artworks-000159676030-srm1h5-t500x500
ネットのアンダーグラウンドには深海魚のごとく奇想天外なクリエーターが潜んでいることがある。先日インタビューしたカニエ・ウエストの新作を妄想で作ったTOYOMUもそうだが、ありとあらゆるポップミュージックを80年代仕様に作り上げるTRONICBOXもその一人だ。

ジャスティン・ビーバーやアリアナ・グランデの音楽が80年代にリリースされたとしたら、どんな音楽になるんだろう?という音楽好きであるなら一度は考えた事があるであろう妄想をそのままリミックスという形で具現化させたのがカナダ出身のJerry ShenことTRONICBOXというアレンジャーである。

ジャスティン・ビーバーの「What Do You Mean」やアリアナグランデの「Into You」という新曲も彼の手にかかればたちまち80年代の音になる。

彼は作曲も行えばアレンジもできるし、複数の楽器を弾くこともできるそうで原曲にはなかったジャスティン・ビーバー「Baby」の感傷的なサックスは彼は吹いているそうだ。それでいて画像の合成などのデザインも行うのだとか。

色んなリミックスがある中でもMaroon5の「Sugar」の80’sアレンジはこんなに良い曲だっけ?と驚かされた。これはリミックスを通じて表現されたポップミュージックへの無邪気な愛情だ。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中