最終更新: 2021年9月12日

オーストラリアの新世代パンクバンド、Amyl and the Sniffers(アミル・アンド・ザ・スニッファーズ)。

支配と抑圧から解放を鳴らす新作にしてセカンド・アルバム『Comfort to Me』について、エイミー・テイラーとブライス・ウィルソンに語ってもらった。

トランクルームから世界に放たれる怒れるパンクパワーの源とは?

アーティスト:エイミー・テイラー(Vo.)、ブライス・ウィルソン(Dr.) インタビュアー:桃井 かおる子 通訳:青木絵美 取材協力:BEATINK、Beggars Group

Amyl and the Sniffersとは

Amyl and the Sniffers(アミル・アンド・ザ・スニッファーズ)
撮影:Jamie Wdziekonski

-Amyl and the Sniffers(アミル・アンド・ザ・スニッファーズ)はメルボルンのベラクラヴァで、ハウスメイトと一緒に結成したそうですね。バンドを結成しようと思ったいきさつについて教えてください。
エイミー・テイラー:バンドが結成した時はみんなで一緒に住んでいて、いつもみんなで一緒にライヴを観に行ったりしていた。最初はB-52’sみたいなバンドをやりたいと思ってたんだけど、私たちから出たのはパンクっぽいサウンドだったからこうなった(笑)。元々は、誰かの家でやるパーティやライヴに出たかったからバンドをやることにしたんだ。

森林火災
Pexels

-『Comfort to Me』の制作中はコロナウイルスの影響だけでなく、皆さんが暮らしているオーストラリアの大規模な森林火災の影響もあったとのことですが、作品の内容や制作においてどのような影響を受けと思いますか?やけどを負ったコアラが救出されるなど、ニュースで報じられる映像は私たち日本人から見ても非常にショッキングだったのですが、バンドメンバーのメンタル面など何か影響を受けることはありましたか?
エイミー:影響はあったと思う。森林火災があった時は、悲惨な状況で、本当に皮肉なことだったし、ニヒルで、絶望的な感じがした。それが2020年の全体的な雰囲気を決定付けたということが印象に残っている。今回のアルバム(『Comfort to Me』)もそれに関連した皮肉や絶望などが含まれている。とても悲しい時期で、誰もが希望を失いそうになっていた。コロナになる前からオーストラリアの環境は崩れていたんだ。だからアルバムにあるハッピーな一面も、ニヒルな感じがあって「Fuck it (もうどうでもいいじゃん!)とにかく楽しもう!」という態度なんだ(笑)。

―オーストラリアは過去にも森林火災を経験していますよね?定期的に起こる現象なのでしょうか?
エイミー:過去にもあったけれど、今回ほどひどいのは記憶にないね。メルボルンにいる私たちでさえも、火災からの煙を吸わないようにマスクをしていなくちゃいけなかった。コロナが起こる前の話だよ。

Comfort to Me

―それはひどいですね。『Comfort to Me』はAmyl and The Sniffersにとって初めてコロナウイルスの影響下で作られアルバムとなりました。デビューアルバムと今作の制作過程において明らかな違いを 感じのはどういった点でしたか?また、制作中で前作と違ってやりづらかったことや逆にやりやすかったことはありましたか?
エイミー:デビューアルバムは、ツアー中の合間の時間に作られたもので、1年間くらいかけてツアー中に作曲していたものなんだ。そして3ヶ月のツアーが終わった時点で、イギリスのシェフィールドでレコーディングした。今回のアルバム(『Comfort to Me』)は全く違う風に作られて、制作にかけられる時間がたっぷりとあった。レコーディングも地元の街でやったし、今回はデモも作った。レコーディングする前にデモを作ったのは今回が初めてだったんだ。すごく役に立ったよ。制作チームの人間も違ったし、バンドメンバーも長い間、楽器を演奏してきたから、演奏もすごく上達して、技術が身に付いたと思う。少なくとも私はそう思ってる。これまでずっとツアーをしてライヴをやってきたから、演奏に関しては自然と上手くなっていったんだと思う。

―また、制作中で前作と違ってやりづらかったことや逆にやりやすかったことはありましたか?
エイミー:ひどいパンデミックのせいでロックダウンされたことで、制作に集中できたよ。私たちが以前、一緒に住んでいた時、家にいる時は音楽のことを何にもやっていなかったんだ(笑)。音楽は、リハーサルスペースに行く時しかやっていなかった。だからロックダウン中は家にいる時間が有り余っていたから、その時間を自分たちの音楽について考えたり、アルバム制作に使うことができたよ。コロナ前はそんなこと一切していなかったからね!

