デビュー・アルバム『Wild Peace』がメディアより高い評価を獲得した英ロンドンのシューゲイズ / ドリームポップ・バンド、エコー・レイク。彼らは今作を生み出す為に2年もの歳月をかけ、プロフェッショナルなスタジオでレコーディングを行ったそうだ。そうして出来上がった本作は、ダイナミックな演奏にTOYを思わせるようなドリーミ―で酩酊感のあるサウンドを組み合わせた仕上がりとなった。こうして3年間の沈黙を破り、イギリスで最も有望なバンドの一つが贈る驚愕のセカンド・アルバム『エラ』が遂にリリースされる。

【リリース】
ECHO LAKE『ERA』
2015.3.4 ON SALE
■品番:NPIP046CDJ■価格:¥2,000+税

【プロフィール】
エコー・レイクは英ロンドンで2010年に結成されたシューゲイズ / ドリームポップ・バンドだ。2011年にデビューEP『Young Silence』をNo Pain In Pop(Grimes、Forest Swords他)よりリリース。2012年には英はNo Pain In Pop、米はSlumberland Records(The Pains Of Being Pure At Heart他)よりデビュー・アルバム『Wild Peace』をリリースした。バンドの中心はソングライティングを手掛けるシンガーのLinda Jarvisとプロデューサー/ギタリストのThom Hillで、JarvisのヴォーカルとHillのユニークなプロダクションのスタイルが大きな評価を獲得している。現在のバンドのメンバーはLinda Jarvis (Vo, Key)、Thom Hill (G)に2012年に他界したオリジナル・メンバー、Peter Hayesに代わるDayo Jame (D)とWill Young (B)を加えた4人だ。彼らのデビュー・アルバム『Wild Peace』をメディアは強力に評価し、Drowned In Sound(9/10点)、The Line Of Best Fit(9/10点)、Clash Magazine(8/10点)、The Time(4/5点)と軒並み好レヴューを獲得。Rough Trade Shopsのアルバム・オブ・ザ・ウィークにも選ばれ、NME、The Line Of Best Fit、Drowned In Soundは2012年のアルバム・オブ・ザ・イヤーの一枚に当作を選出した。当『エラ』はエコー・レイクのセカンド・アルバムとなる。HillとJarvisはアルバムの楽曲の作業に2年もの歳月をかけ、レコーディングに初めてプロフェッショナルなスタジオを使用した。アルバムは7曲で45分。ダイナミックなリズムを持った「Waves」と「Dröm」はアルバムを定義づける楽曲で、対照的に「Era」はパーフェクトなギター・ポップだ。最後の曲「Heavy Dreaming」は10分近い長さを持ち、英国で最も有望なバンドの一つであるエコー・レイクの3年間の沈黙を終了させる。

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