最終更新: 2023年8月1日

東京の3人組バンド、Pablo Haiku(パブロ・ハイク)がセルフタイトルのデビューEPをリリースする。

EPはこれまでに公開している5曲に新曲「Far Away Place」を加えた6曲を収録。

また、彼らは「No Direction Home」と昨年リリースされたシングル「rest」のライブ動画を公開している。(2023年8月1日更新)

Pablo Haikuとは

pablohaiku_アー写
Pablo Haiku(パブロ・ハイク)は2020年、東京で結成された3人組のバンド。

メンバーは森飛友、永田風薫、足立新の3人で、3人とも東京藝術大学出身である。

バンドの特徴としてPablo Haikuは90年代のUKやUSの音楽から影響を受けており、メンバーの永田風薫がアートワークやミックスを手掛けており、作品は一貫して自分たちで行っている。

park

Pablo Haiku「park」
Pablo Haiku(パブロ・ハイク)がデビューシングル「park」を6月16日、FRIENDSHIPよりリリースする。

また、2021年6月29日には初ライブを下北沢THREEで行う。

Pablo Haiku「park」

rest

Pablo Haiku「rest」
Pablo Haiku(パブロ・ハイク)がセカンドシングル「rest」を2021年8月20日にリリースする。

新曲「rest」はアジア圏で“FRIENDSHIP”から、イギリスでは“AWAL”からリリースされる。

デビューシングル「park」と異なり、「rest」は彼らのルーツであるマットチェスターとエモ・ラップを組み合わせており、ジャンルを飛び越える音楽性を体感できる。

メンバーからのコメント

デビューシングル「park」、セカンドシングル「rest」リリースに際し、Pablo Haiku(パブロ・ハイク)のメンバーからコメントが届いている。

  • デビューシングル「park」について
  • “この曲では、葛藤を抱えながらも決断するということや、その経験から生まれる過去の自分や他者の選択に寄り添う姿勢について歌っています。力強いリズムセクションや優しいメロディーが、前に進む支えとなれば嬉しいです。”

  • セカンドシングル「rest」について
  • “過去に対する後悔にどう向き合っていくかということをテーマに本楽曲「park」を制作しました。寂寥感の漂うサウンドとリフレインとなっている切ないモノローグが、それぞれの記憶を辿り直すきっかけになればと思います。”

    Pablo Haiku「rest」

    all right

    Pablo Haiku「all right」
    Pablo Haiku(パブロ・ハイク)が新たなシングル「all right」を2022年7月6日にリリースした。

    「all right」はサードシングル「it was not your fault」に続く、4枚目のシングルとなる。

    同曲についてメンバーからのコメントが届いている。

  • 4thシングル「all right」について
  • “制作中は、孤独と孤独感の違いについて考えていました。ひとりであるということをポジティブに捉え直すきっかけになれば嬉しいです。”

    Pablo Haiku「all right」

    No Direction Home

    No Direction Homeジャケット画像

    東京藝術大学出身の3人組バンドPablo Haiku(パブロ・ハイク)が10ヶ月ぶりに新たなシングル「No Direction Home」をデジタルリリースした。

    この曲は80年代ポストパンクを再解釈し、Pablo Haikuの新たな魅力を引き出した一曲となっている。

    「No Direction Home」のアートワークは、永田風薫(Gt.)が担当。

    また、リリースに併せ、本楽曲と昨年リリースされたシングル「rest」のライブ映像も公開されており、5月と6月に1本づつライブが決まっている。

    Pablo Haiku「No Direction Home」ライブ映像

    Pablo Haiku「rest」ライブ映像

    デビューEP

    Pablo Haiku

    東京の3人組バンド、Pablo Haiku(パブロ・ハイク)がセルフタイトルのデビューEPを2023年8月2日にリリースする。

    EPはこれまでに公開している5曲に新曲「Far Away Place」を加えた6曲を収録。

    Pablo Haikuはmabanuaから高評価を獲得し、FRIENDSHIP.のオーディションに通過している。

    また、彼らは日本のバンドとして唯一AWALとデジタルディストリビューション契約を結んでおり、現在は東京のライブハウスを中心に活動している。

    コメント

    “今作『Pablo Haiku』は、ファーストEPとして非常に納得のいく仕上がりになったかなと思います。

    2年前にデビューシングルをリリースして以降、さまざまなことに挑戦してきた自分達が、その度ごとに感じていた難しさやあるいは何か新しいことをやってやろうという気持ちがそのまま現れているような、そんな1枚になっていると思います。

