GLIM SPANKYの音楽とファッションが結びつく場所、HAIGHT & ASHBURY。ここにはどのような服がセレクトされているのだろうか。そして彼らがこの店に惹かれる理由は?その答えを探るべく店長の岩崎さんに、古着の魅力と買い付けに行ったアメリカ西海岸の話を聞いた。(※Magazine Vol.25掲載の全文を公開)

インタビュー:岩崎 彩 インタビュアー:yabori、桃井 かおる子

-GLIM SPANKYの松尾レミさんがHAIGHT & ASHBURYを紹介してくれたのですが、よくいらっしゃるんですか?
岩崎:去年の冬くらいからよく来てくれています。うちの入荷に合わせて来てくれることが多くて、一ヵ月で多いと3回も来てくれたり。

-レミさんはここでどういうお洋服を買われていますか?
ステージで映えるようなかっこいい衣装を買ってくださる時もあれば、デイリーに使えるワンピースやコートも買ってくださったりします。レミちゃんのインスタグラムを拝見していると、よく着てくださってます。どんなシチュエーションに着る洋服であっても、選ぶものにこだわりが強く感じられますね。

-そうなんですね!ではお店のお話をお伺いしたいと思います。HAIGHT & ASHBURYという名前の由来とお店のコンセプトを教えてください。
サンフランシスコのヘイト・ストリートとアシュバリー・ストリートが交わるところがヒッピー発祥の地と言われていて、今でも観光スポットにもなってるんですけど、沢山のヴィンテージショップが並んでいます。うちのオーナーがアメリカへ移住したときの出発点がサンフランシスコであり、ヘイトアンドアシュバリーという地が好きでした。その地にヘイトアンドアシュバリーというお店があり、今はお土産物のTシャツなどを販売しているそうですが、移住したての90年代の頃は60年代や70年代のサイケデリックな古着を置いているとても素敵なお店だったので、こんな素敵なお店にしたいと思ったのが由来です。うちは“トイボックス”をテーマに、おもちゃ箱をひっくり返したようなお店にしようというコンセプトを掲げています。ひっくり返した時に洋服もあれば靴もあって雑貨もある…となんでも置こう!と思っていますね。

-どのような服をセレクトしているのでしょうか。
こういうジャンルっていう固定したものがないんですよね。下北沢の街自体が古着やライブや劇場など、様々なカルチャーが生まれる特殊な街だと思います。中を歩いてる人たちを見ていると幅広い年齢層や色んなファッションの方がいますし、最近は観光地として海外旅行客の方も増えていますが、どんな人が来店しても「着たい!」と思える服が見つかればいいなと思ってます。

-ターゲットの世代は絞らずに、ということですか?
そうですね。買い付けている国はヨーロッパよりもアメリカの方が取扱いが多いのですが、年代は100年前のアンティークから近年のものまでと幅広いです。一番古いもので1860年代の女性がコルセットを付けてクリノリンという大きなパニエを履いていた頃の、ヴィクトリア時代のジャケットがあります。

-桃井:そこにある紫のスウェットは今時の高校生の男子が着てそうですもんね。でも店内を見ると、ヴィクトリア時代のものとか、ヒッピー時代のドレスのようなものもあったり幅広いですね。
そうですね、それは90年代頃のスウェットなので割と新しい年代のものですが、店内の奥まで行くと部屋を区切ってアンティークルームを作っていて、古い年代や希少価値の高いヴィンテージを扱っています。レミさんはそのコーナーが大好きなんです。

-ネットの記事で読んだんですけど、ウエディングドレスも取り扱われているとか?
そうなんです。10年以上通ってくださる顧客様もいらっしゃるんですよね。そういった方たちの必要な時に助けになってあげたいという気持ちで、ウエディングドレスを取り扱ってますね。他にも成人式の着物に合わせるためのヘッドドレスやバッグとか、謝恩会や卒業式で着られるようなドレスも用意したり、デイリーだけではなく、そうした大切な節目やどんな場面であっても活躍できるアイテムを集めてます。

