【interview】音を学ぶと書いて音学-Walkings『genius』レコ発単独公演に向けて

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Walkingsが12月23日に4th EP『genius』のレコ発ライブを開催する。5月の自主企画「全時代ロック」に引き続き二度目のワンマンライブとなる。数ヶ月間の路上ライブで彼らが学んだこととは何か、どのような思いで二度目のワンマンに臨むのか、Walkingsのメンバーに語ってもらった。

New Music

【interview】作っているうちにロックンロールだって確信していった-ドミコ『soo coo?』

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11月9日に1st Full album『soo coo?』をリリースしたサイケデリック2ピースバンド、ドミコ。初めて外部のエンジニアを招いて制作した今作は、彼らの自由自在なメロディーがよりキャッチーに際立っている。捻りのないロックンロールアルバムを作りたかったと言うVo/Gtのさかしたひかる語ってもらった。

New Music

ジャスティン・ビーバーやアリアナ・グランデが80’sに?インターネットの最深部から斬新なリミックスは生まれる。

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ネットのアンダーグラウンドには深海魚のごとく奇想天外なクリエーターが潜んでいることがある。先日インタビューしたカニエ・ウエストの新作を妄想で作ったTOYOMUもそうだが、ありとあらゆるポップミュージックを80年代仕様に作り上げるTRONICBOXもその一人だ。

New Music Review 新曲プレイリスト

バンドの過渡期を表現した『君の町にも雨はふるのかい? 』で夏目が歌ったものとは?

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新たに立ち上げた自主レーベル”TETRA RECORDS”より、シングル「マイガール」をリリースしたシャムキャッツが、10都市を回るワンマンツアーの発表に続き、新作EP『君の町にも雨はふるのかい?』をリリースした。

夏目が過渡期と言うように、今作は「マイガール」で垣間見る事ができたシャムキャッツにしか成しえないポップミュージックの誕生を確信させる内容となった。またサウンドの進化と歩幅を合わせるように夏目の書く歌詞もストーリーテラーとしての円熟味を帯びてきた。本インタビューでは、フロントマンの夏目に今作で表現したかった事や木村カエラとのコラボ、自身の役者デビューについて聞いた。

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yahyelがボーカルにエフェクトをかける理由とは?知られざる宇多田ヒカルとの共通点を語る。

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Apple Musicの“今、最も注目すべき新人アーティスト”に選出され、先日開催されたAmazon Fashion Week TOKYOにてBED J.W. FORDのランウェイショーの音楽も担当するなど、話題に事欠く事のないyahyelがデビューアルバム『Flesh and Blood』を11月23日にリリースする。“血と肉”という生々しい言葉をアルバム名した意味、ボーカルにエフェクトをかける事、宇多田ヒカルとの共通点という3つのテーマを基に彼らの表現の本質に迫った。また彼らの音楽はなぜ時代と共振するのか?yahyelの同時代性を解き明かすであろう、ボーカルエフェクトがキーとなった10曲をプレイリストも掲載。

Interview Japanese(Interview) New Music