    こうして並べてみるとその時に言いたかったことはどの曲も大体同じで、歌われているのは後悔や過去との和解、というようなことばかりだと思います。

    そんなテーマや、ジャケットも含めて、現在までの自分達らしさが表れた今作が、皆さんが僕らのことを知ってくれるきっかけになれば嬉しいです。”

    Pablo Haikuリリース

    1st EP『Pablo Haiku』

    Pablo Haiku
    発売日: 2023年8月2日
    フォーマット:Mp3
    配信リンク

    5thシングル『No Direction Home』

    No Direction Homeジャケット画像
    発売日: 2023年5月10日
    フォーマット:Mp3
    配信リンク

    4thシングル『all right』

    Pablo Haiku「all right」
    発売日: 2022年7月6日
    フォーマット:Mp3
    配信リンク

    3rdシングル『it was not your fault』

    Pablo Haiku『it was not your fault』
    発売日: 2022年4月20日
    フォーマット:Mp3
    配信リンク

    2ndシングル『rest』

    Pablo Haiku「rest」
    発売日: 2021年8月20日
    フォーマット:Mp3
    配信リンク

    1stシングル『park』

    Pablo Haiku「park」
    発売日: 2021年6月16日
    フォーマット:Mp3
    配信リンク

    ライブ情報

  • 2023年5月23日(火)@東京・shibuyaLUSH
  • Run High
    開場:19:00 / 開演:19:00
    前売り&当日:¥2,400(+1D¥600)
    出演:NEIRRA、paddy isle、Pablo Haiku、J.I.G aka 情手

  • 2023年6月1日(木)@恵比寿BATICA
  • りんご音楽祭オーディションライブ
    開場:未定 / 開演:未定
    前売り&当日:¥2,500

    2021年11月4日(木)@東京・下北沢BASEMENTBAR
    『lifelike』

    2021年6月29日(火)@東京・下北沢THREE
    『PUNCH!』
    OPEN 18:30 / START 19:00
    TICKET ¥2,000 (ドリンク代込み)
    高校生以下無料
    出演:Pablo Haiku、HELLO’S、THE TREES

    Pablo Haikuプロフィール

    pablohaiku_アー写

    “森飛友(Vo)、永田風薫(Gt)、足立新(Ba)で構成される3人組バンド。
    様々なカルチャーを通過した彼ら独自のポップセンスとキャッチーなメロディーが特徴。
    過去の音楽ジャンルに対し、現代的なプロダクションを施すことで新たな可能性を生み出し続ける。
    2021年東京藝術大学でバンドを結成し、同年、ドラマーmabanua(Ovall)をゲストに迎えた楽曲試聴会にてデジタルディストリビューションサービスFRIENDSHIP.のオーディションに通過。また、日本のバンドとして唯一AWALとデジタルディストリビューション契約を結んでいる。
    現在は都内のライブハウスを中心に活動している。”

    Pablo Haikuの評価

    FRIENDSHIPのキュレーターとして参加したmabanuaは、Pablo Haikuについて下記のように語っている。

    “Pablo Haikuはメロディの作り方が好みだったんですよ。コード進行が流れていく中でメロディも展開していく作品が多かったんですけど、彼らの場合はメロディが反復している状態で展開や表情を付けていて。それがすごく気持ちよかったし、洋楽的なアプローチも僕の好みでした。そのあたりがほかのキュレーターの皆さんが「今っぽいね」と言ってたポイントなのかなって思います。あとはPablo Haikuのほかの楽曲を聴いたときに「あれ? ちょっと違うかも」となるのか「もっとほかの曲も聴きたい」となるかはわからないけど、ワクワク感みたいなものは一番ありましたね。”

    引用元:Pablo Haikuの評価(音楽ナタリー)

    BELONG Media編集部
    BELONG Media編集部
    インディーロックを中心に日本や欧米、アジアの音楽を取り上げる音楽専門メディア。“ルーツロック”をテーマとした音楽雑誌“BELONG Magazine”を26冊発行。2021年2月、J-WAVEのSONAR MUSICにゲスト出演。最近はYouTubeで気になるアーティストを見つけるとすかさずチャンネル登録をしています。

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