最終更新: 2022年3月29日

ロンドンのインディーロックバンド、Honeyglaze(ハニーグレイズ)がデビューアルバム『Honeyglaze』を2022年4月29日にリリースします。

セルフタイトルとなったデビューアルバム『Honeyglaze』はFranz Ferdinand、Grimes、Wet Legを手掛けたダン・キャリーが運営するレーベルSpeedy Wundergroundからリリースされます。

また、HoneyglazeはNMEが注目する新人アーティストの紹介記事“NME 100”に掲載されています。

Honeyglazeとは

Honeyglaze(ハニーグレイズ)
撮影:Holly Whitaker

Honeyglaze(ハニーグレイズ)はロンドンを拠点に活動するロックバンドです。

バンドメンバーはアヌースカ・ソコロフ(Vo./Gt.)、ティム・カーティス(Ba.)、Yuri Shibuichi(Dr.)の3人組。

また、ドラマーのYuri Shibuichiはロンドン在住の日本人で、2021年に日本で公開された映画『プリテンダーズ』の音楽を担当している。

Honeyglazeのバンドメンバーが初めて出会ったのは、SorryやBlack Midi、Black Country New Roadなどのバンドを輩出してきたサウスロンドンのライブハウスThe Windmillでした。

そこでサウスロンドンの注目の新人バンドを次々と手掛けたダン・キャリーの目に留まり、Speedy Wundergroundと契約することとなりました。

Honeyglazeは、Wet Legのサポートや自身のヘッドラインツアーを発表しています。

Honeyglaze(アルバム)

Honeyglaze(ハニーグレイズ)のデビューアルバム『Honeyglaze』は2022年4月29日、Speedy Wundergroundからリリースされます。

『Honeyglaze』から、「Shadows」と「Female Lead」のミュージックビデオが公開されています。

「Shadows」のMVはダン・キャリーが手掛けた、Sorryのメンバーであるアーシャ・ローレンスが監督を務めています。

メンバーからのコメント

Honeyglaze(ハニーグレイズ)
撮影:Holly Whitaker

Honeyglazeのメンバーは「Shadows」のMVについて、下記のように語っています。

“「Shadows」のビデオは、遊び心があって、曲の陽気さにマッチしたものにしたかったんだ。監督のAsha LorenzとFlo Webbと一緒に集まって、たくさんの小道具を使って、即興で影絵のシーンを作ったんだ。私たちは、ただ楽しんでやろうと思った。”

引用元:Honeyglaze announce debut album and share new single ‘Shadows’(The Paradise)

Honeyglaze – Shadows

Honeyglazeリリース作品

1stアルバム『Honeyglaze』

発売日: 2022/4/29
収録曲:
01.Start
02.Shadows
03.Creative Jealousy
04.I Am Not Your Cushion
05.Female Lead
06.Burglar
07.Half Past
08.Deep Murky Water
09.Young Looking
10.Souvenir
11.Childish Things
フォーマット:Mp3、CD、アナログ
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Honeyglazeバンドプロフィール

Honeyglaze(ハニーグレイズ)
撮影:Holly Whitaker

“ロンドンを拠点とするHoneyglazeは、ヴォーカル&ギターのAnouska Sokolow、ベースのTim Curtis、ドラムのYuri Shibuichiは、2021年初頭にHoneyglazeを結成するために集まったが、世界的なパンデミック中に会うという制限により、なかなかタイミングが合わなかった。パンデミックの流行が収まったとき、ようやくHoneyglazeが誕生した。その後、Honeyglazeはソールドアウトのライブを行い、デビュー曲「Burglar」を発表し、飛躍的な成長を遂げている。2021年の秋にはUKでのライブが予定されており、レーベルSpeedy Wundergroundと契約したことで、サウスロンドンのこのバンドが大きく飛躍する日は近い。”

引用元:Honeyglaze(ハニーグレイズ)バンドプロフィール(the line of bestfit)

Honeyglazeの評価

“Speedy Wundergroundファミリーに迎えられたBrixton Windmillに潜む最新バンドは、その名の通り優しく甘いサウンドを奏でる。近日発売予定のデビューアルバムでは、転がるようなギターのアルペジオ、ゆったりとしたリズム、情感豊かなボーカルが特徴的で、ライブではさらに夢のような時間を過ごすことができるだろう。”

引用元:Honeyglaze(ハニーグレイズ)の評価(NME)

Honeyglaze代表曲(Youtube)

  • Honeyglaze(ハニーグレイズ) – Burglar
  • Honeyglaze(ハニーグレイズ) – Female Lead
  • Honeyglaze(ハニーグレイズ) – Creative Jealousy [Visualiser]

Honeyglaze関連記事

Honeyglaze(ハニーグレイズ)の関連記事について、BELONGではこれまでにダン・キャリーが手掛けたSorry、Wet Leg、Grimesを取り上げている。

  • Sorry
  • Wet Leg
  • Grimes
  • ライター:yabori
    yabori
    BELONG Mediaの編集長。2010年からBELONGの前身となった音楽ブログ、“時代を超えたマスターピース”を執筆。

    ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル・​後藤正文が主催する“only in dreams”で執筆後、音楽の専門学校でミュージックビジネスを専攻

    これまでに10年以上、日本・海外の音楽の記事を執筆してきた。

    過去にはアルバム10万タイトル以上を有する音楽CDレンタルショップでガレージロックやサイケデリックロック、日本のインディーロックを担当したことも。

    それらの経験を活かし、“ルーツロック”をテーマとした音楽雑誌“BELONG Magazine”を26冊発行してきた。

    現在はWeb制作会社で学んだSEO対策を元に記事を執筆している。趣味は“開運!なんでも鑑定団”を鑑賞すること。

    今まで執筆した記事はこちら
    Twitter:@boriboriyabori

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