dygl0.png

2012年に結成されたインディー・ロック・バンド、DYGL(デイグロー)がファーストEP『Don’t Know Where It Is』を5月4日にリリースする。

DYGLは、Youtubeで100万回以上の再生を記録した「Forever」を含むデビュー・アルバム『When The World Is Wide』で注目を浴びたYkiki Beatのメンバー3人(Nobuki Akiyama、Kohei Kamoto、Yotaro Kachi)を擁している。

彼らの特徴は何と言ってもインディー・ロックを海外のシーンと同じ感覚で鳴らす新世代であるところ。

2015年の秋にLAの注目レーベル〈Lolipop Records〉のスタジオでレコーディングされたEPが完成させたり、

現在はロンドンを拠点を構えて活動したり、常に海外のシーンとシンクロし、リアルなロックを鳴らす彼ら。

2016年、ロックの夢は決して終わらない。膨大なロマンスと漠然とした勇気をのせた歌がある限り。

Don't Know Where It Is
Don’t Know Where It Is

posted with amazlet at 19.05.20
DYGL
HARDENOUGH (2016-05-04)
売り上げランキング: 20,950

(CD)■品番:HEC-001 ■価格:¥1,500+税

(ヴァイナル)■品番:HEA-001 ■価格:¥1,900+税 ※現在は入手困難(2019/5/20追記)

DON'T KNOW WHERE IT IS 生産限定 カセットテープ
DYGL
HARD ENOUGH
売り上げランキング: 714,899

(カセット)■品番:HEB-001 ■価格:¥700+税 ※カセットのみ4月6日の発売となります。
収録曲:
1. Let It Sway
2. Don’t Know Where It Is
3. I’m Waiting For You
4. Let’s Get Into Your Car
5. Slizzard
6. Thousand Miles

【DYGL|デイグロー】
2012年に大学のサークル内で結成。メンバーはYosuke Shimonaka(Gt.)、Nobuki Akiyama(Vo., Gt.)、Kohei Kamoto(Dr.)、Yotaro Kachi(Ba.)の4人で、すぐさま東京でライヴ活動を開始。

これまでにCassie RamoneやJuan Wautersなどといった海外のミュージシャンとも共演している。

2015年には『EP#1』をカセットとバンド・キャンプで自主リリースし、世界の早耳な音楽リスナーの注目を集める。

その年の秋にはアメリカに長期滞在し、感性の近い現地のミュージシャンたちとコミュニケーションを交わすなか、LAの注目レーベル〈Lolipop Records〉のスタジオでレコーディングを決行。

ライヴでも盛り上がりをみせる「Let’s Get Into Your Car」などの曲を再録し(『EP#1』に収録)、台湾ツアー後に書き溜めていた「Don’t Know Where It Is」なども録音。

影響を受けたインディ・ロックの音の鳴り、スタイル、スケール等の全てを自らのサウンドに消化させた6曲入りファーストEP『Don’t Know Where It Is』が完成した。

◆関連記事◆
【interview前編】本当にインターネットは世界を広くしているのか?Ykiki Beatが東京から見た世界(#YOUTHWAVE)
【interview後編】アメリカやイギリスのDIYでやってるバンドのように活動したい。Ykiki Beatが切り開く新しい音楽活動のあり方(#YOUTHWAVE)