BELONG編集部による今年のベストトラックを一人2曲づつ公開しています。

Bombay Bicycle Club – Luna(Yada Mayumi)
聴いた瞬間になんて素敵な曲なんだと思った。めくるめく曲の展開とふんだんに使われるコーラスが効果的で曲をドラマチックにしている。また、玉手箱のような魅力の詰まったこの曲にふさわしい、シンクロナイズドスイミングをテーマにしたPVは必見!

Tom Vek – Sherman(Yada Mayumi)
イギリスのマルチプレイヤーtom vekの新作Luckからの1曲。妙に癖になる、家で誰も見てないところでださくがむしゃらに踊りたくなる。ハイテンション目に繰り返されるシンセの音と、tomの相変わらずのどこか冷めたような声のトーンがなぜかしっくりくる。

Dub Thompson – Dograces(chappy)
格好よすぎる一曲。彼らの音は様々な音楽ジャンルの要素が所々に詰まってて、新しくも感じました。物凄く刺激的なアルバムで、中でもこの曲には高まりました。

my letter – 夜は遠くから(chappy)
最近知り今後も気になるmy letterというバンドです。アルバムの中でも、とくにこの曲は前奏から、ぐっときて徐々に気分を駆り立てられてくメロディラインにやられた一曲でした。

Vance Joy – Riptide(ohamu)
運転中に小さくつけていたラジオから流れてきた。切ないくせに、力まずポップでキャッチーだから悔しい。思わずカーステレオのボリュームを上げてしまった1曲。

Temples – Shelter Song(ohamu)
今年私は、数あるサイケを謳ったバンドの中からテンプルズを賞賛したい。現代版マジカルミステリーツアー行きの停留所で、手招きをしているのは彼らじゃないだろうか。

PAELLAS – Cat Out(yabori)
完成前の音源でありながら、今年少なくとも50回は聴いたであろう佳曲。海外ではトロ・イ・モアを中心に盛り上がりを見せたインディーR&Bが日本でも確かに受け継がれている事を証明した一曲。

Mark Ronson- Uptown Funk(yabori)
カルチャー・クラブのボーイ・ジョージやザ・ドラムスのジョナサンも参加した大傑作『RECORD COLLECTION』を作り上げた、あのMark Ronsonが帰ってきた!しかもその相棒はソウル・R&Bを歌わせたら右に出る者はいない、ブルーノ・マーズという無敵の布陣。本人らが出演する80’sライクなダサかっこいいPVも見逃せない。

Bombay Bicycle Club/Tom Vek/Dub Thompson/my letter/Vance Joy/Temples/PAELLAS/Mark Ronson

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