最終更新: 2024年3月17日

ベルリンと日本の2拠点で活動するバンド、ROTH BART BARON(ロット・バルト・バロン)。

客観的な視点から観測してもここ数年のロットは、鳴らす音楽もライヴパフォーマンス、そしてその他活動も円熟したものとなっていたのは紛れもない事実だ。

特にコロナ期にリリースされた直近3枚のアルバム作品『極彩色の祝祭』、『無限のHAKU』、『HOWL』 。

どこをとっても極上のアンサンブルで、一種のROTH BART BARONは完成された。そんな完全無欠と作品であった。

さらにアイナ・ジ・エンドとの2人組アーティストA_oによる「BLUE SOULS」でのコラボや音楽番組“関ジャム∞完全燃Show”でのピックアップ、そしてタイやモンゴルなど海外フェスへの出演など、アジアを代表するバンドとして急激に国内外で注目を集めている。

そんなロットの8枚目となる今作『8』は、メンバーの三船雅也がベルリンへ移住してからははじめてのアルバムであるとともに新しい挑戦の始まりとして今までの自分たちをぶち壊す作品を作るというモチベーションで制作されたという。

今回のインタビューは三船雅也のベルリンでの暮らしや状況について伺いながら、『8』がどのような作品であるのかはもちろん、今後のロットについて考えたインタビューとなっている。

ROTH BART BARON インタビュー


アーティスト:三船雅也 インタビュアー:滝田 優樹

ベルリン移住の影響

クレジット:Pexels

-新作『8』を聴かせていただきました。聞きたいことはたくさんあるのですが、まずは作品についてお伺いする前にROTH BART BARON、三船さんの今の状況についてお伺いすることからはじめたいと思います。というのもROTH BART BARONに対する個人的な印象としては人間の業や営みを唄ってきたバンドだと思っているんです。そして不変的なものではなく、常にその時代特有の空気感を孕んだものになっている。言うならば伝記や手記のような。なので、アルバムについて語るときにその時代のムードや、情勢や三船さんの置かれている状況を整理する必要があると考えています。なので、そちらから聞かせてください。 また、昨年末からベルリンと日本を往復しながら音楽活動をしているそうですね。ベルリンに移住しようと思ったきっかけと移住したことで、ROTH BART BARONの音楽に影響したことを教えてください。
こちらこそ、こんなに丁寧な面のインタビューをいただいて、とても嬉しく思っています、頑張って一つ一つ答えてみようと思います。良いインタビューになるといいんですけど。
坂本龍一さんや、村上春樹さんたちがそうしてきたように常日頃からいつか日本から離れようと思っていました、場所を変えることによって生み出される作品が変わると思ったからです。もともと日本だけで音楽人生を終えようと考えていないバンドだったので、パンデミックが少しおとなしくなった今がベストのタイミングだと思いました。影響としては生活全てが変わったので全部と言ってしまえば単純なんですが、日本が世界の中心じゃないんだと実感を持って気づいたことがとても大きかったです。

ベルリンと日本の違い

-田中宗一郎さんのポッドキャスト番組“the sign podcast”に出演された際には、ドイツと日本それぞれの文化や社会風土の違いについて、特にベルリンの風通しの良さやまじめな国であることなど、お話されていましたね。改めて、三船さんの視点から感じられる文化や社会風土の違いについて教えてもらえますか?
個人の自由と権利がしっかりと守られている、それと僕でもわかる位女性の権利はまだ完璧ではないにしろ対等です、日本だと少しかわいそうに思ってしまうくらい女性の生き方、目線、人権が歴史にがんじがらめになっている光景をよく目にします。まずは自分を大切にしている、その上で他人に接したり、仕事したりしているかんじです。法律で休日が決められているので日曜日は何もやってないしスーパーで買い物もできません、それは不便ですがまっとうな人間の生活だと思っています、日本はすべてが便利ですが便利の裏側には誰かの犠牲があることを大きく気づかされています。アートとアーティストに対する人権もちゃんと世の中にスペースが用意されています。それは日本みたいにもやもやしたものではなく、ちゃんと権利として決められている。そういった気分があります。それは僕にとって安心できます。
日本では社会が望む誰か、何かになって生きることを強く求められる気分がします。それがうまくできた人ほど素晴らしいとされ褒められます。それ故にそれになれない人たちは不幸になっている。
ここでは驚くほどにその基準みたいなものがありません。社会で求められる自分になるより、自分自身は何なのか?と言うものを強く発信しないと誰にも気づいてもらえない。日本よりも作り手は社会に甘えられない厳しい世界が広がっています。

