BELONGは“ルーツ・ロック”をコンセプトとした音楽メディアである。
私たちは活動を始めてから12年の間、およそ300ものアーティストにインタビューしてきた。
その中で継続的にアーティストに質問してきたことがある。
それは自身の音楽のルーツとなったアルバムについて聞くことで、彼らの音楽の成り立ちを探ってきたことだ。
そのルーツアルバムの数も400枚を超え、この機会にアーカイブとして改めて紹介していきたい。
このアーカイブの目的は、自分の好きなあのアーティストがどんな音楽から影響を受けたのか知ることで、より音楽を聴くということを楽しんでもらいたいというものだ。
好きなアーティストを起点にルーツとなったアルバムを聴いてみてはどうだろうか。新しい音楽との出会いがあるかもしれない。

このアーカイブページを作成するに先立ち、これまでのインタビューで取り上げてきたアルバムを改めてまとめた。
現時点で、複数回取り上げられたアルバムをカウントし、グラフを作成した。

このルーツの一覧を見るだけで、BELONGがどのような音楽性を持ったメディアであるか一目でわかる結果となった。
現時点では、The Velvet Underground『The Velvet Underground & Nico』とNirvana『Nevermind』が突出しており、それだけこれらのアルバムの影響力が強いことがわかる。
今後、これらのアルバムについても掲載していくので、更新も楽しみにしていただきたい。
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