-(上記と関連して)今作はトランクルームをレンタルして作られたとのことですが、アルバムに収録されている「Guided By Angels」のミュージックビデオに出てくるトランクルームのことですか?
エイミー:そうそう!全く同じ場所だよ。

―また、トランクルームでの制作はどうでしたか?
エイミー:私個人としてはすごく楽しかった。狭いスペースで、金属の壁に囲まれていたから、ノイズみたいなうるさいサウンドになって、個人的にはそのサウンドが気に入っていた。でもそこでレコーディングされたものを初めて聴いた時、曲のメロディやサウンドが、自分たちが聴こえていたものと全く違ってがっかりした。でもすごく楽しかったよ。クールな空間だった。

―その空間はバンドの皆さんと機材を全て入れて、バンドが演奏できるほどの広さだったんですか?
エイミー:そう、バンド4人でぎゅうぎゅう詰めに入ってちょうどいい感じ。しかもトランクルームの変な怪しさもあって最高だった。私が求めているのは、快適なスタジオではないから。アルバムタイトル(Comfort to Me=私の安らぎ)の話になるけど、私の安らぎは、変テコな金属製の傷のある箱であって、広い綺麗なスペースではないってこと。

Amyl and The Sniffersの怒りの源

Amyl and the Sniffers(アミル・アンド・ザ・スニッファーズ)-Credit Jamie Wdziekonski-min
撮影:Jamie Wdziekonski

-Amyl and The Sniffersの以前の曲を聴いたり、ライブ映像を見ると、怒りの感情のような若者の心情を代弁しているように感じられました。『Comfort to Me』もやはりパワーソングの一面がありつつも、ボクシングのように攻守のバランスがとられており、より考えられて作られた印象を受けました。前作と比較してどのような心境の変化があったのでしょうか。
エイミー:そうね、変化はあったと思う。以前は、私はただ怒っていて、具体的な理由がない状態で、ただ熱狂的に怒っていた。今ではその怒りは、考えられた上での怒りになって、自分が何に対して怒っているのかを以前よりも定義できているという状態。その理由を定義することによって怒りの対象をピンポイントしやすくなった。以前は爆発的な怒りだったけれど、今は怒りに対する焦点を定めて破壊的になっている感じ。この1年くらいでそういう変化があったと思う。

―ボクシングについてお聞きしたいのですが、あなたはボクシングをやるのですか?ミュージックビデオでもシャドーボクシングのような動きをしていますよね?
エイミー:ボクシングはしないけど、シャドーボクシングはやってる。自分の体を武器にしたいと思っているから、ボクシングしないといけない状況になったら、ボクシングできる準備はできてるよ。

-(上記に関連して)先行曲の「Guided By Angels」や「Security」のミュージックビデオでは激しいダンスを踊られていますが、あの動きは何を表現されているのでしょうか。
エイミー:えーと、正直な話、分からない。その瞬間に感じていることを表現しているんだと思う。エネルギーの動きとか。この質問への完璧な答えというものはないんだけど、フラストレーションの解放と、祝福するという行為を同時にやっている感じかな。力や権力に対して必死な感じと、あらゆる支配や抑圧から解放されて制御不能で自由な感じ。そういう類のものが混ざり合ったものなんだと思う。

―素敵ですね。では事前に振付けされたものではなく、自然に出てくる動きなのでしょうか?
エイミー:そう、自然に出てくるんだよ。踊るのが大好きなの。世界で一番最高なことだと思ってる!

