TAICOCLUBへの出演が決定しているBIBIOが、過去最高傑作の呼び声高いアルバム『A Mineral Love』、アルバムに参加したオリヴィエ・セイント・ルイスとのコラボレート作品『The Serious EP』に続く新作EP『Beyond Serious』を来週5月5日 (金) にリリースすることが決定した。発表に合わせ、リード曲「Beyond My Eyes」も公開された。本作品は、全世界1000枚、国内流通100枚限定の12”ヴァイナルとデジタル配信でリリースされる。

本作では、BIBIOことスティーヴン・ウィルキンソンが10代に熱中したという90年代中期から後期のフレンチ・ハウスにインスパイアされた楽曲を4曲収録。キャリアの原点でもあるBIBIOスタイルのハウス・トラックにオリヴィエ・セイント・ルイスの歌声がフィーチャーされている。

僕が最初にサンプラーを買ったのは1998年なんだ。とてもローファイなやつで、機能やサンプリングの可能な時間もかなり限定されていた。そのサンプラーを使って初期に作ったのは、僕が大好きだった90年代半ばから後半にかけてのフレンチ・ハウスにインスパイアされた、荒削りなハウス・トラックだったんだ。実際のところ、BIBIOとして今知られているような様々なスタイルの音楽を作る以前は、ハウス・ミュージックを作ってたんだよ。- Bibio

【Release】

『Beyond Serious』
発売日:2017/05/05
iTunes Store:http://apple.co/2oI8FYm
収録曲:
01. This Ain’t ‘bout The Feelings
02. Beyond My Eyes
03. Turn It All Down
04. Fix This Thang

【Profile】
〈Warp〉所属のイギリス人プロデューサー。〈Mush〉からデビュー・アルバム『Fi』(2005)を 含む3枚のアルバムをリリースし、ボーズ・オブ・カナダやクラークといったアーティストから称賛を受けるな ど、早くから注目と人気を集める。その後〈Warp〉に移籍し、アルバム作品『Ambivalence Avenue』(2009)、『Mind Bokeh』(2011)、『Silver Wilkinson』(2013)をリリース。今作『A Mineral Love』は7枚目のアルバムとなる。またamazon、Googleといった世界的企業のCMに音楽を提供しており、2012年には、音楽を手がけた HONDAのCM「負けるもんか」がADCグランプリを受賞している。

◆関連記事◆
【interview+Roots】!!! (Chk Chk Chk)が語る『As If』“カニエの「All Day」を聴いた瞬間、ああいうベースが欲しくなったんだ”
【interview+Roots】BATTLESが語るストイックかつユーモア溢れる『La Di Da Di』“どれがギターかシンセのサウンドなのかが分からないような質感を目指した”

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中