ベルリンの音楽環境


-ベルリンはテクノシーンの本場として有名な地でもあります。音楽的な環境でいうとベルリンは日本よりも制作しやすいのでしょうか。テクノミュージックシーンにリーチしているようでしたら、そちらについてやドイツ特有の音楽カルチャーについても興味があります。また、いただいた資料では“アーティストを生き方として認めてくれる、ミュージシャンはよくわからない浮世離れした存在ではなく、ここの人々は一人の人間として尊敬と憧れを持って僕に接してくれます。”という言葉もあったので、こういった風に感じるに至った経緯があれば教えてください。
もちろん、エレクトロニックミュージックもダンスミュージックも、僕は個人的に大好きですし、それも拠点を移した理由の1つです。製作はとてもしやすいです、街全体が音楽を受け入れています。カフェで音楽を作っていたり、会話になるとミュージシャンなの?と声をすぐにかけてきてくれるしそこから出会いやクリエイティブのタネが浮かんできたりします。お金や仕事とは関係なしにここではそうやって健康的に人と人がつながっていきます。

ROTH BART BARONのムード

-先日開催された自主企画イベント“BEAR NIGHT 4”に参加させていただきました。まさにROTH BART BARONが営む“祝祭”で、ROTH BART BARONを中心にステージ上の人、そして客席からスタッフの皆さん、全員がそれぞれ各々の楽しみ方をして、それぞれの喜びに酔いしれることができた場になっていたと思いました。このイベントは“バンドがやりたいことをやりたいだけ詰め込んで作る夏の単独公演フェスティバル”と銘打ってシリーズ化されているイベントで今回は“コーラス・歌”に特化した“歌うロット”がテーマで、新作『8』にもその“BEAR NIGHT 4”のムードやアティチュードが反映されていると思ったのですが、いかがでしょうか。もしくは三船さん自身が“BEAR NIGHT 4”で、演奏して感じたことがあれば教えてください。
自分が本当にやりたいことを大切な人たちとやりたいだけやる。このシンプルなことがこの世界ではとても難しいと思うんです。
“BEAR NIGHT”ではそれを一つずつ丁寧に織るように作るようにしてます。ただやりたいことをやるということがそれだけでこの世界に対するオルタナティブ、結果的にアティチュードになっているんだと思います。シンプルです自分が楽しいことをやる。

新作アルバム『8』

ROTH BART BARON_8

ROTH BART BARONを“壊す”ということ

-それではここからは新作『8』についてお聞きします。『極彩色の祝祭』、『無限のHAKU』、『HOWL』 とコロナ三部作を自分の持てる限りの力を出し尽くして作りあげたことで、ある種のROTH BART BARONは完成されてしまったような気がしました。そして、それを経て過去の焼き直しではなく、新しい挑戦の始まりとして今までの自分たちをぶち壊す作品を作るというモチベーションで、『8』を作りあげたと思います。そして自分の子供時代と向き合った作品であることも今作の資料には記されています。ROTH BART BARONとして新しいものを作りあげるうえで、一度リセットして自身のルーツと向き合ったという解釈でいるのですが、新しい挑戦をするうえで自身のルーツと向き合ったのか、それとも自身のルーツと向き合ったことでこれまでのROTH BART BARONの音楽をぶち壊して新しい挑戦をしようと思ったのかどちらですか? またそれに至ったきっかけを教えてください。
『8』に至ったきっかけは滝田さんの質問にも書いてある通り、おっしゃる通りです。ROTH BART BARONを壊す事は目的だったのか、アルバムを作った結果壊れてしまったのかもしれません。音楽的にルーツに戻るという明確な目的を持ってやったのかちょっとわからないんです、やはり僕の生活の強烈な変化に対する戸惑いと不安と恐れ、そして圧倒的なワクワク感。これに尽きるんだと思います。自然と湧き水のように僕の心の中から出てきたんです、僕はそれを追いかけたんです。

