素朴ながらも洗練されたものとなった。プロデューサーの土屋昌巳と共に新境地を開いた『Elegance』についてフロントマンの小林に今作の背景にあるものについて聞いた。

Interview Japanese(Interview) New Music

【interview後半】OGRE YOU ASSHOLEが歩んだ10年と出戸の音楽人生

Web2(takeshi hirabayashi)
ソウルってどうしても暑苦しい感じや、ねっとり愛を語るものが多いように思うんですが、そういうのはあまり好きじゃなくて。ソウルやファンクの中でもほんの一部のものに、USインディーとドイツの音楽に慣れた耳でも、地続きで聴ける場所があるって感じてて。

Interview Japanese(Interview) New Music Roots

【interview前半】ライブのキーとなっている「ROPE」の秘密とは!?OGRE YOU ASSHOLEの出戸が語る、ライブアルバム『workshop』

Web1(nami maruyama)
「ROPE」ってとても柔軟な曲で、間奏が1コードなんですよ。1コードゆえに曲の長さもどこまでも調整できるし、発想さえあればどんなアレンジも形にしやすい曲の構造なんです。ライブでキーになってる曲で、メロディーがどうこうっていうよりも、曲の構造がアレンジしやすいっていう。

Interview Japanese(Interview) New Music

【interview後半】THE NOVEMBERSが歩んだ10年と小林の音楽人生


10年って言いますけど、世界にはまだ出会ったことのない人とか見たことがない場所とか聴いたことのない音楽ばかりじゃないですか。そう考えると、何年やっていようが世の中には可能性しかないっていう希望がある気がしますよね。

Interview Japanese(Interview) New Music

【interview前半】THE NOVEMBERSが歩んだ10年と小林の音楽人生


Fiona Appleがカバーした、The Beatlesの「ACROSS THE UNIVERS」を『GIFT』の作曲をしている時にちょうど聴いてて、美しい音楽を作ってみたいなって強く思ったきっかけのひとつになった様な気がします。何かをきっかけに次のドアに行けたものとして、思い出せるのはその曲かな。

Interview Japanese(Interview) New Music