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ソウルやモータウンなどで使われる楽器編成で現代の音楽(モダン・ソウル)を作り上げているLUCKY TAPESが、新作シングル『MOON』を1月13日にリリースする。ブラック・ミュージックをポップスに昇華し、分かりやすく仕上げるという方向性は奇しくも、星野源の新作『YELLOW DANCER』とリンクする部分が多々ある。メンバー全員で山籠りして制作されたという本作は、どうやって生み出されたのだろうか?フロントマンの高橋海に聞いた。

アーティスト:高橋海(Vo, Key) インタビュアー:yabori 撮影:Masahiro Arita

-前回のKINDNESSとの対談はいかがでしたか?
高橋海:海外の方との対談は初めてだったのでコミュニケーションの取り方がなかなか難しかったです。英語でも歌っているし、もっと英語喋れたらいいんですけどね。

-KINDNESSのAdamってどんな人でした?僕はまだ会ったことないんですよ。
すごく紳士な方でとにかく背が高いんですよ。ファッションモデルもやっていると聞いていたし、威圧感がある感じを想像していたのですが、全然そんなことなくて。むしろよく気を遣ってくれて優しい方でした。

-そういえばAdamってMVを作ってるの知ってる?
王舟さんの「ディスコブラジル」ですよね。でも言われないと分からなかったです。映像はすごく日本っぽいし。

-日本人より日本人っぽい映像を作ってるよね。
映画『ロスト・イン・トランスレーション』などを見る限り、海外の人が撮る日本って、なんとなくお洒落じゃないですか。

-あの映画には日本でカラオケを歌うシーンもあったよね。
それに比べてAdamはすごく日本的だなって。日本で暮らしいてたのかな?と思うくらい。

-すごく自然に日本の景色を映してたよね。だから彼はすごいなと思って。ではここから本題の話にいきますけどね。『MOON』を聴かせてもらっての僕の感想なんですが、『The SHOW』がすごくキラキラして明るい作品という印象を受けたんですけど、今回のシングルは落ち着いたトーンで統一しているなって思って。
そうですね。前作からはかなり落ち着きました。

-その間に心境の変化はありました?
自分の中で表現したいものが変わったとかではないのですが、制作の話をすると、このシングル3曲は初めてメンバーとサポートを連れて作曲合宿をして作ったんですよ。

-作曲合宿って曲づくりの合宿をしたって事ですか?
そうです。富士山近くのコテージでメンバーと3日間山籠りをしたんですけど、周りにコンビニもなくて、唯一あったスーパーで売ってる物の値段がとにかく高くて。何も考えずに行ったから食費がすごくかかって、こっちで何か買っていけば良かったなって(笑)。

-山だと送料がかかって物価が高くなるんやね。
まぁその話は置いておいて(笑)。泊まったところには軽いスタジオが併設されていて、寝てるとき以外は常に楽器を触ってるっていう状態で。ドラムのつばたん(濱田翼)がスタジオ内で料理を作ってる間も他のメンバーとアレンジを進めてるみたいな。

-そんなにみっちりやってたんですね。
楽器を鳴らしてる横で料理してるので、常に音を聴いてる状態の生活をしていました。自分は普段から、起きてパソコンに向かって音楽を作って寝るって生活なので比較的慣れてはいたんですけど、他のメンバーにとって、ここまで音楽と向き合うのは初めてだったのではないでしょうか。眠い眠い言いながらやっていて、僕が「今日はここのアレンジまでは終わらせてから寝よう」って皆を付き合わせていたので、メンバーは結構しんどかったと思います。

-部活の合宿みたいやね(笑)。
ほんとにそんな勢いですよ。出発する前は向こうで遊んだり、バーベキューをしたりしようねって話をしてて。サッカーボールや遊び道具も一応持って行ってはいたんですけど(笑)。

