最終更新: 2020年12月6日

US・ボルチモアのエレクトロポップ・バンド、Future Islands(フューチャー・アイランズ)が4ADから新作アルバム『As Long As You Are』を2020年10月9日にリリースする。

Future Islandsの楽曲「Seasons」は世界中で1270万回再生されており、開催予定であったフジロック2020での来日が決定していた。(2020年8月14日現在)

Future Islandsとは

Future Islands(フューチャー・アイランズ)
撮影:Justin Flythe

Future Islands(フューチャー・アイランズ)はアメリカ・ボルチモア出身のエレクトロポップ・バンド。

メンバーはサミュエル・T・ヘリング(Vo.)、ゲリット・ウェルマーズ(Key./prog.)、ウィリアム・キャッション(Ba./Gt.)の3人。

Future Islandsは2006年に彼らの地元であるアメリカ・ボルチモアで結成し、2008年にデビューアルバム『Wave Like Home』をリリースした。

現在のレーベルである4ADからは2014年に4枚目のアルバム『Singles』をリリースし、各音楽メディアから賞賛された。

これまでに5枚のアルバム(『Wave Like Home』、『In Evening Air』、『On the Water』、『Singles』、『The Far Field』)をリリースしている。

ここ日本では2017年に渋谷WWW Xで来日公演を行っており、2020年にはフジロックに出演予定であったが、フジロック自体来年に延期されることとなっている。

As Long As You Are

Future Islands『As Long As You Are』
Future Islands(フューチャー・アイランズ)は4ADから6枚目となる新作アルバム『As Long As You Are』を2020年10月9日にリリースする。

『As Long As You Are』は4ADと契約した前作『The Far Field』から3年ぶりのリリースとなり、ボルチモアのWrightway Studiosで1年以上かけて制作された。

プロデューサーは同郷のドリームポップ・バンド、Beach Houseを手掛けたスティーヴ・ライトが担当している。

『As Long As You Are』には同じくボルチモア出身であるインディーロック・デュオ、Wye Oakのジェン・ワズナーやCelebrationのカトリーナ・フォードが参加。

現在、最新アルバムから「For Sure」、「Thrill」のMVが公開されている。

メンバーからのコメント

Future Islandsの新作アルバム『As Long As You Are』発表に際し、フロントマンのサミュエル・T・ヘリングは下記のように語っている。

“自分を見つめて、自分の考えをまとめて、もしくは、自分の人生を生きて、曲が作れようになるまで待つ。曲を作るには、なんらかの経験をしなければいけないからね。人生を生きて、それを曲に反映できるようにする。俺にとってはそういうこともすごく大切だ”

引用元:BEATINK

Future Islands – Thrill (Official Video)

リリース

6thアルバム『As Long As You Are』

Future Islands『As Long As You Are』
発売日: 2020年10月9日
レーベル: 4AD
ジャンル: エレクトロポップ
※収録曲は後日発表

5thアルバム『The Far Field』

レーベル: 4AD
ジャンル: エレクトロポップ
フォーマット:Mp3、CD
Amazonで見る

4thアルバム『Singles』

レーベル: 4AD
ジャンル: エレクトロポップ
フォーマット:Mp3、CD、レコード
Amazonで見る

3rdアルバム『On the Water』

レーベル: Thrill Jockey
ジャンル: エレクトロポップ
フォーマット:Mp3
Amazonで見る

2ndアルバム『In Evening Air』

レーベル: Thrill Jockey
ジャンル: エレクトロポップ
フォーマット:Mp3、CD、アナログ
Amazonで見る

1stアルバム『Wave Like Home』

レーベル: Ideas For Housecrafts
ジャンル: エレクトロポップ
フォーマット:Mp3、CD、アナログ
Amazonで見る

プロフィール

Future Islands(フューチャー・アイランズ)
撮影:Justin Flythe

“サミュエル・T・ヘリング(ヴォーカル)、ウィリアム・キャッション(ベース、ギター)、ゲリット・ウェルマーズ(キーボード、プログラミング)の三人によって結成されたボルティモアのシンセポップ・バンド、フューチャー・アイランズ。活動初期からその独創的なスタイルに注目が集まり、カルト人気を獲得。2014年には名門レーベル〈4AD〉との契約を果たし、アルバム『Singles』でその名を世界に轟かせると共に、TV出演などを通して唯一無二のライブ・パフォーマンスが話題に。その後ヘリングはクラムス・カジノやBADBADNOTGOODといった新鋭アーティストたちともジャンルを越えたコラボレートで評価を高めている。独創的スタイルで一躍アート・ポップ・サウンドの新たなアイコンとなった今、最新作『The Far Field』で、これまで以上に壮大で豊かなサウンドスケープを作り上げており、音的には華やかで開放的であると同時に、歌詞的には剥き出しかつ率直な心情が表現されている。”

Future Islands代表曲(Youtube)

  • Future Islands – For Sure
  • Future Islands – Seasons (Waiting On You) (Official Video)
  • Future Islands – One Day

BELONG Media編集部
BELONG Media編集部
インディーロックを中心に日本や欧米、アジアの音楽を取り上げる音楽専門メディア。“ルーツロック”をテーマとした音楽雑誌“BELONG Magazine”を26冊発行。最近はYouTubeで気になるアーティストを見つけるとすかさずチャンネル登録をしています。掲載アーティスト・プレスリリースの募集はお問い合わせから。

[Advertisement]