最終更新: 2026年7月28日

参加者:わきき(司会)、yabori、滝田、まりりん
イラスト原画:フリダシ太郎

こんにちは!BELONG Media編集部です。
大好きなアーティストの名前で通知が来た瞬間、手が止まった経験はありませんか?
今回はBELONG Mediaのスタッフ4人――わきき(司会)、yabori、滝田、まりりんが、「思わずスクショ・撮影した話」をテーマに語り合う回の3本目。まりりんと滝田、それぞれに届いた“まさかのフォロー”の話です。

まりりん、まさかのNewフォロワー

今送った画像を見ていただいていいですか。Iceageのエリアスにフォローされたんです。
まりりん
まりりん

エリアスフォロー

yabori
yabori
Iceageのエリアスって、ボーカルのエリアス(Elias Bender Rønnenfelt)のことやんな?
そうなんです。これ2026年6月20日に来た通知なんですけど、仕事終わってスマホ見たら通知がこれで、とりあえずびっくりするじゃないですか。慌てて確認したらファンアカウントだったんですよ。本当に本人じゃなくてよかったと思いました。
まりりん
まりりん
yabori
yabori
えっなんで?
もちろん本人だったら、私は常々エリアスが一番好きって言ってるし、ストーリーのスクショもいっぱいあるので即フォローするだろうと思うんですけど、本人にフォローされたらその後何も投稿できなくなると思って。しょうもないものは絶対にあげられなくなるじゃないですか。だから本人じゃなくてよかったと安堵しました。ファンアカウントの方はフォローバックしました。しばらく手の震えが止まらなくて、だいぶ動揺してましたね。
まりりん
まりりん
確かに、いきなり大好きな人の名前で「フォローしました」って来ると、一瞬時が止まりますよね。
わきき
わきき
しかも、今は「Elias Bender Rønnenfelt」って名前のアカウントなんですけど、ちょっと前まで「E.Rønnenfelt」だったので、アカウント名には「fan」って入れてほしいなって思いました。プロフィールには「ファンアカウント」って書いてあったんですけどね。
まりりん
まりりん
これ、海外のファンの方ですか?
わきき
わきき
はい、そうみたいです。
まりりん
まりりん
音楽を通じてSNSでいろんな国の人と繋がれるのって、いいですよね。
わきき
わきき
ですね。私のところには、「こいつエリアス好きな人だ」と思ってフォローしに来るらしくて。最近Iceageが来日してないから、本人が発信できる話題が少ないのもあると思うんですけど。
まりりん
まりりん
yabori
yabori
それはまりりんさんがストーリーズとかでIceageの話題をあげてるってことなん?
それはあげてますね。こないだアルバムリリースもあったので。
まりりん
まりりん

滝田もまさかのNewフォロワー

いきなり関係ないんですけど、こないだDREAMS COME TRUEの中村正人さんの公式アカウントからフォローされたんです。
滝田
滝田
yabori
yabori
なんで(笑)。
なんで(笑)。
まりりん
まりりん
なんで(笑)。
わきき
わきき
なんででしょう(笑)。今スクショ撮ったので送りましたけど。
滝田
滝田
中村正人フォロー
yabori
yabori
滝田くん、それ流れ良すぎるわ(笑)。
このスクショを今回のテーマにするつもりじゃなかったんですけど、まりりんさんの話題が来たタイミングで、ちょうどタイムリーなのがあったなと思って。ドリカムのツイートを一つしただけで、すぐフォローされたんです。逆に恐れ多くて。
滝田
滝田
そんな気軽にフォローしてくる人なんですね。
まりりん
まりりん
割と幅広くフォローしてる人だと思います。4300人ぐらいフォローしてたはずなので。
滝田
滝田
少ないですね。
まりりん
まりりん
その4300人の中に入ったって、すごいですね。
わきき
わきき
そうっすね。好きなんですけど、最近「いいな」と思って聴き返してたぐらいだったので、ガチファンだと思われてフォローされて、全然ドリカムのツイートしてないじゃん、みたいになったら申し訳ないなと思って。相互フォローにしました。嬉しいような恐れ多いような、っていう感じです。すいません、タイムリーだったので、いきなり関係ない話しちゃいました。
滝田
滝田
yabori
yabori
いやもう流れが良すぎたわ。いい流れやったで。相変わらず、すべらんなぁ!

さて、いかがでしたか?
まりりんに届いたエリアスのファンアカウントからのフォローに始まり、滝田に届いたドリカム中村正人さんの公式アカウントからのフォローまで、まさかの“New フォロワー”が連続した回でした。
特に、まりりんは本人ではなくファンアカウントだったことに心から安堵していた一方、滝田は「ガチファンと思われたら申し訳ない」と恐れ多さを語っていて、それぞれのSNSへの距離感の違いが垣間見えました。
次は、滝田に訪れたもう一つの“まさか”の接客エピソードに続きます。

BELONG Media編集部

インディーロックを中心に日本や欧米、アジアの音楽を取り上げる音楽専門メディア。“ルーツロック”をテーマとした音楽雑誌“BELONG Magazine”を26冊発行。

2021年、J-WAVEのSONAR MUSICににゲスト出演。2022年、英語版姉妹サイトA-indieを開設。

編集部メンバーの栄養源は、主にシューゲイザーやドリームポップから得ています。

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デザイン:つでん
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