2016年に結成され、東京・ヨーロッパで活動するトライバル/オリエンタルドリームサイケバンドKUUNATICがBandcampでファーストEP『KUURANDIA』を配信リリースした。なお本作のレコーディングは、先日、THE NOVEMBERSのケンゴ・マツモトと共にダンスと即興演奏をクロスオーバーさせたイベント『Taboo』にケンゴwith猛者として演奏した君島結のTsubame Studio でレコーディングされ、ミックス・マスタリングも君島が担当している。

2月24日(日)には『KUURANDIA』のリリースパーティーとして、東京・落合Soupにてライブも決定している。また彼女らは2017年の10月にはすでにイギリスでツアーを敢行しており、ロンドン、ブライトン、ブラッドフォード、バーミンガム、ワリントンの6都市でライブし、各公演とも大成功に終わったそうだ。2018年の夏には再びヨーロッパツアーも計画されている。

KUUNATICの音楽にはロックがまだ市民権を獲得する前の何が起こるか分からない不穏な空気や緊張感が存在する。そして英詞でありながら、日本の伝統楽器を取り入れたアプローチにも確固としたオリジナリティが感じられる。彼女らが国内・海外で注目される日はそう遠くないだろう。

【Release】

『KUURANDIA』
配信中
収録曲:
1.Distant Song
2.Spiral Halt
3.Kuulanding
4.Battle of Goddesses

All songs written by KUUNATIC – Yuko,Fumie,Angie (former member)
Art work by Kei Sekikawa
Recorded at Tsubame Studio
Mixed and Mastering by Yui Kimijima

【Live】
KUUNATIC “KUURANDIA” Release Party
日時:2018年2月24日(土)@東京・落合Soup
open/start 19:00 \2000+1D
出演:
KUUNATIC/GREEN MILK FROM THE PLANET ORANGE/ EL SONOCOS….and more
DJ Saki (Bang The Noise)/Kei Sekikawa

【Profile】
KUUNATIC(クーナティック)はそれぞれまったく異なる音楽、文化的背景を持った女性3人によって2016 年に結成されたトライバル/オリエンタルドリームサイケバンド。初のEPとなる『KUURANDIA』は日本伝統音楽、ラテン音楽、プログレッシブロック、サイケデリックロック、ダブや映画のサウンドトラックのような音を統合し、彼女たちの初期衝動から生まれた奇彩な世界を表現している。『KUURANDIA』に納められた4曲は、プリミティブなドラミング、うねりのあるベースライン、特徴的な日本伝統楽器の音を奏でるキーボードに3人の歌声が相まって、聴き手を祭儀的、幻想的な世界へと連れてゆく。

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