ロンドンのポストパンクバンド、Shame(シェイム)が新曲「Alphabet」を2020年9月10日にリリースした。

Shameは2018年に初の来日公演を行い、2019年にはフジロックに出演している。

Shameとは

Shame(シェイム)
Shame(シェイム)はUK・ロンドンのポストパンクバンドで、Black Midiらとともにサウスロンドンの音楽シーンをけん引しているバンドの一つである。

メンバーはチャーリー・スティーン(Vo.)、ショーン・コイル・スミス(Gt.)、エディ・グリーン(Gt.)、ジョシュ・ファイアンティ(Ba.)、チャーリー・フォーブス(Dr.)の5人。

来日公演

Shame japan tour
2018年に行われたShameの初来日公演にはサポートアクトとして日本のロックバンド、Klan Aileenが出演している。

2019年にはフジロックのレッドマーキーに出演しバンドの入場曲で“笑点”のテーマを流し、話題となった。

Alphabet

Shame(シェイム)が2020年9月10日、新曲「Alphabet」をリリースした。

新曲「Alphabet」はArctic MonkeysやFoalsを手掛けたジェイムス・フォードがプロデュースを担当している。

また、同曲のMVも公開されており、映像監督はTegen Williamsが手掛けている。

Shame – Alphabet (Official Video)

リリース

シングル『Alphabet』

発売日: 2020年9月10日
ジャンル: ポストパンク
フォーマット:Mp3
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1stアルバム『Songs of Praise』

ジャンル: ポストパンク
収録曲: 1. Dust On Trial
2. Concrete
3. One Rizla
4. The Lick
5. Tasteless
6. Donk
7. Gold Hole
8. Friction
9. Lampoon
10. Angie
フォーマット:CD、アナログ、カセット
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プロフィール

Shame(シェイム)

“チャーリー・スティーン(ヴォーカル)、ショーン・コイル・スミス(ギター)、エディ・グリーン(ギター)、チャーリー・フォーブス(ドラム)、ジョシュ・ファイアンティ(ベース)からなる平均年齢20歳の5人組。2015年からファット・ホワイト・ファミリーとともにサウス・ロンドンを拠点に活動し、最も注目すべきバンドとして海外メディアで話題となり、ウォーペイントやスレイヴスのサポートに抜擢される。更にはピッチフォーク・フェスティバルなど海外フェスに多数出演、今年にはデビュー前にも関わらず英シンガーソングライター、ビリー・ブラッグに招待されグラストンベリーにも出演を果たした。スロウダイヴやMitskiなどが所属する<Dead Oceans>と契約し、2018年1月にデビュー・アルバム『ソング・オブ・プレイズ』をリリースした。”

引用元:Shame(シェイム)プロフィール(Hostess)

Shame代表曲(Youtube)

  • Shame – One Rizla (Official Video)
  • Shame – Concrete (Official Video)
  • shame – Gold Hole (Official Video)

BELONG Media編集部
BELONG Media編集部
インディーロックを中心に日本や欧米、アジアの音楽を取り上げる音楽専門メディア。“ルーツロック”をテーマとした音楽雑誌“BELONG Magazine”を26冊発行。最近はYouTubeで気になるアーティストを見つけるとすかさずチャンネル登録をしています。掲載アーティスト・プレスリリースの募集はお問い合わせから。

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