―踊るのは最高ですよね。でもエイミーさんの動きはクレイジーでカッコいいと思います。「Security」のビデオでも強烈なダンスをしてますよね!あの動きが自然に出てくるのはすごいと思います。
エイミー:踊ってると気持ちいいんだ!あと、ビデオを監督して撮ってくれたジョンが扇動してくれたから自分の最高のパフォーマンスを引き出してくれたってことが大きいね。

-また、「Security」のミュージックビデオはどうして墓地で撮映されているのでしょうか。
エイミー:生を祝福するのに一番最適な場所は、死んだ人たちの溜まり場だと思ったから(笑)!

-『Comfort to Me』というタイトルのイメージとはかけ離れたジャケットデザインがまず目に飛び込む作品だと思います。人の顔が重なり合っているような、溶けてドロドロになっているような、このデザインは何を表現しているのでしょうか。このデザインはメンバーでアイデアを募って作られたのでしょうか?
エイミー:私が作ったものじゃないけど、気に入ったものにしたの。デザインをしてくれたのはニューヨーク在住のブロリオ(※ポルトガル人アーティストBráulio Amado)という人で、彼が具体的にどんなアイデアを元にこのジャケットをデザインしたのかは分からないけど、私の解釈としては、ここ1年の私の脳味噌の状態だと思ってる。私はこのジャケットにあるような感じだった。ドロドロに溶けて、カオティックで、カラフルだった。

―そのブロリオさんという方は、バンドの皆さんとお知り合いだったのですか?彼の作品が好きだったとか?どう言った経緯でこのデザインになったのでしょうか?
ブライス・ウィルソン:やあ!(ここからブライス参加)
エイミー:もう始めてるよ。今、なんでブロリオにアルバムデザインを頼んだのか聞かれているところ。
ブライス:もう始まってるんだ?
エイミー:私たちはブロリオの作品が好きで前からカッコいいなと思っていたの。そこで知り合いが私たちをつなげてくれて、ブロリオに連絡を取ってデザインを依頼することができた。

歌詞とラップ

-エイミーさんはラップミュージックがお好きとのことで、アルバムに収録されている歌詞に関してもラップからの影響を受けながら書かれとのことですが、歌詞を書く際にラップからどのような気づきを得ているのでしょうか。
エイミー:実際にラップの曲をかけて、それに合わせて歌詞を書いたりする。それで後からパンクの曲にそれを合わせてみる(フフッ)それか、自分でフリースタイルでラップして、それを紙に書き留める。それをパンクの曲に合わせてみたり。リンプ・ビズキットみたいに聴こえないといいけど(笑)。そういう感じでラップを使ってるよ。
ブライス:リンプ・ビズキットの何が悪いんだい?俺は好きだよ。

―別に問題ないと思います。エイミーさんがやればカッコよく聴こえるでしょうね。あなたは実際にラップもしていますよね?
エイミー:ラップも少しやるよ!酔っている時はフリースタイルもやるし。バンド以外の活動でラップしたりしてるけど、自分が好きな感じでちょこっとやってる感じかな。

-では、パンクロックにラップミュージックのスタイルを取り込むことでどのような化学変化があると思いますか?
エイミー:ラップは言葉の使い方や表現の仕方がすごくクレバーだと思う。私にとってはラップも、パンクミュージックと同じくらいパンクなんだ。パンクミュージックはギターとドラムとベースがあって、ラップはエレクトロニックなバッキングがあるというだけで、バックにある音をなくして考えたら、どちらも似ているものだと個人的には思ってる。私はとにかく、ラップの言葉の配置の仕方や、ラッパー同士がすごい早いスピードでラップしあっているのとかが好きなんだ。

