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東京で活動する4人組のインディーポップバンド、South Penguinが7月20日にデビューEPをリリースする。プロデュースは元・森は生きているの岡田拓郎、エンジニアはD.A.NやLucky Tapesなどを手がける葛西敏彦が担当。EPには収録されていないが、サウンドクラウドで「aztec!」が公開されている。

またリリースに伴い、Taiko Super Kicksの伊藤暁里からコメントが届いた。

【コメント】
ボーカル赤塚君とは付き合いが長い。「alaska」には、彼を始めとするメンバーの、好きなものがぎゅっと濃縮されている。見た目にはひねくれているが、とてもまっすぐな5曲だと思う。リリースおめでとうございます。(伊藤暁里 / Taiko Super Kicks)

音の隅々に不安を感じる。しかし丁寧に舗道を敷いて先へ渡ろうとしているような前向きさがある。たがが外れたような恍惚感はないが、まともであることの気持ちよさがある(Nohtenkigengo)

【Release】
jackets表
『Alaska』
品番:RYECD246
価格:1,600円+税
発売日:2016年7月20日 発売予定
プロデュース:岡田拓郎 (元・森は生きている)
エンジニア:葛西敏彦 (トクマルシューゴ、蓮沼執太、D.A.N、スカートetc)

【収録曲】
1.alaska
2.ame
3.cloudy
4.relax
5.throw

【プロフィール】
アカツカ (ヴォーカル/ギター)、青柳政範(ドラム)、マエダシュンスケ(ギター)、額賀涼太(ベース)の4人組 (ギタリストのマエダはかつてYogee New Wavesのサポートギターも担当)。2014年に結成し、同年インターネット上で楽曲を発表。曲作りや学業に励む中、マイペースに活動を続け、2015年7月に遂にデビューEPをリリース予定。同作には、元・森は生きているの岡田拓郎をプロデューサーに、エンジニアにはD.A.N、スカート、LUCKY TAPES等を手がける葛西敏彦をそれぞれ迎え、Neue Deutche Welle(ノイエ・ドイチェ・ヴェレ)の影響を受けた和製Connan Mockasin(コナン・モカシン)とでも形容すべき、サイケデリック且つニューウェーブなポップスを全5曲を収録予定。

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