昨年末から2曲の新曲を公開してきたスタークローラーが新曲であり、ラモーンズのカバー曲「Pet Sematary」を公開した!

同曲はホラー小説家のスティーヴン・キングが1983年に執筆した『ペット・セマタリー』が原作のホラー映画で使用される。

ラモーンズ「Pet Sematary」は1989年のアルバム『Brain Drain』に収録されており、今のスタークローラーが80年代後半のロックに興味が向かっていることが伺える。

彼らなら必ず80~90年代のパンク・グランジロック最良の部分を現代に持ち帰り、アップデートしてくれるに違いない!

それにしてもライブで口から血糊を出すだけあり、ホラー映画のサントラに曲提供をするとは!やはりスタークローラーのブレなさは見事!

Pet Sematary
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Brain Drain
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【Profile】
ザ・クランプス、ヤー・ヤー・ヤーズ、アリス・クーパー、ニューヨーク・ドールズを彷彿とさせる全員10代のLA発大注目の新人バンド、スタークローラー。

ミュージシャンと写真家の間に生まれた、若干18歳のカリスマ・ヴォーカリスト、アロウ・デ・ワイルドが、高校時代にギタリストのヘンリー・キャッシュと出会い、リズムセクションのオースティン・スミス(ドラム)とティム・フランコ(ベース)が加わって2015年にロサンゼルスで結成された。

エルトン・ジョン、マイ・ケミカル・ロマンスのジェラルド・ウェイ、音楽マニアとして知られるイライジャ・ウッドなどが、早くから彼らのファンであることを公言するなど、数枚のシングルとその強烈で扇動的なライブ・パフォーマンスそしてアロウのカリスマ性で、瞬く間に話題が話題を呼び、アルバム発売前にも関わらず凄まじい反響を呼んでいる超新星の登場だ。

最近ではフー・ファイターズのデイヴ・グロールがキュレーターを務めた《Cal Jam》で、デイヴ・グロールが真っ先に出演依頼し、フェスティバル翌日にラジオ出演した際にも、スタークローラーを大絶賛している。