ドイツでの音楽体験

クレジット:Pexels
-また、今作は異国の地ドイツでお気に入りの公園の真ん中に座ってギターを爪弾きながら作られたということですね。これについて想像してみました。異国の地で1人でギターを弾く行為は孤独であると同時に外界とも接続されている状況だと思います。この行為を行うことで三船さん自身はどういったフィーリングで楽曲を制作されましたか?
ずっと昔から自分が住んでいたかのように、そこにいるのが当たり前のように、居心地が良くただギターの弦の響きに身を任せて歌を歌いました。
そんな気持ちで外でギターを弾けたことはなかったので驚いたし、僕の制作にはそれが必要な大切な時間なんだと気づきました。

Ring Light

-今作において、もっともドイツでの暮らしや公園の真ん中に座ってギターを爪弾いたことのフィーリングが反映された楽曲はどれでしょうか。理由があればそちらも併せて教えてください。個人的には「Ring Light」がそれにあたると思いました。“君の瞳の中に リングライトをみつけたんだ”という歌詞からはじまることで、自己観測や自己内省の歌であると感じたことと、ギター中心のアレンジ、そして音の質感、特にドラムの処理が宅録のようであり、デヴィッド・ボウイのベルリン三部作のひとつ『Low』に収録されている「Sound and Vision」にフィーリングが近いことも理由です。
「Ring Light」も間違いなく大きいですね「BLOW」もそう、アルバムの曲は大半そうだと思います。

山根星子からの影響

-アルバム全体のサウンド・プロダクションとしては、ニルス・フラームの在籍するErased Tapes のMasayoshi Fujita(vibraphone, marimba)、タンジェリンドリームのメンバーとしても活躍する山根星子 (violin, viola) が参加していることが今作の大きなトピックだと思います。彼らが参加するに至った経緯やそのことでどのようなディスカッションや方向性をもってアルバムは形づくられていったのでしょうか。
星子さんは僕の最初のベルリンの友達の一人で、ドイツ生活の僕の先輩です。音楽を交換してすぐに意気投合してバイオリンとビオラの響きがなっている音楽をいくつか送ってもしよかったら弾いてください、とお願いしました。僕のアパートのスタジオに来てもらってレコーディングしました。
FUJITAさんは僕がベルリンに引っ越したことをSNSで見つけて声をかけてきてくれたんです。元々彼の大ファンだったので、彼の綺麗なサウンドがアルバムの音楽に欲しいと思いました、彼は僕がベルリンに行くきっかけになった人の一人だったからです。
あとはただ楽曲にみをまかせてセッションしながら浮かんでくるものをレコードしてゆきました。

『8』のレコーディングについて

-新しいROTH BART BARONということで身構えてアルバムを聴いたものの、ギターからパーカッション、シンセやホーン、すべての楽器が踊り、跳ねているように軽快かつ愉快な音を奏でていて、非常にポジティブなマインドを感じ取りました。そういう意味で先ほど“BEAR NIGHT 4”のムードやアティチュードが反映されているという感想も持ったのですが、今回も楽器隊は錚々たるメンバーが参加しています。彼らとのレコーディングに関してはどんな会話やアイデアの共有がありましたか? これまでの作品との違いがあれば教えてください。
民族的なリズム、踊れる音楽を作りたいんだよねってよくみんなと話してました。今年の『HOWL』のツアーのリハーサル時間にみんなでセッションしたりして。そして今までのように壮大にはせずに、バンドサウンドを作りたいんだよっていうことをみんなには伝えて、そこから受けたフィードバックをまた聞いたりして、そうやって時間を積み重ねていきました。

『8』のブレークスルーとなった曲

-今回ROTH BART BARONにとってブレイクスルーとなった曲もしくは『8』の方向性を確立した曲はどれでしょうか? 理由も併せて教えてください。
うーん、「Ring Light」、「千の春」、「Kid and Lost」、理由は理屈じゃないんです、いつも楽曲が決めるんです、僕は楽曲が持っている力に従うんです。そう言った強烈な引力を持った楽曲が生まれてくるのをいつも待っている感じですね。