-それではどうして岩崎さんは古着に興味を持ったのでしょうか。好きになったきっかけがあれば教えてください。
私が古着に興味を持ちだしたのは中学一年生の頃です。当時はネットも普及していなくて、雑誌でしかファッションの情報を得られないので、古着がすごくブームだったんですけど、古着を着る事がおしゃれだと思っていました。その頃に初めて一人で原宿に行った時に、古着屋さんで3千円くらいでヴィヴィアン・ウエストウッドのチェック柄に似ているシャツを買ったのが初めてでした。ヴィヴィアンは憧れていましたが、靴下しか持てなかったので、嬉しかったんです。家に帰っていざ着てみると、今まで新品しか着たことがなかったので、それに比べると扱いが難しかったです。だけど原宿にはおしゃれに着こなしている人が沢山いるので、学校ではおしゃれだと思っていたのに悔しかったんですよ(笑)。それから古着屋さんに足を運ぶたびに、色んな古着に出会っては着てみる事を繰り返して、それが楽しくて好きになりましたね。アンティークやヴィンテージに興味をもったのは、18歳か19歳の頃でこのお店がきっかけです。ある時、当時のバイヤーさんが靴下を互い違いに履いていて、「何ですかそれ?」って聞いたら「実はこれ100年前のなんだ」って紹介してくれて。100年前の靴下って何だ!?って衝撃を受けました。それまで“古いもの=いいもの”という概念もなく、そういう風に古着を見たこともなかったんですけど、そこから興味を持つようになってこのお店に通うようになって、どっぷりアンティークにハマりました。全く興味のなかった年代もありましたが、スタッフになって更に魅力に気付く事が出来ました。このお店の特徴なんですけど、古いものをそのまま着るということはしないんですよね。元々常連だったので、いつもスタッフの見たこともないような着こなし方や訪れる度に違うファッションをしているので、見に行くのが楽しみでしたね。その年代に流行ったスタイルを押すのではなく、今の流行にヴィンテージをミックスしていくことを勧めてるんですよ。

-年代をミックスしていくというスタイルは誰が発案したのでしょうか?
オーナーはアメリカ在住で年間を通して買い付けを行っています。常にアメリカにバイヤーがいるショップは少ないと思いますし、いつどんなヴィンテージに出会うかわからないので、トレンドうんぬん関係なく買い付けています。一定の質を保てるので、お店の強みだと思いますね。誰が発案し、いつからやろうというのは決めていたわけではなく、自然の流れで今のヘイトのスタイルが出来ました。ヘイトをオープンする前に日本のデザイナーズブランドを扱う古着屋をオープンしたのが、オーナーの古着ビジネスのはじまりなんですが、その頃から意識していたようですね。その後アメカジとヴィンテージデニムに特化したショップを経て、もっと幅広いジャンルや年代のものをおいて、新品のお洋服と合わせたり、自由なコーディネートの出来るトイボックスのようなお店を開きたいと思いオープンしたのがヘイトなので、これからもどんどん変わって行くと思いますね。今のヘイトの年代をミックスしていくスタイルは、店頭スタッフが買い付けに向かった時に選ぶものに強く反映されます。買い付けた時から大体こういうスタイルで、こんな子に着てもらいたいと選び手の顔を浮かべる事が多いのですが、さらに到着したアイテムを店頭のスタッフがアレンジして色を加えるような感じですね。例えばその年代のアイテムを当時らしく全身固める事は簡単なんですけど、レミちゃんのようにさらっとワンピース一枚でその年代を着こなせる方ってなかなかいないと思います。彼女の場合は流行りが全く関係なく、それが自分のスタイルとして確立されていますよね。音楽の背景があってこそのスタイルで、CDのビジュアルやライブ、MVにも現れてて抜群にハマってくれるので、すごくカッコいいですよね。そのまま貫いて欲しいです。だけど実際に誰もが音楽をやっているわけではないので、なかなかそうもいきません。その年代をそのまま着こなすのは、なかなか難易度の高いことだと思います。特に今はジャンルレスでボーダーラインがない時代なので、どことなく今っぽさが必要になります。お店から一歩外に出た時に、おしゃれじゃないと全く意味がないので、お客様ひとりひとりの生活背景を知ることを大切にしています。どんなシチュエーションでおしゃれをしたいかを考えたり、普段着だとしたらストリートの空気感を汲み取って、現代のファッションとミックスした時に、どうやったらお客様がおしゃれだなって思ってもらえるか。どの程度のさじ加減で落とし込むかが大事だと思ってます。そのためにヴィンテージの知識だけではなく、スタッフ皆がトレンドを勉強してますし、コレクションやストリートで流行っているものを常にチェックして考えてます。だけど情報だけ詰め込んでその通りに従うのではなく、これはいい、コレは良くないとジャッジも厳しくしています。なんでも流行がオッケーというわけではないので、その線引きがショップの色になっていると思いますね。私が担当しているアンティークコーナーと、レディースフロアを担当するスタッフの打ち出し方も異なりますし、スタッフによっても違うので面白いですよ。特に東京のファッションは世界で一番トレンドに敏感と言われるくらいですし。来てくださるお客さんのために色んな物事を観察しながらやってます。

