先日、BELONGでもインタビューしたKITTY, DAISY & LEWISがなんと、あのEGO-WRAPPIN’と対バンすることが決定した!KITTY, DAISY & LEWISは先日、プロデューサーに元ザ・クラッシュのミック・ジョーンズを迎えた最新アルバム『Kitty, Daisy & Lewis The Third』と共に、単独ツアーをソールドアウトさせたばかりで、今年のフジロックにも出演する。そんな彼らとジャズ、ブルース、R&R、はたまたスカや昭和歌謡等、多様なジャンルを独自に消化したスタイルでオリジナリティー溢れる世界観を築きあげているEGO-WRAPPIN’との共演は見逃せない!

【Live】
大阪:10月1日(木)BIG CAT
東京:10月2日(金)EX THEATER ROPPONGI
詳細はこちら

【KITTY, DAISY & LEWIS】
ロンドン生まれの3兄弟によるロックンロールバンド。マスタリング・エンジニアの父グラッツ・ダーハムと、レインコーツのドラマーのイングリッド・ウェイスを母に持ち、幼い頃からヴィンテージの楽器に囲まれて育った彼等は、皆マルチ奏者でソングライター。末っ子のキティーが若干15歳、長女のデイジーもまだ20歳だった2008年に、アナログ機材だけを使用したセルフタイトルの1stアルバムをリリースし、朝霧ジャムへの出演で初来日公演を果たす。そして今年頭に待望の新作『Kitty, Daisy & Lewis The Third』をリリース。それを引っさげて行われた待望の初の単独ツアー(4月)をソールドアウトにし、今夏には2度目となるフジロックの出演も決まっている。

【EGO-WRAPPIN’ 】
1996年中納良恵(Vo、作詞作曲)と森雅樹(G、作曲)によって大阪で結成。2000年に発表された「色彩のブルース」や2002年発表の「くちばしにチェリー」は、多様なジャンルを消化し、エゴ独自の世界観を築きあげた名曲として異例のロングヒットとなる。以後、作品ごとに魅せる斬新な音楽性において、常に日本の音楽シーンにて注目を集めている。2014年5月には、オダギリジョー主演テレビ東京系ドラマ24「リバースエッジ大川端探偵社」の主題歌・劇中歌、エンディングテーマの3曲を収録した、New Single「BRIGHT TIME」をリリース。

◆関連記事◆
【interview+Roots】Kitty Daisy & Lewisが語る、16トラック録音で自分たちの音楽を追求した『Kitty, Daisy & Lewis The Third』とフジロックの魅力

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中