アーティスト:松山亮 (Gt / Vo) インタビュアー:yabori

-Klan Aileenのルーツに当たる洋楽アルバムを5枚ピックアップお願いします。また一枚づつコメントよろしくお願いします。
松山:ルーツというか今だに全部「手の届かない目標」ではあるんですけど、


The Vines – Highly Evolved
さあバンドを始めるぞとなって、自分がどんな曲を書きたいのか模索していた時に一番道標になった作品。彼の曲みたいに目の前がいきなりカラフルになるような瞬間が俺にも欲しい!Outtathawayを自分の曲にしたい!Outtathawayを俺が書いたことにならないかな!欲しい!この曲を所有したい!みたいなことばかり考えてました。


Elliott Smith – Figure8
大学在学中ずっと友達もいなくて、授業もほとんどサボって図書館でThe BeatlesとNirvanaの分厚い本を読んで時間を潰しながら、ただひたすらに死にたいと思ってた時期があったんです(笑)。 その時にずーっとイヤホンでこれを聴いていて、静かな音楽という事もありBGMのつもりだったんですけど、ある瞬間に「メロディが変過ぎる」ことに気づいて。そしたら笑いがこみ上げてくるというか「ちょっと待て、凄いぞこれ。この人天才だ!」と思って。そこからElliott Smithの曲全部オレのものにしたい!!俺が書いたことに・・・!! この曲の、この曲の著作権が欲しい!!みたいな感じになりました。人生救ってくれた感はすごくあります、このアルバム。

ゆらゆら帝国 – ミーのカー
ゆらゆら帝国を聴き始めたのがごく最近というか、Astrorideを作ったのが2010年なんですけど、それ以降に聴き始めました。坂本さん憤慨するかもしれないですけど、「この人の考えてること分かる!」って思って。でも最近のソロを聴いて「俺はまだ全然坂本さんのことを理解できていなかった」とか思ったりもするんですけど。とにかくどこか似た感じありません?Klan Aileenとゆらゆら帝国。怒られる?


The Octopus – The Octopus
同郷鹿児島で知り合ったソングライターで、唯一理解できたし尊敬できた存在です。実際俺よりも才能があって、彼が作った2008年のアルバムに未だに憧れている部分が多々あります。


Arctic Monkeys – Whatever People Say I Am, That’s What I’m Not
The Mirrazほどこのバンドに魅せられてはいないんですが、自分で録音する時にこのクオリティなら俺の機材でも出来る!出来そうだ!と思って参考にしていた作品です。結果出来てないんですけど。

【BELONG Vol.3にKlan Aileenの記事を掲載】

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