コンセプト

コンセプト
Pexels

-『Comfort to Me』のコンセプトについて伺いたいと思います。今作は90年代にアメリカで放送された『The Nanny』というドラマからインスピレーションを受けたそうですね。ドラマの内容と一緒に、アルバムにどのような影響を与えているのか教えてください。
エイミー:プレス向けにアルバムについてのステートメントを書いたんだけど、その時にアルバムを説明するとしたら『The Nanny』みたいだと書いたの。『The Nanny』に出てくる主人公の女性は素晴らしいエンターテイナーだと思うし、すごく面白いの。それにすごく安っぽいの。それが私たちに似てるかなと思って。『The Nanny』は、アメリカで放送されたテレビ番組で、主人公の女性は貧乏で、結婚相手を探している。それで、金持ちの男性の家庭のベビーシッター(=Nanny) として雇われることになった。でもこの番組を観たことがない人にとっては、今回のアルバムが『The Nanny』みたいだとは全然思わないだろうね(笑)。
ブライス:フフッ(笑)。

-エイミーさんは『Comfort to Me』についての解説の中で、今作は三菱ランサーが通学路でわずかにスピードオーバーしている感じと言っていたのが印象に残りました。何気ない日常の一コマで気に留めない人が大多数だと思うのですが、どうしてこのシーンが気になったのでしょうか。また、どうしてそれが『Comfort to Me』のコンセプトにつながってくるのでしょうか。
エイミー:ライターさんの言葉にある通り、私たちも結局は日常の一コマだと思うから。他の人と違う点は、私たちは少しスピードオーバーしていて、そこには監視カメラがあって、私たちは見られている。私たちを見ているのがオーディエンスという意味だよ(笑)。

Capitalの歌詞の一節

-あらめてアルバムタイトルの『Comfort to Me』にどのような意味が込められているのでしょうか。
エイミー:『Comfort To Me』はアルバムに収録されている「Capital」という歌詞の最初の一節。すごくニヒルな曲だよ。歌詞は「Comfort to me, what does that even mean (私にとって安らぎとは何?)/ What reasons do we persevere (何のためにみんな頑張ってるの) / Existing for the sake of existing (存在するために生きている) / Meaning disappears (その意味が消えていく)」だから、このタイトルはアルバムに隠されたイースターエッグのようなものなの。それに、みんなに「タイトルの『Comfort To Me』ってどんな意味?」って聞かれるけど、曲では「それってそもそもどういう意味?」と聞き返している。曲の内容としては、全てのことに意味はなくて、みんなそれぞれやっていることをただやっているだけで、私たちが分かるのはそこまでということ。また『Comfort To Me』のもう1つの意味として、去年からロックダウンを経験したことで、典型的な安らぎとされているもの。つまりジャージを履いてベッドに入ることや、自分が悲しい時に誰かが夕食を作ってくれることなどに対して感謝できるようになったという意味もある。でも私にとっての安らぎとは、汗だくのライヴでもあるし、車を高速で飛ばすことでもあるし、毎晩ホテルで寝泊りするということでもある。だからたくさんの意味があるんだ。

-今回のアルバムを特にどのような人に聴いて欲しいと思いますか?
エイミー:多種多様な人たちに聴いてもらいたいと思う。10代の女の子や、若い女性で、自分の中に強さを感じたい人や、パワフルなりたいと思っている人などが共感してくれたら嬉しい。女性たちに、今のままの自分の姿でいいんだよと勇気づけることができたら嬉しい。それから、50代くらいのおっちゃんで、港で働いてる人とか職人とかに聴いてもらって「これを聴いたら、嫌な監督がいる仕事をやめたくなって、もっと給料を上げてくれよと言いたくなったぜ!」と感じてもらいたいし、ビジネスウーマンにも共感してもらいたいし、とにかく色々な背景の人たちに聴いてもらいたい。だって、人間をカテゴライズしたり、表面的な部分だけで判断するのは難しいことだと思うから。もしかしたら、あなたの会計士の方が色々な悩みを抱えていて、16歳の気分屋の姪っ子よりも、ずっとパンクに共感するかもしれないじゃない?

―確かにそうですね。ブライスさんはいかがでしょう?
ブライス:エイミーが上手くまとめてくれたと思うね。

-コロナウイルスの景響もあって今までのようなアルバムツアーを行うのは難しいと思うのですが、バンドとして今後どのような活動を展開していきたいと思いますか?
ブライス:ゆるい感じの予定はいくつかあるよ。あとは海外に行けるようになったらすぐにでも海外に行きたいと思ってる。それができたら最高。後は、またすぐに作曲活動を始めるのにもワクワクしてる。

―サードアルバムですね!
ブライス:そう(笑)!どちらにせよ、また作曲はやらないといけないわけだし、今の状況で俺たちにあるのは有り余った時間だけだからね。
エイミー:大賛成!私もそうしたい!
ブライス:イエー、やろうぜ!!

