最終更新: 2023年1月29日

2023年2月に来日ツアーが決定したフィリピン・マニラ出身のインディーロック・バンド、The Buildings。

2014年に結成され、DIYで2枚のアルバムをリリースしている彼らは、フィリピンにおけるインディーロックのパイオニアである。

2023年2月にはクラウドファンディングで日本ツアーを企画し、シンガポールと日本で作品をリリースするThe Buildingsとは、どんなバンドなのだろうか?

フィリピンという国や音楽事情などを含めてメンバー3人にメールインタビューを行った。(2023年1月25日追加)

アーティスト:マライア(Vo./Gt.)、キーン(Dr.)、ドム(Ba.) インタビュー:yabori 翻訳:H.M

The Buildingsとは

The Buildings
-The Buildingsは2014年に結成されたそうですね。メンバーのマリア、キーン、ドムの3人はどのように出会い、バンドを結成したのでしょうか?
ドム:マライアと僕は同じ大学で勉強していて2013年、僕が1年生の頃に出会ったんだ。
キーン:バンドにドラマーが必要だったんだけど、幸いなことに当時、僕はドラムの基礎知識があって加入したんだ。

-The Buildingsというバンド名は直訳すると“建造物”になるのですが、どのような意味を込めているのでしょうか。また、具体的な建物はありますか?
マライア:特に意味はなくて、響きが好きだったんです。デビューアルバムに収録されている曲は、2012年頃に神戸で見た看板から「Museum Tower」と名付けたんです。それもいい響きでしたね。

DIYへのこだわり

-The BuildingsはDIYにこだわって活動しているようですね。レーベルに所属せず、自分たちの力で活動をしていこうと思った理由について教えてください。
マライア:私たちのアルバムは、日本のCall And Response Records、シンガポールのMiddle Class Cigars、フィリピン・ナガ市にあるStruggle Recordsといったレーベルからリリースされています。ですが、私たちの音楽に対してクリエイティブな意見を持っているという意味で、従来の“レーベル”には所属していません。 do-it-yourselfは、私たちバンドメンバーだけではできません、友人や仲間、そして協力者のサポートがなければ私たちはここにいません。バンドを育てるにはいわば「村」が必要なんです。

ドム:僕らにとっては、それが一番理に適っている。曲からミュージック・ビデオ、カバー・アート、ライブ・パフォーマンス、その他のプロジェクトまで、バンドとしての素材を構成するさまざまな側面を扱うというクリエイティブな自由を大切にしているんだ。バンドを始めた当初は、レーベルと契約することを真剣に考えたことはなかったと思う。このバンドを10年近くやってきて、フィリピンで音楽を本格的な仕事にすることは、自分にとってそこまで重要なことではないと思うようになりましたね。

フィリピンについて

フィリピン・マニラ
フィリピン・マニラ(クレジット:pexels)

-The Buildingsはフィリピン・マニラの出身だそうですね。マニラをGoogle Mapで調べると湾岸都市には教会が多いと思いました。マニラはどのような場所なのでしょうか?
マライア:(私たちの)デビューアルバムアルバムの曲名のひとつに、今でも私の気持ちを代弁してくれるものがあります。「Manila’s a trap(マニラは罠だ)」っていう。私はマニラで育ち、ここの音楽シーンは私を形成した場所でもあります。ですが同時に、とても慌ただしく忙しい街でもあるので、精神的な負担も大きいです。私は、この街に対して複雑な愛憎の念を抱いています。

The Buildings – Manila’s A Trap | An Alternatrip Show

ドム:マニラ(都市)とメトロ・マニラ(マニラ首都圏)の違いには注意が必要だと思います。フィリピン人の多くは、マニラ首都圏の都市や自治体(少なくとも3本の主要鉄道路線で結ばれている都市)は、互いにあまり違いがないように見えるため、これらを同じ意味で使っています。僕らの中に実際にマニラ市に住んだことがある人はいなかったはずです。具体的に言うと、僕たちはみんなケソン市(Quezon City)に留学していて、ライブもケソンで行うことが多いのですが、たまにマカティ、マニラ、タギッグなどの都市でライブをすることもあります。ここ数年、私たちはマニラ首都圏のさまざまな場所に住んでいます。全員が異なる都市に住んでいた時期もありましたが、今では2人がケソン(マニラ首都圏北部)、1人がラスピニャス(マニラ首都圏南部)に住んでいます。この街の公共交通機関は未発達で、高速道路などのインフラ整備も遅れているため、近年はパンデミックに見舞われたこともあり、バンドとしてさらなる試練を迎えています。