-東京で世界的にもトレンドへの反応が速いって聞くんですけど、取り入れるのも飽きるのも早いんですかね?
そうですね。東京はトレンドの変化が速いですね。今はジャンルレス、ボーダレスと言われているので、トレンドも取り入れるけど、自分だけのオリジナルと向き合って楽しむ方も増えましたよね。レミちゃんもその一人だと思いますし、より個性が際立つ時代になった気がします。トレンド感が80%の人も居れば、20%の人も居たり、それでもおしゃれだと思われる為には沢山色んなファッションにチャレンジすることが必要だと思います。インスタグラムが普及して世界中どこへいてもどの国からも見られる時代なので、より一人一人、自分のファッションに対しての責任感が強くなったというか。東京は特に注目されている街だと思いますね。アメリカの事情はよくわからないのですが、あまりトレンドは重視していなさそうです。私たち日本人と欧米人との大きな違いは見た目で、身長も高くなければ、足も長くないですし、鼻も高くないですよね。声にするだけで悲しくなりますが・・・(笑)。食に対しての意識が高かったり、美意識も高いので、そうした生まれながらのコンプレックスが東京のファッションの文化を作っているようにも思います。

-日本は四季がありますけど、アメリカって年中同じ気候のところが多いですよね。トレンドを変える必要ないんじゃないかなと。
そうですね。日本は四季もあるから年中ファッションを楽しめますよね。ロサンゼルスはニューヨークに比べると田舎だし、そこまでトレンドに敏感でもなく、基本的に薄着な気がします。冬はちょっと寒いので早朝と寒暖差が激しいのですが、体のつくりが違うからか、平気で半袖でいますし(笑)。

-今回の号はアメリカ西海岸の特集を行います。実際、現地に買い付けに行ったこともあるそうですが、どのような場所なのでしょうか。
場所によって雰囲気は変わります。例えばサンフランシスコのヘイト・ストリートはまだヒッピーの名残も強く、ヒッピーファッションの人が多いですね。日本で言えばホームレスみたいなんですけど、おしゃれな雰囲気なんですよね。私は女性なのであまりないのですが、男性スタッフは葉っぱ売られそうになったりタバコなど物乞いされたりしてました。うちのメンズバイヤーは買い付けに度に豊富なエピソードを持ち帰ってきます(笑)。ヘイト・ストリートには古着屋さんもたくさんあって、スタッフさんもみんな着こなし方がかっこよく、バキバキにキメている方もいればラフにTシャツにジーンズのスタイルも羨ましい程ハマっているんです。アメリカでは日本食がとても人気があり、日本でよく見かける飲食店の名前を沢山見かけます。私はアメリカには寿司があってカリフォルニアロールが存在するくらいしか知らなかったのですが、実際アメリカに住んでいるうちのオーナーは現地の食通なので、美味しいお店に連れて行ってもらっています(笑)。福岡の有名なラーメン屋さんがあったり、ロスに来たら日本の全国の食文化が一度に楽しめます。スーパーにも見慣れたお菓子や食材が並んでいます。私は仕事以外で訪れた事がないので、古着と食以外では何も分からないのですが、アメリカの方がリサイクルに対しても先進国で積極的で、至るところにスリフトショップ(※古着や家具・家電などを寄付によって集め、再販し、その収益を慈善活動や寄付に当てる小売形態のこと)があります。日本に比べて古着は古着、新品は新品という線引きがないので、もっとラフな感覚で古着を取り入れているように思いますね。