-最後に日本のリスナーにメッセージをお願いします。
エイミー:ハロー、私たちは日本のみなさんが大好きだよ!日本に行ってライブができたら最高です!

―ありがとうございました。ぜひ日本に来てライブをやってください!

アルバムリリース作品

2ndアルバム『Comfort To Me』

発売日: 2021/9/10
収録曲:
01. Guided By Angels
02. Freaks to the Front
03. Choices
04. Security
05. Hertz
06. No More Tears
07. Maggot
08. Capital
09. Don’t Fence Me In
10. Knifey
11. Don’t Need A Cunt (Like You To Love Me)
12. Laughing
13. Snakes
フォーマット:Mp3、CD、アナログ
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1stアルバム『Amyl and the Sniffers』

発売日: 2019/5/24
収録曲:
01. Starfire 500
02. Gacked On Anger
03. Cup Of Destiny
04. GFY
05. Angel
06. Monsoon Rock
07. Control
08. Got You
09. Punisha
10. Shake Ya
11. Some Mutts (Can’t Be Muzzled)
フォーマット:Mp3、CD、アナログ
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Amyl and the Sniffersプロフィール

Amyl and the Sniffers(アミル・アンド・ザ・スニッファーズ)
撮影:Jamie Wdziekonski

“アミル・アンド・ザ・スニッファーズは、エイミー・テイラー(vo)、ガス・ローマー(b)、ブライス・ウィルソン(ds)、デクラン・マーチンス(g)の4人組バンド。2016年にオーストラリアのメルボルンでバンドを結成した。デビューEP『Giddy Up』は自身でレコーディングしてからリリースするまでわずか12時間でやり遂げたという。
2枚目のEP『Big Attractions』は2017年2月にリリースされ、その後、オーストラリアの〈Homeless Records〉と英国の〈Damaged Goods〉から『Giddy Up』との2枚組12インチEPとして再発売された。同2枚組EPはUKアナログチャートのトップ40入りを果たした。また、オーストラリア、ロンドン、北米でも複数のライブがソールドアウトさせ、英国の有名音楽誌Q Magazineが主催するQ Awardsの新人賞にもノミネートされた。アミル・アンド・ザ・スニッファーズは今年、〈Rough Trade Records〉と契約を結び、さらなる飛躍を目指している。”

引用元:Amyl and the Sniffers(アミル・アンド・ザ・スニッファーズ)バンドプロフィール(Beatink)

Amyl and the Sniffersの評価

Amyl and the Sniffersについて、海外メディアは下記のように評価している。

“皮を剥ぎ、死に到る危険性があり、自立していて、クール”- MOJO

​​“「Guided By Angles」は中毒性の高い傑作” – THE FADER

“ヘッドバンギングしたくなるようなリフ、不敬なウィット、そしてガターパンク的な態度が爽快にミックスされている” – UNCUT

“大きなリフと雷鳴のようなドラムの上でエイミー・テイラーがカタルシスのある聖歌のようなヴォーカルを朗々と歌い上げる独特のエッジを持つトラック” – ROLLING STONE”

引用元:Amyl and the Sniffers(アミル・アンド・ザ・スニッファーズ)の評価(Beatink)

Amyl & the Sniffers代表曲(Youtube)

  • Amyl & the Sniffers(アミル・アンド・ザ・スニッファーズ) – Monsoon Rock
  • Amyl & the Sniffers(アミル・アンド・ザ・スニッファーズ) – Security (Official Video)
  • Amyl & the Sniffers(アミル・アンド・ザ・スニッファーズ) – Guided By Angels

ライター:桃井 かおる子

スマホ、SNSはやっておらず、ケータイはガラケーという生粋のアナログ派。

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