10:Yogee New Waves – Paraiso


9:Curtis Harding- Soul Power


8:Kindness – Otherness


7:Foxygen – ..And Star Power


6:The Horrors – Luminous


5:「Supermodel」Foster The People


4:CHILDHOOD – Lacuna


3:Asgeir – In the Silence


2:「Multiply(X)」Ed Sheeran


1:The Black Keys – Turn Blue

2014年のミュージックの旅は、2013年の続きを見てるみたい。
ボクに限っては、ずば抜けてすごいアルバムってなかったけど、素敵なアルバムばかりでお腹いっぱいに。
ここで上げた10選はよく聴いたアルバムだ。なるべく順位なんてつけたくないけれど。
例えばThe Black Keysなんてアメリカの風が吹いている。
Asgeirなんてアイスランドってどういう場所か想像できてしまうし。
つまりボクって雰囲気に弱いみたいだ。
アーティストがもつ世界感に嫉妬してしまうんだよ。
強烈に個性を放つバンドなんてソワソワしてしまうもの。って再確認できた年でもあったかな。
デビューアルバムといえば、AntemasqueとThe Wytchesの登場には嬉しかったし、IceageやJack Whiteはやっぱり文句なしに良かったし、
The Pains Of Being Pure At HeartやAriel PinkやThe InternetやAphex Twinもベストに入れたかったな。泣く泣く諦めたんだ。
日本のミュージックシーンに目を向ければ、来年は新しいロックンロールの波が来るそのための準備期間が2014年かも。
とくにThe SMITH&WESSONとYogee New Wavesは自分至上最高のデビューアルバムだと思っている。

【Writer】Kyupi(@Kyupiromantic)

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