Flesh and Gore, Dream and Vapor
昨年末、日本限定で12インチアナログEPを300枚限定でリリース。Hostess Club Weekenderとサマーソニックで2度の来日を果たすなどブレイクを果たしたコミュニオンズ(Communions)が、5曲入りの新作EP『Flesh and Gore, Dream and Vapor』を2月15日にリリースした!

新作の発表と併せてタイトル曲「Flesh and Gore, Dream and Vapor」のMVも公開された。以前はストーン・ローゼズ×ザ・リバティーンズと評されていた彼らであるが、新曲はポストパンク色が強くなり、ソリッドな音像を獲得している。彼らの先輩格のバンドであるアイスエイジにも肉薄している新曲は必聴です!

アイスエイジはBELONG Magazine Vol.23に表紙で登場。フロントマンのエリアスにルーツとアウトサイダーの美学について語ってもらった貴重な内容を収録しています。

Flesh and Gore, Dream and Vapor
Heartdrop (2019-02-15)


【Profile】
2014年にMartinとMads Rehof兄弟と高校からの友人Jacob van Deurs Formann、Frederik Lind Koppenの四人で結成され、地元デンマークはコペンハーゲンで活動を開始。当時17歳~21歳と言う若さとストーン・ローゼズ×ザ・リバティーンズと評されたサウンドで瞬く間に世界のメディアから注目を浴びた。デビューEP『Communions EP』は予約の時点で完売するなどインディーキッズの間で大きな話題となった。そして2017年2月デビュー・アルバム『ブルー』を<Fat Possum>からリリース、Hostess Club Weekenderで初来日を果たした。8月にはサマーソニックで再来日。2018年5月から新曲を4曲発表。新曲に加えボーナストラック1曲を加えた日本限定のEPを12月にリリース。