フィリピンの音楽シーンについて

-フィリピンの音楽シーンについて伺いたいと思います。Spotifyの“Hot Hits Philippines”というプレイリストではビルボードチャートに入る曲がほとんどランクインしており、バンド音楽はほとんど聴かれていない印象を受けました。現在、フィリピンではどのような音楽が聴かれているのでしょうか?
マライア:フィリピンの音楽シーンは、ジャンルやアプローチ、コミュニティがバラエティに富んでいて、とても充実しています。でも、ネット上でフィリピンに関する音楽が話題になるときはマニラ発のものが多いですね。でも、ナガ市やバギオ、セブなど、他の都市でもいろいろなことが起きているんです。流行の変化がとても早いので一概には言えませんが、音楽を知るには実際に足を運んでライブに行くのが一番かもしれません。

フィリピンのインディー・ロックシーンについて

-(上記に関連して)The Buildingsのようなインディーロックはフィリピンではどのような立ち位置にあるのでしょうか?
ドム:少なくともマニラ首都圏では、インディー・ロック(電子音楽、ハードコア・パンク、メタル、フォーク、クラシック・ロック、ヒップホップなど他のジャンルも含む)のライブを主催するスペースがいくつかあります。フィリピン全体で見るとインディーレーベルは数少なく、音楽評論や執筆に特化したプラットフォームはほとんど存在しません。その他の地域(バギオ、ビコール、セブなど)のシーンは、ここ数年でますます目立つようになり、メトロマニラ南部(ラスピナス、パラニャーケ、ムンティンルパなど)とメトロマニラ周辺(ラグナ、ケソンなど)では、近年、地域の活性化に向けた取り組みがより積極的に行われています。オーディエンスという意味では、インディーは多くの人が知っているもので、それなりのファンがいると思いますね。

一方で(フィリピンでは)インディー・ロックというのはあってないようなカテゴリーです。自らをインディーと称しながらメジャーレーベルの資金援助を受けているアーティストであったり、資金的にはインディーですが、感性や方向性がメインストリームに傾いているバンドだったり、レーベルに支援されているDIY精神に溢れたアーティストなど、様々なアーティストがいます。また、私たちのように、パンクロック、ポストパンク、ハードコアパンク、カレッジ/アンダーグラウンドロック、そしてそれらが世界的に生み出した様々なサブジャンルといった、欧米のインディーロックから影響を受けた、DIYでやることを好むバンドも存在します。ここにはOurselves the Elves、Spacedog Spacecat、(formerly Maryknoll)、およびElev8 Me L8rグループの他のアーティスト、Turncoats、Belcher、Charity Work!、Ivy Hillなど、多くのアーティストが含まれています。

フィリピンの言語

フィリピン・マニラ
フィリピン・マニラ(クレジット:pexels)

-フィリピンでは英語が公用語として広く使用されている一方で、フィリピン語もあるようですね。The Buildingsはどうしてフィリピン語ではなく、英語で歌っているのでしょうか?
マライア:幼少期に英語の音楽をたくさん聴いて育ったせいか、自然と英語になってしまうんです。フィリピン語の曲もいくつかあるんですが、まだ未完成でリリースしていません。

ドム:なかなか元に戻らない状態ですね。フィリピン語で文章を書くのが難しいのはいろいろな要因がありますが、主に、フィリピンの中流階級として、フィリピン語は英語より劣るという印象を広く持たれて育ったからです。英語で書かれた本に比べて、フィリピン語で書かれた本は手に入りにくいので、語彙を増やしにくいんです。フィリピンの映画やテレビ番組のほとんどは、利益を追求しリスクを嫌うメジャーのスタジオによって制作されているため、くだらない現実逃避的な空想や保守的な態度から脱却することはほとんどありません。さらに、植民地化、商業化された教育制度は、フィリピン語よりも英語を優先させ、国民に輸出用の安価な労働力となることを促しています。近年ではカリキュラムからフィリピン語を完全に削除しようという動きさえあります。