BLOW

-“BEAR NIGHT 4”にも出演したタイのバンド、Safeplanetとの楽曲「BLOW」についてお聞きします。「BLOW」について、一言でいうとROTH BART BARONとSafeplanetが一緒に新しい音楽を作ったというよりはお互いの音楽をぶつけ合うことで化学変化を起こして、偶発的に新しいものができたという印象です。というのも三船さんの唄うメロディーとSafeplanetの奏でるメロディーが共存しているのが面白くて、どちらもいい意味で自分たちのスタイルを変えずに突き通していますよね? どのように楽曲制作を進めて、レコーディングが行なわれたのでしょうか。
彼らは本当に素晴らしいですよね、デモが戻ってきた時バンドメンバーみんながニヤリと嬉しそうな顔をして、この楽曲は特別なものになると確信しました。

-そんなSafeplanetとの化学反応を起こした「BLOW」に対する三船さんの印象を教えてください。
キラキラした大切な楽曲です。僕の人生初めての南の歌。

ダンスミュージックに接近したきっかけ

-特に「Kid and Lost」や「MOON JUMPER」はアジアンミュージック、特に南国の空気を感じる楽器が登場しつつ、そのサウンドとエレクトロ、ダンスミュージックとの邂逅がROTH BART BARONにとって新機軸になっていますが、個人的にこの2曲を聴いてMura Masaの1stフルアルバム『Mura Masa』を彷彿としたのですが、今回ダンスミュージックに接近しようと思ったきっかけやリファレンスとなった音楽があれば教えてください。
パンデミックが落ち着いた後、人が求めるものは、具体的な感覚とただシンプルに踊るという純粋行為そのものが必要だと思ったんです。多分コロナ中にそれをやってもみんなぴんと来なかったと思います、だってみんな踊れなかったし。今は自由になりました、自由を謳歌できるのは多分この少ない時間だけです。
子供の時もよくわからず体の動きなんかめちゃくちゃで踊ったりするでしょう?その瞬間を音楽に閉じ込めたかったんです。

新作アルバム『8』の意味

-『8』をどんな人に聴いてもらいたいですか? あるいはどういったシチュエーションで聴いてほしいですか? 資料では『8』というタイトルに込めた思いが記載されていますが、こちらの場でも改めて、そちらについて教えていただけるとありがたいです。
タイトルは何かシンボリックなものが欲しかったんです。「Kid and Lost」もアルバムタイトルにしようとギリギリまで悩んでいたんですけど、最後は言葉に左右されない”かたち”を使うことにしました。
聞いて欲しい人は、この世に生きるもの全てにです。音楽は自由です、誰かを選ぶことはしません。

ROTH BART BARONの今後について

-ひとりのファンとして、ROTH BART BARONが解散せずに新しい挑戦をしたこと、とても嬉しく思っています。最後に今作を経て、ROTH BART BARONはどのように活動していくのかもしくはどのような音楽をやっていきたいのか、今後のビジョンが固まっていたらそちらを教えてください。
今、ロットにならなかった楽曲たちをレコーディングしてます、それが近いうちにどのような形になるかはわからないけどリリースできたらなって考えてます。
あとはヨーロッパ、北米での活動も本格的に始める予定です。
あとは来年にまた色々楽しいことを考えているのでお楽しみに。

ROTH BART BARONアルバムリリース

8thアルバム『8』

ROTH BART BARON_8
収録曲:
1. Kid and Lost
2. BLOW feat. Safeplanet
3. Boy
4. 干の春
5. Exist Song
6. Ring Light
7. Closer
8. Krumme Lanke
9. MOON JUMPER
10. NIN / GEN
フォーマット:Mp3(発売日: 2023年10月18日)、CD・アナログ(発売日: 2023年11月8日)
※CDの詳細は下記にて
ROTH BART BARON の ZINE 第3号
-8- Photo Book (8th Album” 8 ” CD & ハイレゾ音源DL Code 付き)
B5変形サイズ(219×166㎜) 並製本
全96ページ(写真:80p/歌詞・テキスト:16p)
Shopで見る