ヘイト・ストリートとアシュバリー・ストリートの交差地点

-桃井:サンフランシスコって海外ドラマ『フルハウス』の舞台なんですよね。ドラマでも着丈が短くてダボっとしたサイズ感が絶妙なジージャンを着てたり、クラッシュデニムを履いてたり。日本人の女の子は恥ずかしがり屋も多くてそういうの着る子少ないですけど、海外では年頃の女の子が惜しげもなく肌をさらしてたりしますよね。人目を気にせず好き勝手ファッションを楽しんでいるなと。
それはすごくありますね。日本人って人目をすごく気にすると思うんですけど、向こうではそれもなく、どんな人がいてもウェルカムな感じがします。あと、向こうの人たちは子どもの頃から色んなところに連れてってもらって目が慣れてるんでしょうね。夜のラスベガスに子供を連れて歩いてたりするので驚きました。カジノだけじゃなくてアトラクションもあったりするので、そこに連れていったりしてるみたいなんですけど・・・。逆に日本だと「子供にこういうのは見せるのはちょっと…」ってなりますけど、そういう考えも日本よりはなさそうですよね。

-ロサンゼルスってどういうところですか?自然と大都市が一体化しているイメージがあります。
そうですね。街から街へ車での移動距離が長く少し離れているので、何もない場所もありますし、近くに海もあれば砂漠もあります。突然高いビルが立ち並んだり、街の境目がはっきりしています。日本よりも日差しが強く、買い付けに行ったスタッフは大体黒く焼けて帰ってきます。東海岸に比べると大都市ではないのですが、西海岸ではロスが都会的なのかな。交通量も多いのですが、割と道は広くてのんびりとしています。景色に開放感がありリフレッシュできるので、いつかプライベートで行ってみたいと思いますね。“ローズボール”っていう有名なフリーマーケットが月一回あるんですけど、そこに集まる人たちはおしゃれをしている印象があります。

-桃井:ロサンゼルス出身のバンドが2組いて、スタークローラーというバンドは今年18~19歳の若い子たちなんですけど、古着を着こなしたファッションなんですね。一方でハイムというバンドは、テイラー・スウィフトと大親友で、都会系なスタイリッシュな着こなしなんですよ。この2組ってロサンゼルスの二面性を象徴してるのかなって思うんですけど、どうでしょう?
全然スタイル違いますね!確かにロサンゼルスのみんなは色んな格好してますよ。全部古着っていう人もいれば、今流行ってるブランドものを愛用してる人もいたり、Tシャツにデニムというラフな服ばかり着てる人もいます。

-やっぱりファッションの流行があんまりないんですかね?
あまり感じたことはないですね。でもGUCCIを身に付けている人は多かったかな。「こんなにみんな着るんだ!」って思ったくらいですから。ブランドの流行はあるかもしれませんね。だけど同じGUCCIでも、ほぼ同じアイテムを二度見かける事はなかったので、人それぞれ選ぶアイテムに偏りがないところがアメリカらしいなと思いましたね。ニューヨークに行くともっとトレンドはあるかもしれません。