-そうなんだ(笑)。
出発まではそういうテンションだったんですけど、着いてみたらそれどころではなかったというか(笑)。

-そこまで根を詰めてやったんですね。
そうやってメンバーと3日間顔を合わせて作ったんですけど、結果的に今までの楽曲よりもこの3曲には深みが生まれた気がします。『The SHOW』までは僕とギターの健ちゃんが曲の土台を作って、それをスタジオで皆がアレンジするって流れだったんですけど、結局はDTMで作っている部分が大きかったんですよ。宅録だとループが多くなったり、パターン化されがちなんですけど、ほぼ最初からみんなで楽器を鳴らしながら作ることによって、宅録では表現できないような音の動きや表現が生まれて。それが今回の楽曲の深みに繋がったのかなと思います。

-前作と比べて曲に奥行きがありますよね。
奥行きって言葉は近いかもしれませんね。テンション高めで楽しんでというよりは皆が真剣に音楽と向き合った結果、このような仕上がりになったんだと思います。

-今回の曲はメンバー全員でセッションをしながら作っていったって事ですよね。
そうですね。ネタは仕込んでいったのですが、合宿でセッションしながら作ったものを持ち帰って、家でアレンジを見直したり、展開をさらに付け加えたり。そこからのメロディーや歌詞は変わらず自分の仕事ですが、ここまでメンバーと一緒に作ったのは初めてです。この作り方は自分が音楽を始めてからの理想形だったんですよ、ずっと。やはりバンドの魅力って、みんなで楽器を鳴らしながら音を合わせる楽しさだと思っていて。それが形になったのが今回の3曲なのかなと。

-4人でやったことの難しさってなかったんですか?なかなか意見がまとまらなかったとか。
まとまらないことはないんですけど、みんな楽器を持ってると鳴らしたくなっちゃうじゃないですか。展開を考えるときなど、コード進行やシンコペーションって次から次へと出てくるものではないので。頭の中で鳴らしてゆっくり考える時間がどうしても必要になるんですけど、そういう時にメンバーが音を出してると、考えられないぞって(笑)。

-なるほど(笑)。
そういう瞬間は苦戦しましたけど、次第にお互い理解し合ってきて、コードを探している時はみんな静かにしてくれるようになりました(笑)。

-今回の合宿は収穫があった感じですね。
そうですね。今後もこういう形で作っていけたらいいなとは思っているんですけど、なかなかスケジュールが合わないのと場所を探す必要があるから難しいんですよね。

-前作と今回のシングルとではエンジニアの方も変わってますよね。何で変えようと思ったのでしょうか。
前作の得能さんは、録り音を大事にする方でした。アルバムタイトル『The SHOW』にあるように自分たちの「ライブ」というよりかは「ショー」そのものをパッケージングしたいという想いがあって。その意図を汲んだ作品が録れたと思うのですが、今回のシングルに関しては生演奏感というよりかはもっと音源として作り込まれた感じに挑戦してみたくて。使っている機材や録音環境に大きな違いはないんですけど、今回は楽曲にも奥行きが出た分、録り音の処理ももう少し細かく作り込んでもいいのかなと思っていて。D.A.N.などを手掛ける葛西さん(葛西敏彦)に依頼しました。

-出来上がった音を聴いてどう思いましたか?
エンジニアさんが変わると音の処理が全然違いますね。それがすごく面白かった。同じ人たちとずっとチームとしてやっていくことのメリットも大きいと思うんですけど、作品ごとのテーマやイメージによってそれに合った方と一緒に作っていくことのメリットもあると思うんです。それはエンジニアに限らず、デザイナーやカメラマン、映像監督だったり。その時その時のバンドの空気感や楽曲イメージとか、色によって分けて表現していくのも面白いなって。

