2019年の人気記事

2019年、BELONGはMagazineを休刊し、Web中心に移行するという大きな変化があったが、あなたはいかがだっただろうか?

この記事では今年1年300記事を公開した中で、人気記事ベスト10をまとめた。

これらの記事を読んで、今年の音楽トピックを振り返ってもらえたら幸いだ。

年間人気記事ベスト10

グラミー賞を獲得したAlabama Shakesのフロントウーマン、ブリタニー・ハワードがソロデビューアルバム『Jaime』をリリースした。

「History Repeat」が第62回グラミー賞で、ベストロックソング賞にノミネートしている。

彼女の音楽に通底する悲哀はどこからくるのか?

年間人気記事ベスト9

今年のフジロックで来日したエキゾチックでムーディーなファンクを鳴らすテキサス出身のトリオ、Khruangbin(クルアンビン)。

神秘的なヴェールに包まれた彼らの正体とは?

年間人気記事ベスト8

これまでに何度も来日し、日本でも大きな人気を誇るTemples(テンプルズ)。前作から2年ぶりにサード・アルバム『Hot Motion』がリリースされた。

これまで順風満帆に見えた彼らであるが、本作はサム(Dr.)の脱退やHeavenly Recordingsからの移籍など、危機を乗り越えて制作されたものだった。

その背景について、リーダーのトム・ウォーズリーに語ってもらった。

年間人気記事ベスト7

元Smith Westernsのマックス・カケイセックと元Unknown Mortal Orchestraのジュリアン・アーリックの2人組フォーク・ロックバンド、Whitney(ホイットニー)。

ここ日本では“星野源のオールナイトニッポン”で、星野源本人から直接が彼らのことを紹介し、話題に。

年間人気記事ベスト6

現在はロンドンを中心に活動している元Ykiki Beatのメンバーを中心に結成されたインディー・ロックバンド、DYGL(デイグロー)。

“ロックは死んだ”と思っているなら大間違いだ。彼らのセカンドアルバム『Songs of Innocence & Experience』を絶体に聴いて欲しい。

本作は多くの人たちが忘れていた“ロックのロマン”を思い出させてくれる唯一の作品である。

年間人気記事ベスト5

ストリーミング全盛時代の今だからこそ問う、CDの価値とは?

年間人気記事ベスト4

オーストラリアのサイケデリックロックバンド、King Gizzard and the Lizard Wizard(キング・ギザード & ザ・リザード・ウィザード)。

活動歴9年で、15作ものアルバムをリリースする破天荒なロックバンドの正体とは!?

年間人気記事ベスト3

現役高校生時、フリースタイルダンジョンで優勝しながらも引退し、自主レーベル“Zenknow” を立ち上げた新世代のヒップホップ・アーティストLick-G(リック・ジー)。

新曲「Takoyaki」は彼の父親であり、宅録アーティスト・琵琶ウード演奏家でもあるHoodoo Fushimiと初の共同プロデュース作。

様々な肩書を持つ彼の父親は一体何者なのか?初にして独占親子対談でその真相を明らかにする。

年間人気記事ベスト2

「白日」のMVがYouTube再生回数1億回突破したKing Gnuの常田大希率いる、millennium parade(ミレニアム・パレード)。

これまでの発表された4曲とMVで見えてきたものは世界を目指すということだった。

年間人気記事ベスト1

今年も多くのインディー・ロックバンドを送り出してきたイギリス。本国はブレグジット(EU離脱)に揺れているが、皮肉にもロックは豊作の年を迎えようとしている。

クールなサウンドで今なお人気の衰えないUKロックの最先端を走る、新人バンドを一挙30組紹介!

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2019年の年間ベストソング30曲

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