日本へのクラウドファンディングツアー

クラウドファンディングツアー

-The Buildingsは現在、クラウドファウンディングで日本ツアーを計画していますね。どうして日本でライブツアーを行いたいと思ったのでしょうか?
マライア:私たちがこのインディー・ショーケース・ツアーを行っているのは、いろいろな都市を訪れて、日本の皆さんと私たちの音楽を共有したいからです!他の都市で演奏することは、いつもエキサイティングで謙虚になれる経験を与えてくれます。より大きな世界があることを思い起こさせてくれるからです。また、クラウドファウンディングを支援してくれた人たちや、私たちを応援してくれている人たちやフィリピン出身であることを誇りに思えるようにしたいです。

-マニラの市街地をGoogleストリートビューで見てみると、日本車が多いようですね。フィリピンでは日本に対してどのようなイメージがありますか?
ドム:日本は理想化されることが多いです。日本は、フィリピンのインフラ整備がいかにひどいかを示す例として使われます。日本人と比べてフィリピン人は規律がなく、それゆえに国が発展しないのだとも言われます。もちろん、これは間違っています。日本人にもこの国際社会で認識されているこの清らかなイメージに対しての反論があるはずです。私の立場からするとこの特徴は非歴史的であり、前者は、私たちが被っている政府による不十分なプロジェクトを正しく批判する一方で、後者はこの国の苦境を大衆のせいにしています。このような発言は、大多数の農民(農民はフィリピン社会で最も多い社会的階層)が土地を持たないままであること、国が経済的、政治的、文化的にアメリカに手綱を握られており、フィリピンを意図的に低開発状態に置かれた半封建的、半植民地的な国にしていることを考慮しないものであると思います。 そして、、アニメが好きな人もたくさんいますね。。。

影響を受けた日本のアーティスト

坂本慎太郎
坂本慎太郎(撮影:和田高広)

-日本に好きなアーティストがいれば教えてください。
マライア:高円寺のインディーやポストパンクのシーンが好きです。Tropical Death、P-iPLE、Hanazono Distanceなど、いいバンドをたくさん見てきました。あと、細野晴臣さん、石橋英子さん、大瀧詠一さんも大好きです。

ドム:Boredoms、DODDODO、Maher Shalal Hash Baz、裸のラリーズ、少年ナイフなどです。2019年にキヤスリョウスケさんの公演を観ることができたのですが、魅了されました。同じ年にThe Sine Wave Orchestraのライブも見ましたが、同様に素晴らしかったです。

キーン:はっぴいえんど、OGRE YOU ASSHOLE、HALCALI、坂本慎太郎が好きです。

Heaven Is A Long Exhale

Heaven is a Long Exhale

Flesh and Code

-『Heaven Is A Long Exhale』の収録曲「Flesh and Code」のMVは全編にわたってCGを使ったものになっていますね。このMVにはどのような意味が込められているのでしょうか?
マライア:セカンドアルバムの大部分は、オンラインでファイルを送りながらリモートでレコーディングしました。当時はロックダウン中だったので、直接会ってミュージックビデオを作ることができなかったんです。ただ、ミュージックビデオは、私の好きな映像作家であるパット・ケイ・ラウデンシアがゲームの『シムピープルシリーズ』で映像を作りたいと言っていたので、彼女にお願いしました。映像も彼女の好きなようにやらせてもらったので、思い切ったことをやってくれてよかったです。

-「Flesh and Code」の歌詞は“文明が冷静さを失うとき”というフレーズが印象に残っています。この曲はコロナ感染拡大の際に書かれたものだそうですが、どのような心境でこの曲の歌詞を書いたのでしょうか?
マライア:この曲はマニラ首都圏がロックダウンした真っ只中に書きました。パンデミックは、私たちが抱いていた秩序や安定への幻想を打ち砕くようなものでした。突然、私たちの生活は“パンデミック以前”と“パンデミック以後”になったのです。誰もがそれぞれの家に隔離され、自分自身と向き合わなければならなかった。いつ死んでもおかしくないと思っていました。そして、それが音楽を作りたいと思わせたのです。それが、私にとって数少ない意味のあることだったからです。

