昨日、赤坂BLITZにて『Angels』ツアーファイナルを終えたTHE NOVEMBERSが、追加公演としてワンマンライブを行うことを発表した。

当公演は下北沢GARAGEのオープン25周年を記念して、4月19日(金)に行われる。チケットの販売は本日、10:00~スタートしている。

昨日のツアーファイナルはBorisを迎えて行われた自主企画“首”2日目ぶりだったが、約半年見ない間に想像を超える進化を遂げていた。

まず新曲でボーカル小林がハンドマイクで歌い、ギターを弾かないという普段では見られない構成もあってか音数が少なく新鮮に聴こえた。

ボーカルに徹することでメンバー間の間合いや呼吸が変わり、演奏に豊富なアレンジが加わることでどの曲も瑞々しく聴こえた。

“今が一番かっこいい”というのは常々、彼らが言っていることであるが、今回もその言葉に違わぬものを見せてもらった。

彼らのライブに久しく行っていない人やロックバンドのライブが久しぶりという人も、是非“今の彼ら”を目撃して欲しい。

ANGELS
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THE NOVEMBERS
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【Profile】
2005年結成のオルタナティブロックバンド。2007年にUK PROJECTより1st EP「THE NOVEMBERS」でデビュー。様々な国内フェスティバルに出演。2013年10月からは自主レーベル「MERZ」を立ち上げ、2014年には「FUJI ROCK FESTIVAL」のRED MARQUEEに出演。海外ミュージシャン来日公演の出演も多くTELEVISION、NO AGE、Mystery Jets、Wild Nothing、Thee Oh Sees、Dot Hacker、ASTROBRIGHT、YUCK等とも共演。小林祐介(Vo / Gt)はソロプロジェクト「Pale im Pelz」やCHARA、yukihiro(L’Arc~en~Ciel)、Die(DIR EN GREY)のサポート、浅井健一と有松益男(Back Drop Bomb)とのROMEO’s bloodでも活動。ケンゴマツモト(Gt)はソロ・プロジェクト、Dalanoiseとしての活動やドレスコーズのサポート、また園子温のポエトリーリーディングセッションや映画「ラブ&ピース」にも出演。高松浩史(Ba)はLillies and Remains、BAROQUEのサポート、吉木諒祐(Dr)はYEN TOWN BANDやトクマルシューゴ率いるGellersのサポート、MEAT EATERSとしての活動なども行う。2015年10月にはBlankey Jet CityやGLAYなどのプロデュースを手掛けた土屋昌巳を迎え、5th EP『Elegance』をリリース。2016年は結成11周年ということで精力的な活動を行い、Boris、Klan Aileen、MONO、ROTH BART BARON、ART-SCHOOL、polly、Burgh、acid android、石野卓球、The Birthday等錚々たるアーティストを次々に自主企画「首」に迎える。2016年9月に6枚目のアルバム『Hallelujah』をMAGNIPH / HOSTESSからの日本人第一弾作品としてリリース。11周年の11月11日新木場スタジオコーストワンマン公演を実施し過去最高の動員を記録。2017年FUJI ROCK FESTIVAL WHITE STAGE出演。2018年2月にはイギリスの伝説的シューゲイザー・バンド、RIDEの日本ツアーのサポート・アクトを務める。同年5月に新作EP『TODAY』、そして10月にはBorisとのコラボEP『unknown flowers』をリリース。2019年3月、7枚目となるニューアルバム『ANGELS』をリリースする。