-なるほど。今回はシングル3曲でリリースなんですが、どうしてこの3曲でシングルをリリースしようと思ったんですか?
単純に新曲がこの3曲しかありませんでした。

-あの合宿で作ったからですか(笑)?
はい(笑)。今はこの3曲以外に新曲がない状態で。その3曲をレーベルの方に聴いてもらったら、これは一刻も早くリリースしたいと気に入っていただけて急遽リリースすることになりました。あと『The SHOW』の時もそうなんですけど、いわゆる捨て曲は作りたくなくて。全曲A面のつもりで書いてます。

-今回の3曲はどれも主役というか、どれを聴いても良いなって思いました。
そう言って頂けるのはすごく嬉しいです。

-シングルのタイトルについて聞きたいんですけど、タイトル『MOON』にはどういう意味が込められているんですか?
「パレード」と「体温」は初期の段階から曲名は決まっていて、自分の中でもしっくりきてたんですけど、「MOON」に関してはなかなか曲名が決まらずにいて。一番最初に曲のデモができたときに、区別できるよう仮のタイトルをつけるんですけど、その時のタイトルが大文字の「MOON」だったんですよ。月の内容の歌詞と、曲の雰囲気が月光の下で聴いているようなイメージだったから。それから何度かライブで演奏したのですが、まだ曲名が決まっていなかったので「月の曲をやります」とか言っていましたね。でもそうしているうちに、締め切りが近付いていて。月に関係のある言葉にしたかったのと、歌詞も日本語なのでタイトルは日本語かなとも思いながら、月に関する熟語を調べまくったんですよ。でもしっくりくるのが見つからず。英語も違うなぁとか思ってるうちに、提出になってしまいました(笑)。

-もう「MOON」しかないやっていう(笑)。
そう、なので1番最初のデモトラックにつけたタイトルがそのまま使われています。途中でカタカナの「ムーン」になったんですけど、それも違うなって、また最初の「MOON」に戻ってきました。この曲名に至った経緯はこんな感じですが、歌詞を読んで頂けたらご納得頂けるかと思います(笑)。満月じゃなくてもいいんだけど、月が綺麗な静かな夜にはこの曲をぜひ選曲してほしいです!

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-初期は英語の曲が多かったように思うんですけど、最近は日本語で歌ってるじゃないですか。これは何かきっかけがあったんですか?
曲を作るときにオケから作るんですけど、オケができたらそれに適当な歌詞でメロディーを作って最後に歌詞を書いていくっていう流れで。そのオケに合うメロディー、さらにそのメロディーに合うのが、英語か日本語かの違いだけですね。

-メロディーに対して英語がいいのか日本語がいいのかっていう事ですね。
はい。英語の方が一単語の音節が細かいんですよ。だから英語の方が自由度がある。

-日本語をのせる方がかえって難しいんですか?
日本語は難しいというより単語ごとの句切れに制限があったり音程の上下で意味合いが変わってくることが多いので、細かなメロディーの動きにはのせづらい。それぞれにそういった特徴があって英語がはまるメロディーなのか、日本語がはまるメロディーなのかって分け方をしています。たいていの場合は、適当な歌詞でメロディーを作るときにどちらか決まります。

-なるほど。アルバムからは話が逸れるんですが、前回のインタビューで星野源の「SUN」を聴いたときにやられたって言ってたのが印象的だったんですよ。それで星野源のアルバム『YELLOW DANCER』も聴いたんですけど、LUCKY TAPESに似てる所がいっぱいあるなって思って。
あはは(笑)。あれはほんとにやられましたね。僕もアルバムを聴いたんですけど、最高ですよね。音が星野源さんに似てるってすごく言われるんですよ。リスナーの方から源さんの新曲がラジオから流れてきたけど、最初LUCKY TAPESかと思ったとか。

-やられたというのはLUCKY TAPESで「SUN」みたいな曲を作ろうって思ってたってことですか?
それはありますね。今回のシングル3曲はまた違った感じですが、ブラック・ミュージックをポップスに上手く昇華していて、しかも日本人に分かりやすく仕上げている。アルバムタイトルから完敗です。楽しく踊れる曲がありながらも、寝る前の布団の中で聴きたくなるような曲が散りばめられていたり。「Crazy Crazy/桜の森」辺りから自分が表現したいものに寄ってきているなあと感じていて。今回のアルバムは相当やばいんだろうなあとリリース前から期待と恐怖に駆られていました。