The Buildings – Flesh and Code (Official Music Video)

アルバムカバーについて

-『Heaven Is A Long Exhale』のアルバムカバーは印象的なイラストが描かれているのですが、これにはどのような意味が込められていますか?
マライア:アルバムカバーは、アーティストのマリアーノ・バトカベにお願いしました。彼の作品は大好きだし、私たちのバンドとしての精神を理解してくれていて信頼できる人でした。彼は曲をたくさん聴いて、それを踏まえて自分たちの作品を作ってくれました。イラストは彼の直感的なところから来るものだと思うので、正直なところアートワークは私が明確に説明できるものではありません。

-アルバムタイトル『Heaven Is A Long Exhale』はとても興味深いタイトルなのですが、これの意味について教えてください。
マライア:これはいろいろな解釈ができると思うのですが、息を吐く、呼吸するということは、人によっていろいろな意味があります。歌ったり、運動したり、眠ったり、起きている間中、息を吐いているわけです。息を吐くということは、生きているということの裏返しなんです。

-『Heaven Is A Long Exhale』をどのような人に聴いて欲しいと思いますか?
マライア:どんな人に聴いて欲しい、といった期待はしていないんです。わがままに聞こえるかもしれませんが、私はまず自分のために音楽を作っています。一方で自分の音楽を発信して、それを聴いてくれる人がいることで生まれる思いがけないつながりは、当たり前のこととは思いたくないんです。日本でのインディー・ショーケース・ツアーでさえ、5年前には夢にも思わなかったことです。それでも聴いてもらえるかどうかは別として、音楽をやっていくことに変わりはないですね。

The Buildingsのルーツ

-The Buildingsの音楽に影響を与えたアルバムについて教えてください。また1枚づつ、どのような部分に影響を受けたかについても教えてください。

Unacceptable
Charity Work!
Charity Work『Unacceptable』
マライア :私がなぜバンドをやりたいのかを思い出させてくれます。

Silver Jews『The Natural Bridge』
Silver Jews『The Natural Bridge』
マライア :David Bermanは、私のソングライティングのヒーローの一人です。彼が最近亡くなったことで自分がどうやって、そしてなぜ曲を書いているのか、考えさせられました。

Neil Young『After the Gold Rush』
Neil Young『After the Gold Rush』
マライア :デビューアルバム『CELL-O-PHANE』とセカンドアルバム『Heaven is a Long Exhale』の間には、とても長くNeil Youngを聴いていた時期がありました。彼は真のソングライティングとギターのヒーローなんです。

Stereolab『Emperor Tomato Ketchup』
Stereolab『Emperor Tomato Ketchup』
キーン:ループやサンプルを使ったり、電子シンセやオルガンを取り入れたりしているところに影響を受けました。

Pavement『Wowee Zowee』
Pavement『Wowee Zowee』
ドム:スタイルの多様性で。

-最後に私たちから始まり、日本にもThe Buildingsのファンがこれから増えていくと思います。日本のリスナーにメッセージを頂けますか?
マライア:演奏するのも楽しみですが、ツアーで一緒になるバンドを見るのも楽しみです!(笑)。ヨロシクオネガイシマス。
キーン:お招きいただき、ありがとうございます。

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The Buildingsリリース作品

The Buildings(ザ・ビルディングス)はこれまでに2枚のアルバム(『CELL-O-PHANE』、『Heaven is a Long Exhale』)をリリースしています。

コンピレーション・アルバム『Malabong Lababo Sessions #01 Squiggle Beware』

Malabong Lababo Sessions #01 Squiggle Beware
『Malabong Lababo Sessions #01 Squiggle Beware』は、2022年8月から10月にかけてMalabong Lababo Studiosで行われた、フィリピンから8組、シンガポールから1組、計9組のインディーズ・アクトによるパフォーマンスをコンパイルしたものです。