-最後に古着の魅力、特に60’s〜70’sファッションの魅力を教えてください。
年代は少しさかのぼりますが、まず1947年にクリスチャン・ディオールが発表した“ニュールック”というスタイルが生まれて、その影響で50’sはフィット&フレアのクラシックなシルエットが定着しました。頭の先から足の先まで全身キメキメにする風潮になって、女性は毎朝美容室に通って、髪の毛を整えてから出かけてた時代なんです。その流れを良くないと思っていたデザイナーも居たんです。また女性を締め付けるのか!とシャネルが怒って現場に復帰した説もあるんです(笑)。その後50年代半ばにジバンシィのサック・ドレスがその真逆を行くウエストの締め付けのないシルエットが生まれ、60年代にはイヴ・サンローランの“モンドリアン・ルック”が一気にファッションの風潮を変えました。世界的にミニスカートが流行り、膝から下の足をさらけ出し、女性が美容室に行かなくても外に出られる髪型にしようというブームが起きたんです。ツイッギーのボブヘアみたいな、固めなくても外に出掛けられるスタイルが出来ました。その時にファッションも変化して、ウエストが引き締った服がなくなり、着丈もミニが多くなって女の人がより自由なファッションを楽しむようになりました。70年代にからはヒッピーカルチャーが生まれて、ボヘミアンなナチュラルなコットン素材などが流行るようになって、またファッションは変わってロングスタイルの長いドレスを着るようになったり、ベルボトムなど裾広がりのシルエットが流行ったりしましたね。どの時代にも言える事は社会的な背景がファッションに影響を与えていますね。70年代は女性の社会進出も影響してか、女性らしさをアピールするものに変化したのか、再び胸元が開いたものや上半身がぴったりとしたファッションに変わります。

-桃井60年代のシャツの方がちょっと光沢感がありますよね。一方70年代からのシャツって綿100%とか大柄とかも多いイメージです。
70年代のドレスとなると100%コットンがシワになりやすいので、ポリコットン製が多いんですけど、50年代であれば同じドレスでもシルクやシルクに似せて作られたレーヨンなど上質な素材が使用されています。その当時は量産されたものではなかったので、仕立ても良く手間のかかるものでした。今見てもため息の出るような美しいものが沢山あるのでうちのお店では人気があります。レミちゃんもつい最近、この年代の素晴らしいドレスを買ってくれたんですが、いつものスタイルとはちょっと違うのでどんな風に着こなしてくれるのか楽しみなんですよ。ところが60年代になるとあの贅沢な生地使いはどこへ行ったのか、手のひらを返したようにガラッと変わり作りが簡単になっちゃったんです(笑)。70年代はもっとデイリーに使いやすいように洗濯表記も付けられるようになり、扱いの簡単なポリエステルの生地の作りが多くなりましたね。色や柄はうんと奇抜なもものもありますが、素材は親しみがあると思いますね。

-だからこそ今の自分たちが着ても違和感がなく着られるっていう利点がありますよね。
色使いとかは日本じゃ考えられないようなポップな色使いなんですけど、それもかっこいいですよね。

-桃井:50年代後半から60年代前半のかっちりしたシャツを見ると着てみたいなと思うんですけど、自分の体形に合ってないし、持っている服にも合わなかったりと、日本人の体型に合ってないのかなと感じます。体型的には難しいのはありますよね。
欧米人はグラマーな体型なので、ひょろっとした日本人が着るとぶかぶかになります。以前はサイズを気にして買い物する女性も多かったのですが、ここ数年はサイズは着こなしでどう克服するかと考えたり、まずはデザインで選ぶ方が増えました。靴は難しいかもしれませんが、服はひと手間加える事で変える事が出来るので、ミックスして自分なりの着こなしを楽しむのが面白いと思いますね。時代の癖も楽しみつつ、是非色んな服にチャレンジして欲しいです。

今回お話を伺った店長の岩崎さん

【Magazine Vol.25】
最新号ではGLIM SPANKYの2人に合うコーディネイトをHAIGHT&ASHBURYスタッフの方が提案してくれました!コーディネイトは是非、本誌でお楽しみください。

【INFORMATION】
HAIGHT&ASHBURY ヘイト&アシュバリー
住所:東京都世田谷区北沢2-37-2パラツィーナ2F
tel:03-5453-4690
営業時間:12:00〜21:00
休:なし
HP: http://haightandashbury.com/
Instagram・Twitter:@haight_tokyo

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