-そうなんだ(笑)。
案の定、やられましたね。参加されているミュージシャンも素晴らしいですよね。最近は毎日、聴いてますよ。

-そんなに聴いてるんだ(笑)。星野源に通じるところって、生活に寄り添った音楽ってところですか?
それもあります。ただ源さんの影響もとはマイケル・ジャクソンだって話を聞いたことがあって。LUCKY TAPESのメンバーも皆マイケルが好きだし。自分の場合、両親が好きで小さい頃からよく家でかかってたんですよ。そういった部分ではルーツは近いのかなと思いますね。

-なるほど。それとこないだTwitterでYogee New Wavesの健悟くんを中心にシティポップ論争があったじゃないですか。その後で各々のバンドが自分たちのジャンル名を言っていましたが、海くんは自分たちのことを“モダン・ソウル”って言ってたと思うんですが、それについて詳しく教えてください。
そんなに深い意味を込めてツイートした訳じゃないし、あまりジャンルに囚われてはいなくて。ブラック・ミュージックがルーツにあるというのは間違いないと思うんですけど。自分で自分の音楽をそういう風にジャンル化しちゃうのは、なるべくしないでいようと心掛けているので、どちらかというとネタに近いんですけど、音楽ジャンルで新しい要素があるものって“Neo”という言葉で表現されるじゃないですか。あえてその“Neo”ではなく、“Modern”という言葉を選んで、先に進んでいるというよりかは現代的というか。

-とすると現代のブラック・ミュージックという感じでしょうか?
現代のブラック・ミュージックと言うと、エレクトロ要素の入ったR&Bやヒップホップなどイケてるブラック・ミュージックが世界的に今の流行だと思うんですけど、ソウルってシンセサイザーや打ち込みを使わない生の音楽じゃないですか。ギター・ベース・ドラム・ピアノ・エレクトリック・ピアノ・オルガン・ホーンセクション・ストリングス・コーラスなどが主な、いわゆるソウルやモータウンなどで使われる楽器編成で現代の音をやる形式をしているから、モダン・ソウルなんですよ。

-なるほど。確かにLUCKY TAPESのライブって人数多いですよね?
最近だと12人でやりました。ただ、大編成でやるのはすごく難しかったです。楽器の数が増えれば増えるほど、まとめるのが難しい。まだ自分たちには早かったようにも思います。

-どうしてそんな編成でやろうと思ったんですか?
自分がすごく欲張りなんですよ。宅録で曲を作っていると、音の隙間を埋めるためについつい色々と音を足してしまって。DAWだと楽器を足すのはワンクリックですからね(笑)。それを生演奏で再現しようとしたらこうなりました。

-打ち込みで出してる音を生演奏で出したいってこと?
はい。今回のシングルにはストリングスが入ってるんですけど、それがすごく効いていて。ライブでも再現できたら面白いなと思い、人を集めていたら12人になってしまいました。

-12人編成でやってどうでした?
すごく大変でしたよ(笑)。それぞれ生活が全然違う人達が集まってきてるので、リハーサルも予定が合わないし。だから当日までどんな風になるのかドキドキでしたよ、ほんとに。久々にあんなに緊張した。

-そうだったんですね(笑)。生楽器で演奏するって所にこだわってるって事ですよね?
それはすごく大事にしています。流行の音って自分たちがやっているのとは逆で、打ちこみの音だったり、シンセサイザーやサンプリングの音が今の時代の音だと思うんですよ。だけど敢えてそこから離れたくて。