このコンピレーションの収益は、同スタジオからリリースされる一連のアルバムの立ち上げのほか、マニラを拠点とするインディーロックバンドThe Buildingsが2023年2月に予定している2週間の日本ツアーに充てられます。
発売日: 2022年12月3日
収録曲:
1.(formerly Maryknoll) – She Sees Secret Cyphers 02:01
2.(formerly Maryknoll) – Past Life 04:17
3.(formerly Maryknoll) – Death Throes of a Struggling Romance 02:29
4.Ourselves the Elves – Spinal Crack 02:50
5.Ourselves the Elves – Self is Universe 02:48
6.Ourselves the Elves – The Change 04:12
7.Bird Dens – More Than You Know 03:02
8.Bird Dens – Show Up 04:11
9.Bird Dens – Automatic 03:44
10.WAX – Adolescent Assemblage 03:16
11.WAX – I’m Just 04:36
12.WAX – Beautiful Ostrich 02:36
13.Ivy Hill – Death by a Thousand Breakbeat Splices (Derrida Mia) 02:08
14.Ivy Hill – Eine Kleine Beng-beng Musik (or Alternatively, Hindi Naniniwala si Shirley sa mga Epekto ng Concerta) 02:44
15.Ivy Hill – Formaldehyde Heart (it goes poppoppoppop) 03:05
16.The Gory Orgies – Übermensch 01:15
17.The Gory Orgies – How Not to Be Seen 01:47
18.The Gory Orgies – Max Headroom / Juan Gapang 02:20
19.Soft Limit – Grafted Scion 03:21
20.Soft Limit – Two Mountains 03:20
21.Soft Limit – Mock Sun 02:42
22.Subsonic Eye – Cabin Fever 03:02
23.Subsonic Eye – Matahari 02:55
24.The Buildings – Heaven is a Long Exhale 05:01
25.The Buildings – Flesh and Code 02:53
26.The Buildings – Doghouse 03:52
format:Mp3
bandcamp

2ndアルバム『Heaven is a Long Exhale』

Heaven is a Long Exhale
発売日: 2022年7月15日
収録曲:
1.Phantom Limb
2.Flesh and Code
3.Climb Over the Gate
4.Room so Small
5.Don’t Cry at the Movies
6.January 10
7.Detour
8.Thorn in Ankle
9.Caricatures
10.Heaven is a Long Exhale
11.Doghouse
format:Mp3
Amazon

1stアルバム『CELL-O-PHANE』

CELL-O-PHANE
発売日: 2016年4月17日
フォーマット:Mp3、CD
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The Buildings来日公演

The Buildings来日ツアー
The Buildings待望の来日公演が決定した!彼らは9公演を行う予定となっている。(20203年1月25日)

  • 2023年2月17日(金)東京都@高円寺グリーンアップル
  • 2023年2月18日(土)福岡県@UTERO
  • 2023年2月19日(日)熊本県@NAVARO
  • 2023年2月21日(火)香川県@高松TOONICE
  • 2023年2月22日(水)大阪府@難波ベアーズ
  • 2023年2月23日(木・祝)静岡県@Live/Bar TEHOM
  • 2023年2月24日(金)長野県@Give me little more.
  • 2023年2月25日(土)茨城県@ミネルバ
  • 2023年2月26日(日)東京都@下北沢LIVE HAUS
  • The Buildingsバンドプロフィール

    The Buildings

    “フィリピンのメトロ・マニラからやってきたファズ・ポップ・ダーリングス。”

    Quote:The Buildings band profile(bandcamp)

    The Buildings代表曲(Youtube)

    • The Buildings – Heaven is a Long Exhale
    • The Buildings – January 10
    • The Buildings – Different Shades of Blue | An Alternatrip Show

    ライター:yabori
    yabori
    BELONG Mediaの編集長。2010年からBELONGの前身となった音楽ブログ、“時代を超えたマスターピース”を執筆。

    ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル・​後藤正文が主催する“only in dreams”で執筆後、音楽の専門学校でミュージックビジネスを専攻

    これまでに10年以上、日本・海外の音楽の記事を執筆してきた。

    過去にはアルバム10万タイトル以上を有する音楽CDレンタルショップでガレージロックやサイケデリックロック、日本のインディーロックを担当したことも。

    それらの経験を活かし、“ルーツロック”をテーマとした音楽雑誌“BELONG Magazine”を26冊発行してきた。

    現在はWeb制作会社で学んだSEO対策を元に記事を執筆している。趣味は“開運!なんでも鑑定団”を鑑賞すること。

    今まで執筆した記事はこちら
    Twitter:@boriboriyabori

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