新しいスタッフが入りました。Red Appleという名前で翻訳希望なんですが、ロックやサイケが好きなのでプレイリストを作ってもらいました。

テーマは“心の中にしまっておきたい曲”。彼がチョイスした11曲をお楽しみください。(導入文:矢部友宏、本文:Red Apple)

・Parcels – Lightenup
最近の新人の中でも特に期待値の高いバンド。ダフト・パンクがプロデュースしたのも納得の良さ。

・落日飛車 (Sunset Rollercoaster) – Summum Bonum
まさか台湾からこんなにかっこいいシティーポップバンドが出てくるとは。台湾だけでなく世界的にも徐々に知名度が上がってきている。彼らは今聴いて欲しい。

・L’Impératrice – Agitations Tropicales
日本での知名度は低いが、まずは一度聴いて欲しいバンド。フランス語のゆったりした語感とディスコビートのタイトなリズムの対比が最高。

・The Babe Rainbow – Supermoon
タイムレス、チル、ナチュラルの三拍子が見事な豪州の60sライクなサイケバンド。ファーストアルバムでは以前BELONGでも紹介したバンド、キング・ギザード&ザ・リザード・ウィザードもプロデューサーとして携わっている。

・Childhood – California Light
セカンドアルバムから格段にメロウで大人なテイストを手に入れた彼ら。インディーロックに留まらないソウルすら感じさせるハイセンスな実力派バンド。

・Moonchild – The List
紅一点の女性ボーカルが光る3人組R&Bバンド。ハイエイタス・カイヨーテやジ・インターネットにも通じるソウルフルな空気をまとっている。

・The Suffers – Make Some Room
晴れた日にぜひ聴いて欲しい。ヴィンテージで温かい空気感、グルーヴ感、どれをとっても心地よい極上のソウルバンド。

・FUR – Him and Her
UKからなぜこうもカッコイイ新人バンドが次々生まれるのか。若手ながらも60年代のようなノスタルジアを鳴らす、新人ながら天晴れなバンド。

・Dent May – Why I Came To California
トロ・イ・モワやメイヤー・ホーソーン好きにオススメしたい。さわやかなムードもあり、これからの暖かい季節にぜひ聴いて欲しい。

・Drugdealer – Fools
60s好きなら絶対にハマる。名前とは裏腹に楽曲はビートルズっぽさもあり、メロディーやグルーヴィーなベースはクラッシックロックのレジェンドに引けを取らないセンスがある。ワイズ・ブラッドとのコラボ曲「Suddenly」も名曲。

・Bibio – Curls
一度聴くとハマる”ビビオサウンド”がとにかくたまらない。楽曲を通してリスナーに色々な景色を見せてくれる表情豊かなアーティスト。