ハワイ語で“新参者”を意味を意味するマリヒニ(MALIHINI)というローマの男女デュオがデビューアルバム『ホープフリィ、アゲイン』をリリースする。

Giampaolo SpezialeとFederica Caiozzoの二人のデュオはこのアルバムを全曲シチリア島の沖、ヴルカーノのエオリア島で書いたそう。どうりで時代とずれたリゾートポップサウンドになる訳だ!

「Hopefully, Again」はリゾート感がありつつもどこか憂鬱で幽玄な雰囲気がただよっているのが良い。BELONGで取り上げているアーティストで例えるとCigarettes After SexやHONNEが好きな方もしくは、音楽でバカンスのしたい!という方にもオススメできそう。

【Release】

『HOPEFULLY, AGAIN(ホープフリィ、アゲイン)』
発売日:2019年3月13日
価格:¥2,100(本体価格)
品番:MI0519CDJ[国内流通仕様]
収録曲:
1. A House On A Boat
2. Hopefully, Again
3. Delusional Boy
4. Nefertiti
5. Giving Up On Me
6. Can’t Stand That
7. If U Call
8. The Snow
9. The Afterdays
10. Song #1

【Profile】
Giampaolo SpezialeとFederica Caiozzoによるローマをベースに活動するデュオ、Malihiniは2015年頃、活動を開始した。バンド名はハワイ語で「新参者」を意味し、彼らのサウンドはCharlotte Gainsbourg、Jose Gonzalez、Our Broken Gardenのような洗練されたモダン・ヨーロピアン・ポップに共鳴する。デュオは2017年6月にシングル「Miss」、2017年9月にEP『Lose Everything』をMemphis Industriesよりリリース。当『Hopefully, Again』は待望のデビュー・アルバムとなる。アルバムの全曲は二人によりシチリア島の沖、ヴルカーノのエオリア島で書かれた。その後、プロデューサー、Richard Formbyと共に直ちにレコーディングを開始。大半の楽器は二人がプレイし、ドラムは長年の友人、Alberto Paoneが叩いた。アルバムからのファースト・シングルはタイトル・トラック「Hopefully, Again」。二人のシンガー、Giampaolo SpezialeとFederica Caiozzのケミストリーを完璧に表現したこの佳曲は、2018年11月に公開され話題となった。アルバム『Hopefully, Again』は2019年3月、Memphis Industriesよりリリースされる。