ROTH BART BARONライブ情報

ROTH BART BARON TOUR 2023-2024『8』
ACHT / EIGHT / 八

2023年
11月 4日 (土) 宮城 仙台 darwin
11月 12日 (日) 京都 Club METRO
11月 18日 (土) 石川 金沢 DOUBLE
11月 19日 (日) 静岡 浜松 space-K
11月 21日 (火) 東京 下北沢 ADRIFT

2024年
2月 4日 (日) 愛知 今池 THE BOTTOM LINE
2月 11日 (日) 熊本 早川倉庫
2月 12日 (祝月) 福岡 BEAT STATION
2月 18日 (日) 大阪 心斎橋 BIGCAT
3月 1日 (金) 北海道 札幌 cube garden
3月 2日 (土) 北海道 札幌 モエレ沼公園 ガラスのピラミッド
3月 3日 (日) 北海道 札幌 モエレ沼公園 ガラスのピラミッド *三船SOLO
3月 17日 (日) 東京 渋谷 Spotify O-EAST

受付URL
https://linktr.ee/rothbartbaron

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ROTH BART BARONバンドプロフィール

RBB_ArtistPhoto

“ROTH BART BARON(ロットバルトバロン)は、シンガーソングライターの三船雅也を中心とする日本のインディーロックバンド。2023年より日本・東京とドイツ・ベルリンの2拠点とし活動している。

これまでに4枚のEPと最新作”HOWL”を含む7枚のオリジナルアルバムを発表。海外ではビッグマウンテン(タイ)、PLAYTIME FESTIVAL(モンゴル)などフェスにも出演、日本では多くの音楽フェスに出演し、2023年には二度目となる FUJI ROCK FESTIVAL にも出演した。

また近年はアルバムツアーに加え、年に1度特別編成で演奏する単独イベント”BEAR NIGHT”を主催し、シリーズ第4弾は日比谷野外大音楽堂にて開催、後藤正文、佐々木亮介、Safeplane(タイ)も出演し大盛況のうちに幕を閉じた。

2020年、5th AL『極彩色の祝祭』収録のリード曲「極彩|IGL(S)」はテレビ朝日系「関ジャム∞完全燃Show」番組内にて音楽プロデューサー・蔦谷好位置の年間1位に選出。2021年はポカリスエットCMがきっかけとなったアイナ・ジ・エンドとの2人組アーティストA_oによる「BLUE SOULS」が話題に。2022年は、ベルリン国際映画祭でアムネスティ国際映画賞を受賞した映画「マイスモールランド」の劇伴音楽と主題歌を手掛けた。

2023年は、最新作『HOWL』東京ツアーファイナル公演を昭和女子大学”人見記念講堂”にて演奏、弦楽カルテットを加えたフル編成での公演を成功させ、この秋には6年連続となる8枚目のオリジナルアルバムを発表し、札幌モエレ沼公園”ガラスのピラミッド”を含む13公演、全国ツアーを開催する。”

引用元:ROTH BART BARON(ロットバルトバロン)バンドプロフィール(オフィシャルサイト)

ROTH BART BARON関連記事

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  • ROTH BART BARONの怪奇作『けものたちの名前』
  • ROTH BART BARON、三船雅也が語る海外を目指す理由
  • ]ROTH BART BARONから中原鉄也が脱退
  • ライター:滝田優樹

    1991年生まれ、北海道苫小牧市出身のフリーライター。TEAM NACSと同じ大学を卒業した後、音楽の専門学校へ入学しライターコースを専攻。

    そこで3冊もの音楽フリーペーパーを制作し、アーティストへのインタビューから編集までを行う。

    その経歴を活かしてフリーペーパーとWeb媒体を持つクロス音楽メディア会社に就職、そこではレビュー記事執筆と編集、営業を経験。

    退職後は某大型レコードショップ店員へと転職して、自社媒体でのディスクレビュー記事も執筆する。

    それをきっかけにフリーランスの音楽ライターとしての活動を開始。現在は、地元苫小牧での野外音楽フェス開催を夢みるサラリーマン兼音楽ライター。

    猫と映画鑑賞、読書を好む。小松菜奈とカレー&ビリヤニ探訪はライフスタイル。

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    Twitter:@takita_funky