-ダブステップやシンセポップはそういう音楽ですよね。
そういう音って人工的というか作られた音楽って感じがしていて。自分もソロ作品では逆に打ち込みやサンプルを前面に出してるんですけど、バンドでは生楽器でどれだけかっこいいことができるかということに挑戦していきたい。こんなこと言っておきながら、たまーにシンセ使ったりしてますが(笑)。

-まさにその結果が12人編制になったということですね(笑)。
そうなんです(笑)。それこそコンピューターを使えるバンドだったら、それを同期で流したり、シンセサイザーで弾いたり、いくらでもやりようがあると思うんですけど、そこをあえて生楽器でやりたいという想いはずっとあります。

-どうして生楽器にこだわるのでしょうか。
生音の温かみが好きなのと、同期はどうしても使いたくなくて。生身の人間が集まって、楽器を鳴らして、音楽が出来上がる喜びって、音楽の根源的な楽しみ方じゃないですか。それを実現できるのが自分のなかではLUCKY TAPESというプロジェクトだから、そこに同期ものを持ち込みたくないんです。たまに飛び道具的な感じで、サンプルを使うんですけど、それもあくまで同期するのではなくサンプラーに入れてリアルタイムに楽器を鳴らす感覚で使っています。

-サンプラーも同期と思われないように使っているって事ですか?
そうですね。その時のメンバーやお客さんのテンションで、同じ曲でもテンポが変わることってあるじゃないですか。極端にテンポが変わってもそれに対応できるような使い方をしています。鍵盤を叩くのと同じノリでサンプラーを叩くイメージ。

-それでは最後の質問です。今作の『MOON』はどういう人に聴いてほしいですか?
お、いい質問ですね。それこそ今回のインタビューで、メジャー音楽・インディーズ音楽どちらにも触れてきましたが、今の音楽業界自体、そういった垣根は薄れてると思うんですよ。リスナーにも同じことが言えると時代だと思っていて、ふだん星野源さんだったりMr. Childrenだったり、メジャー音楽しか知らないような人にも聴いてもらえたら嬉しいなと思うし、逆にコアな音楽ばかり聴いてる人にも響いてくれたらいいなと思う。ジャンルやシーン関係なく、届いてくれたらいいなって想いは叶えたいです。

-それだけ手ごたえがあった3曲ってことですか?
少なからず手ごたえはありますし、これからのLUCKY TAPESでメジャーとインディーズの垣根を超えたいというか、壊していきたい。

-なるほど。海くん自身がどっちの音楽も聴いてるもんね。メジャーもインディーも関係なく。
環境や背景、技術などに関わらず、いいものはいいと思える、その感性がたくさん届いたら素敵ですよね。今まで自分が書いてきた曲はメロディーが少し難しいと言われたことがあって。テンションコードやオンコードなんかをのせたりして、お洒落で心地いい要素を作ってたんですけど。

-お洒落な感じを狙って作ってたってことですか?
狙ってた訳じゃないけど、理論的にいうとそうなるじゃないですか。あとは自分の好み。それでちょっと前に、知り合いの方から「LUCKY TAPESはポップスみたいなシンプルなメロディーをはめても、マッチすると思うよ。」と言われてから、自分の中でも壁が崩れたかなって。お洒落にしたいって意識は特になかったんですけど、複雑なことや真似できないことをやっているのがかっこいいって感覚あるじゃないですか。その壁が取り払われた感じ。

-それすごくいいことじゃないですか。
そういう感覚がある人達からしたら、お前らつまんないことやってんなって思われる可能性はありますけどね。メジャーに行ったらファンが離れたり、聴かなくなったりする事ってよくあるじゃないですか。それは違うなと思っていて。どんな場所に存在する作品でもいいものはいいし。自分達の中では、その部分は抜けたような気がしますね。今回は賛否両論ありそうな気がしているので今からリリース日が楽しみです。

LUCKY TAPESが語る、“邦楽への扉”はこちら

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【BELONG Vol.16はLUCKY TAPESが表紙でインタビュー掲載!】
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