Hiatus Kaiyote(ハイエイタス・カイヨーテ)が新作アルバム『Mood Valiant』をリリースする。

新作アルバム『Mood Valiant』はボーカルのネイ・パームが乳癌を克服し、前作『Choose Your Weapon』から6年ぶりに発表された。

Hiatus Kaiyoteとは

Hiatus Kaiyote(ハイエイタス・カイヨーテ)
Hiatus Kaiyote(ハイエイタス・カイヨーテ)はオーストラリア・メルボルン出身のネイ・パーム率いる4人組のネオソウルバンド。

バンドは2011年に結成し、これまでに2枚のアルバム(1stアルバム『Tawk Tomahawk』、2ndアルバム『Choose Your Weapon』)をリリースしている。

Hiatus Kaiyoteはシングル「NAKAMARRA」が第56回グラミー賞で、“ベストR&Bパフォーマンス”にノミネートし、大きな話題となった。

Hiatus Kaiyoteメンバー

Hiatus Kaiyote(ハイエイタス・カイヨーテ)
Hiatus Kaiyoteのメンバーはネイ・パーム(Vo./Gt./Key.)、ポール・ベンダー(Ba./Gt./Key./programming)、サイモン・マーヴィン(Key./vocoder/percussion)、ペリン・モス(Dr./percussion/Key./Ba.)の4人組バンド。

Mood Valiant

Hiatus Kaiyote(ハイエイタス・カイヨーテ)は2021年6月25日、新作アルバム『Mood Valiant』をリリースする。

新作アルバム『Mood Valiant』はボーカルのネイ・パームが乳癌を克服し、前作『Choose Your Weapon』から6年ぶりに発表された。

本作はフライング・ロータス、サンダーキャットが所属するレーベル、“Brainfeeder”からリリースされる。

新作アルバム『Mood Valiant』リリースに併せて、新曲「Get Sun」も公開された。

Hiatus Kaiyote – Get Sun (feat. Arthur Verocai)

ネイ・パームからのコメント

Hiatus Kaiyote(ハイエイタス・カイヨーテ)の新作アルバム『Mood Valiant』リリースに併せて、ボーカルのネイ・パームとベースのポール・ベンダーからコメントが届いている。

“自分の人生が奪われようとしていると感じたら、自分が何者なのか考えるようになる。
たぶん乳癌の恐怖を味わってからだと思う。私が持っているものが偽物ではないことを人生に証明しなくてはならないと決断した。私のたったひとつの願いは、生きて、自分が体験した時間と美を捧げること。 – ネイ・パーム”

引用元:Hiatus Kaiyote(ハイエイタス・カイヨーテ)、新作アルバム『Mood Valiant』リリース(Beatink)

“アルバムのタイトルはこの旅路のすべてを要約している。
誰もが大きな試練を乗り越えてきた。これを作り上げるために、ぼくらは泥の中を突っ走ってきたような気がする。そしてこの勇敢 (variant) で誇らかな感覚が、嵐の中から穏やかな海に流れ出した。太陽が輝き、陸地が見える。ついにやったんだ!サウンドの響きと感情の奥行きに誇りを感じるよ。この辛い毎日に、人々にちょっとした安らぎを届けることができたらと思う。 – ポール・ベンダー”

引用元:Hiatus Kaiyote(ハイエイタス・カイヨーテ)、新作アルバム『Mood Valiant』リリース(Beatink)

アルバム

3rdアルバム『Mood Valiant』

発売日: 2021/6/25
ジャンル: ネオソウル
収録曲:
01. Flight Of The Tiger Lily
02. Sip Into Something Soft
03. Chivalry Is Not Dead
04. And We Go Gentle
05. Get Sun (feat. Arthur Verocai)
06. All The Words We Don’t Say
07. Hush Rattle
08. Rose Water
09. Red Room
10. Sparkle Tape Break Up
11. Stone Or Lavender
12. Blood And Marrow
フォーマット:Mp3
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2ndアルバム『Choose Your Weapon』

発売日: 2015/5/1
ジャンル: ネオソウル
フォーマット:Mp3、CD、アナログ
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1stアルバム『Tawk Tomahawk』

発売日: 2012/4/1
ジャンル: ネオソウル
フォーマット:Mp3、CD、アナログ
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Hiatus Kaiyoteバンドプロフィール

Hiatus Kaiyote(ハイエイタス・カイヨーテ)

“紅1点で強烈な個性を放つギター・ヴォーカルのネイ・パーム、ポール・ベンダー(Bs)、サイモン・マーヴィン(Key)、ぺリン・モス(Ds)の4人からなるハイエイタス・カイヨーテは2011年メルボルンで結成。
2013年夏、米ソニーミュージック傘下のマスターワークス内にあるサラーム・レミ主宰フライング・ブッダ(Flying Buddha)レーベルからデビュー。アルバムに収録されたQ-TIP共演のシングル「NAKAMARRA」が第56回グラミー賞ベストR&Bパフォーマンス部門にノミネートされ、スナーキー・パピーが受賞するも、この部門でノミネートされた初のオーストラリアのバンドとなった。
2015年5月、セカンド・アルバム『チューズ・ユア・ウェポン』を世界リリース。スケール・アップしたグルーヴ感と流動するエネルギーにみちたハイエイタス・サウンドは世界中のファンを魅了し、iTunes R&B/Soulアルバム・チャートにおいてアメリカ、オーストラリア、カンボジア、カナダ、ドイツ、イスラエルの6カ国で1位を記録。
セカンド・アルバムを引っ提げての5月に行われた全米ツアーでは、各地でソールドアウト公演が続出した。5月12日のミネアポリス公演にはプリンスも駆け付け、絶賛コメントを発表している。6月以降は大陸を移動してパリ、モスクワ、トルコ、ベルギー、ウィーン、ニース、フィンランド各地でのライヴに加え、グラストンベリー、モントルー・ジャズ・フェス、ノース・シー・ジャズ・フェス等、歴史あるヨーロッパ名物フェスへの参戦を果たす。変幻自在のジャム・バンドとしての本領を発揮したハイエイタス・カイヨーテは、世界中の音楽ファンをうならせ、次世代を切りひらく唯一無二の存在として、かつてない注目を集めるバンドへと大躍進を遂げた。
9月26日ブルーノート東京での単独公演に続き、27日には横浜で開催されるブルーノートジャズ・フェスティバル・イン・ジャパン出演のため来日する。”

引用元:Hiatus Kaiyote(ハイエイタス・カイヨーテ)バンドプロフィール(Sony Music)

Hiatus Kaiyoteの評価

“うなるほど素晴らしい – Rolling Stone
この世代で最も新鮮で興味深い音楽を生み出している – NPR
ハイエイタス・カイヨーテの音楽は、あらゆるパラメーターを押し広げ、曲げている – The New York Times”

引用元:Hiatus Kaiyote(ハイエイタス・カイヨーテ)の評価(Beatink)

Hiatus Kaiyote代表曲(Youtube)

  • Hiatus Kaiyote – Nakamarra
  • Hiatus Kaiyote – Jekyll
  • Hiatus Kaiyote – Breathing Underwater

BELONG Media編集部
BELONG Media編集部
インディーロックを中心に日本や欧米、アジアの音楽を取り上げる音楽専門メディア。“ルーツロック”をテーマとした音楽雑誌“BELONG Magazine”を26冊発行。2021年2月、J-WAVEのSONAR MUSICにゲスト出演。最近はYouTubeで気になるアーティストを見つけるとすかさずチャンネル登録をしています。

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