海外メディアから絶賛された2012年のデビュー・アルバム『METZ』のリリース以来、METZは刺激的でパワフルなライヴ・アクトとしての世界的な評価も獲得し、全世界をツアーしてきた。ここに、Alex Edkins(guitar, vocals)、Hayden Menzies(drums)、Chris Slorach(bass)の三人は、待望のサード・アルバム『Strange Peace』をリリースする。

『Strange Peace』はシカゴでスティーヴ・アルビニと共にレコーディングされた。その結果、新たな驚くべき領域への芸術的な成熟が際立ち、評判のライヴでの強度をとらえながら、彼らが以前から行ってきたことを未知なるものに押し進める作品となった。バンドは地元にレコーディングした素材を持ち帰り、ホーム・レコーディングや追加の楽器を追加。長年のコラボレーターで、Holy Fuckのメンバーでもあるエンジニア/ミキサーのGraham Walshとアルバムを仕上げたとのこと。

【Release】

『STRANGE PEACE(ストレンジ・ピース)』
■品番:OTCD-6186
■定価:¥2,300+税
■その他:解説付(予定)/ 日本盤ボーナス・トラック収録(予定)/ 世界同時発売
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Mess of Wires
2. Drained Lake
3. Cellophane
4. Caterpillar
5. Lost in the Blank City
6. Mr. Plague
7. Sink
8. Common Trash
9. Escalator Teeth
10. Dig a Hole
11. Raw Materials

【Profile】
METZは2008年にカナダのトロントで結成されたノイズロック・バンドだ。そのサウンドは90年代初期のグランジの影響を感じさせる。メンバーはAlex Edkins(guitar, vocals)、Hayden Menzies(drums)、Chris Slorach(bass)の三人。2012年にデビュー・アルバム『METZ』をSub Popよりリリース。アルバムはPitchforkでBEST NEW MUSICに選ばれ、NMEで8/10のレビューを得るなど、大きな評価を博した。結果、同年のPitchforkの年間ベスト・アルバムの1枚にも選ばれ、カナダのマーキュリー賞とも言われるポラリス・ミュージック・プライズにもノミネートされた。2015年にはセカンド・アルバム『II』をリリース。前作同様、バンドの長年のコラボレーターであるHoly Fuckのメンバー、Graham Walshによってミックスされたこのアルバムも大きな評価を獲得。前作同様、ポラリス・ミュージック・プライズにもノミネートされた。

■MORE INFO:http://bignothing.net/metz.html

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