東京の3人組バンド、Pablo Haiku(パブロ・ハイク)がデビューシングル「park」をFRIENDSHIPよりリリースする。

Pablo HaikuはmabanuaやThe fin.のYuto Uchinoなど、FRIENDSHIPのキュレーター陣に評価され、シングルをリリースすることとなった。

Pablo Haikuとは

Pablo Haiku(パブロハイク)アーティスト写真
Pablo Haiku(パブロ・ハイク)は2020年、東京で結成された3人組のバンド。

メンバーは森飛友、永田風薫、足立新の3人で、3人とも現在は大学生である。

バンドの特徴としてPablo Haikuは90年代のUKやUSの音楽から影響を受けており、メンバーの永田風薫がアートワークやミックスを手掛けており、作品は一貫して自分たちで行っている。

park

Pablo Haiku「park」
Pablo Haiku(パブロ・ハイク)がデビューシングル「park」を6月16日、FRIENDSHIPよりリリースする。

また、2021年6月29日には初ライブを下北沢THREEで行う。

メンバーからのコメント

デビューシングル「park」リリースに際し、Pablo Haiku(パブロ・ハイク)のメンバーからコメントが届いている。

“過去に対する後悔にどう向き合っていくかということをテーマに本楽曲「park」を制作しました。寂寥感の漂うサウンドとリフレインとなっている切ないモノローグが、それぞれの記憶を辿り直すきっかけになればと思います。”

アルバム

1stシングル『park』

Pablo Haiku「park」
発売日: 2021年6月16日
フォーマット:Mp3
配信リンク

ライブ情報

2021年6月29日(火)@東京・下北沢THREE
『PUNCH!』
OPEN 18:30 / START 19:00
TICKET ¥2,000 (ドリンク代込み)
高校生以下無料
出演:Pablo Haiku、HELLO’S、THE TREES

Pablo Haikuプロフィール

Pablo Haiku(パブロハイク)アーティスト写真

“2020年東京で結成。森飛友、永田風薫、足立新からなる3人組バンド。音源制作やライブ活動に加え、アートワークやミックスといった作業も一貫してメンバー自身で行う。1990年代のUK・US文化に大きな影響を受け、ブリットポップやシューゲイザーといったバンドサウンドにエレクトロを融合させた音楽性を持つ。様々なジャンルの音楽に対するリスペクトを持ち続け、今後も活動を行っていく。”

Pablo Haikuの評価

FRIENDSHIPのキュレーターとして参加したmabanuaは、Pablo Haikuについて下記のように語っている。

“Pablo Haikuはメロディの作り方が好みだったんですよ。コード進行が流れていく中でメロディも展開していく作品が多かったんですけど、彼らの場合はメロディが反復している状態で展開や表情を付けていて。それがすごく気持ちよかったし、洋楽的なアプローチも僕の好みでした。そのあたりがほかのキュレーターの皆さんが「今っぽいね」と言ってたポイントなのかなって思います。あとはPablo Haikuのほかの楽曲を聴いたときに「あれ? ちょっと違うかも」となるのか「もっとほかの曲も聴きたい」となるかはわからないけど、ワクワク感みたいなものは一番ありましたね。”

引用元:Pablo Haikuの評価(音楽ナタリー)

BELONG Media編集部
BELONG Media編集部
インディーロックを中心に日本や欧米、アジアの音楽を取り上げる音楽専門メディア。“ルーツロック”をテーマとした音楽雑誌“BELONG Magazine”を26冊発行。2021年2月、J-WAVEのSONAR MUSICにゲスト出演。最近はYouTubeで気になるアーティストを見つけるとすかさずチャンネル登録をしています。

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