インディ・フォーク・グループ、ペイパー・バードのフロント・ウーマン、エスメ・パターソンの新作が完成。エルヴィス・コステロも賞賛する彼女の「ポピュラーなラヴ・ソングに女性のキャラクターの立場から返答する」といったコンセプトをもとに制作されたセカンド・アルバム。今作ではElvis Costelloの「Alison」への返答「Valentine」、Michael Jacksonの「Billie Jean」への返答「What Do You Call A Woman」、The Beatlesの「Eleanor Rigby」への返答「Bluebird」他、全10曲が収録されている。フォークやカントリーを始めとする、ルーツミュージックがベースにあるアルバムなので、Norah JonesやSharon Van Ettenが好きな方にオススメ。

【リリース】
『WOMAN TO WOMAN』
2015.3.11 ON SALE
¥2,100+税

【プロフィール】
シンガー / ソングライターのエスメ・パターソンはデンバーをベースに活動するインディ・フォーク・グループ、Paper Bird(ペイパー・バード)の創設メンバー / フロント・ウーマンだ。彼女はコロラド州ボルダーで古いR&Bのレコードを聴きながら育ち、その後、フォークやアメリカン・ミュージックに興味を持つようになった。2006年、チャンバー・フォークとバロック・ポップをミックスさせたペイパー・バードを結成。バンドは現在まで数枚のアルバムをリリースし、大きな成功を収めている。一方、彼女はソロでの活動もおこなうようになり、2012年にはファースト・ソロ・アルバム『All Princes, I』をリリース。NEW YORK TIMESやNPRといったプレスやエルヴィス・コステロも彼女のことを賞賛している。当『ウーマン・トゥ・ウーマン』は彼女のセカンド・アルバムで、人気のあるラヴ・ソングに女性のキャラクターの立場から返答する、といったコンセプト・アルバムだ。Elvis Costelloの「Alison」への返答「Valentine」、Michael Jacksonの「Billie Jean」への返答「What Do You Call A Woman」、The Beatlesの「Eleanor Rigby」への返答「Bluebird」他、全10曲が収録されている。

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